メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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5,6年前、雹で完全に落葉し全く再生の兆しが無く見捨てられていた、当地でシにアクセントを置き ッ 
聞こえるソテツが我が家に貰われて来た。 なんでも貴重な植物で巷では高値で売買されているそうだった。
当時、50cm弱の幹を移動するのに 3〜4人でも難儀な程の重さで、
どうせ駄目だと思っていたのに、土が合ったのか次の年の春 芽が出てからは成長が早く
みるみる大きな葉を広げ、溜まったストレスのせいか子株が30個近く続々と吹き出てきたので切り取り、
切り口を乾かしてから植え付け、双葉が出た頃に 知人などにプレゼントしたが、
それでも現在、12鉢もある。 (写真は現在の子株の様子)
 
イメージ 6
 
メキシコ湾に面したベラクルス州が原産地のソテツ メキシカン・シカッド、
ディオ−ン エデュ−レ(Dioon edule) は、成長が非常に遅く、鱗みたいのが幹周りに1年に一列出来き
恐竜の時代に存在したメキシコの植物としては最古で、2500年を記録した木も有る程丈夫なのに、どうやら絶滅が危ぶまれている。
 
 親木: 葉が出ているところまで50cm  幹直径25cm  全体直径160cm   
イメージ 1
イメージ 5
 
ずっと3月頃芽吹いた新芽も、今年は既に出たものもあり気候の変化を感じる。 (クリックで拡大)
 第二の樹) 葉が出ているところまでの幹の高さ 32cm  幹直系23cm  全体直系140cm
メキシコでもソテツに花が咲くのは珍しく、6月に貰ってきた雄花は30cmもあり
まるで、巨大なマツボックリ。・・・・・・でも、これって本当に花なのですかね・・・・
  
イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
 
年2cm成長し 1m成長するのに40〜50年掛かる。  ソテツには雄と雌の花がある。  
2億年前 ジュラ紀 アンモナイト全盛時に繁っていた生きた標本 
  (追記 25日)

メキシコのキジバト

最近、あまり見かけないキジバトが水を求めてやって来た。
1・3m程近づけても それ以上はNGで写真は2ショットのみ。 
 
イメージ 2  イメージ 1       
家にある植物は、放っておいても大丈夫というものしか無い。
 
イメージ 1
 
しかし、最近の観葉植物に関するシリ−ズで撮影すると、流石に可愛そうな状態になっているのが分かる。
アンスリウムも例に漏れず、一般的な種類の2鉢は株分けして7鉢となり、
もう盛りを過ぎた花を他の種類も集めて花瓶に生けてみた。
(中心部の花序は古くなると 黄色から赤へ変化。)
 
花の他に、花材として モンステラ  シダ アンスリウムの葉
 
 ①一般的な種類 ②光沢のない小型の花で左と同じ大きさの葉 ③光沢のない花で①と同じ大きさ、葉は大型
                                              
イメージ 2イメージ 3イメージ 4
 
アンスリウム Anthurium andraeanum (写真1)
サトイモ科アンスリウム属  原産地 熱帯アメリカ
花言葉 煩悩、恋にもだえる心、可愛い
 
ナガバビカクシダ ウラボシ科ビカクシダ属
Platycerium bifurcatum ssp. willinckii
名前はオオシカの角(鹿角)に由来  別名: こうもりらん 原産地 ジャワ  
 
 
2種類の葉を擁し 広いカップのような葉は栄養、貯水葉で自らの朽ちた葉や水分を取り入れ
古くなると褐色になるが落葉はしない。
細い葉は生殖葉。 葉の裏に胞子をつけ他の物に依存せず空中でも生息できる。
 
写真左) 我が家のナガバビカクシダで、最長の葉は90cm   
 右) 園芸店のもので花が咲いている、と書いたけどシダに花は咲かないわね・・・・蘭と寄せ植え?
(紛らわしい事をしてくれるな 笑 3:50)
   葉の裏の黄色くみえるのは胞子 (下2枚はクリックで拡大)
 
イメージ 1イメージ 2
 
イメージ 3
イメージ 4
 
      鉢底から出てきた葉はやがて鉢を覆う。 右は葉先裏に付いた胞子
テポストランに行く途中、何時も小さなお店を出している処で  イメージ 1
カボチャが出ていた。 あっ、あの深い緑色は綺麗〓美味しい
と買い求めた。 直径22cmもあるのが一番小さくて 3.9kg
 
ハロウィンになると出回る日本にも輸出されている種類は
最後まで見られなかった。 メキシコの食生活の変化で
カボチャを食べる人も減り、変装して戸を叩く子供もいなくなった。
 
下のカボチャは買いたかった種類で、メキシコの伝統的な煮方は
種を少々入れ一本250gの円錐形に成型された黒砂糖を用いる。 
(黒砂糖は変に甘ったるくないところが良い。 残りの種はオウム用)
イメージ 2イメージ 3
 
 
恐る恐るカボチャを割ろうとすると石の如く硬くて、鉄製の包丁に変え漬物石を使って 
真っ二つにすれば、後は簡単。  綺麗な黄金色♪  最近になってやっとジャガイモやサツマイモと共に
食べられるようになり、美味しいと思えるようになったのは 幸せ〜〜〜♪
お味は、もうを探す必要は全く無く、栗よりも美味しい。  2つか3つ、また買いに行こうっと・・・・
 
 
カボチャの値段がス−パ−では1kg/22ペソで馬鹿にならない値段。
これをス−パ−で求めるとしたら、 22 x 3.9kg = 85.8ペソ と驚がく的で
もう、庶民の食べ物じゃないんじゃない? 輸出先の日本ではもっと安かったりして・・・
なのに、郊外では美味しくて たったの25ペソ、だったかな 忘れちゃった。
 
 
イメージ 4
イメージ 5
 

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