メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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昼間、太陽が燦燦と輝く時、落ち葉をちょと集めようかと
少し動かしたら、何やら、スルスルスルッ・・・と動くものがある。
良くみると、 背中が亀甲模様の新種のサソリ
これは素晴らしいブログ種、ウフフッ・・・と追いかけて
やっと写真を一枚撮って拡大してみたら 私がこれだけは見たくないと思っていた、
母親の背中に子サソリを乗せて〜〜〜の状態。 
 
でも、もう見ちゃったのは仕方がない、もっと良い写真が撮りたいと
更に追いかけたのに逃げ足の速いサソリ、瞬く間に雲隠れしてしまった。
いつも落ち葉を集める時に刺されるから、刺されずに面白い写真が撮れたのはラッキ-。
もう少しで今年3度目の被害に遭うところだった。
子サソリがいると、より危険らしい。
 
身重のサソリ一頭を取り逃がしたけど もしかしたらあの生き残りかもね。
 
イメージ 1
 
さて、さて、 「サソリより恐ろしいのは人間」 というのが今の世。
 
午後5時過ぎ、 イキナリ 静けさが破られた。
 
バババババ〜〜〜ン、 バンバンバン!
バリバリバリバリッ、バリバリバリバリッ、バンバンバン
 
と、かなり長い間、強烈な破裂音が続き、 
まだ、花火を揚げる時間でもないから、また市場の爆発物が次々に発火でも
したのかと、その方面を見ても煙はあがっていない。
そのうち、北部からサイレンが近づいて来る。 
考えてみれば、あの音の大きさは市場より大分近かった。
 
後で聞くところによると、警察と組織犯罪グル−プとの銃撃戦があり、
警察側で1名の死者、組織犯罪側で負傷者1名と3名の逮捕者がでた模様。
あの盛大な音は機関銃によるもので、初めて聞いたけど相当な威力を感じたのだ。

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ポインセチア

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/499525/img_499525_24193321_1?-1


メキシコ・タスコの町が世界に送る花

一昨日、わが町、クエルナバカで ポインセチア の展示会がありました。

モレロス州はメキシコでも気候が極めてよい為、スペイン人により滅亡した
アステカ帝国時代から、皇帝の意思で全国の花草木が集められ
栽培が盛んだった事は前の記事を読んだ方は思い出されることでしょう。

そして、その歴史が綿々と今に受け継がれているのです。

その中のひとつ、クリスマスの頃になると世界中で飾られるポインセチアは 帝国時代には
枝の切り口の乳液が 薬用 、赤、紫の 染料 、また 観賞用として栽培され
これが世界に広まったのは、19世紀、アメリカの外交官、 JOSE POINSETT
メキシコ南部 ゲレロ州の銀の町タスコ で(モレロス州の隣)寺院や街に飾られているのを見て
本国、南カロライナに持ち帰り、初の栽培を始め、
後、南アメリカ、ヨ−ロッパへ輸出したことによります。

中南米以外では、外交官の名前をとりポインセチアで流通。
最大の輸出国は勿論メキシコで、モレロス州は一大栽培地のひとつであり、
カナダ、アメリカ、ヨ−ロッパ、日本、タイ等に多く仕向けられています。
ポインセチアの木は今でもゲレロ州タスコ周辺にみられ6mにも達し年2度色ずき10年以上咲き続け
タスコの人々にとって、人類愛の象徴の花が世界に広まったのは極めて自慢なことであるそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8f/d1/rimi_satou/folder/849250/img_849250_16713259_15?20051203130100.gif
旧記事より。。。。。2006 11 21
最近、ブログ友の記事で出てくるモヒ−なるカクテルが気になって仕方が無い。 そんなわけで、作ってみましたよん。
 
ベ−スはホワイト・ラムで、ライム 砂糖 ミント ソ−ダ水 氷 が材料。
ソ−ダ水は 重曹は有るけどクエン酸はなかったので ライム・ジュ−スで手作り。
結果は、泡は少々浮かんできたけど、なんだかなぁ〜〜の結果でも一応炭酸水として使用。
でも、私はあまりソ−ダ水は好きではないのかな・・・ で、アレンジとして炭酸抜きでスッキリ
甘みも抑え 砂糖はNGで蜂蜜に、ホワイト・ラム代わりにアニェホを使用したら、ましになった。
 
今まで試したカクテルでは マティ−ニがNo.1 次にテキ−ラ・ベ−スのマルガリ-タ。
 
イメージ 1
 
記事をアップするにあたりWikipediaをみたら、私のモヒ−トもどきの写真の方がヨッポド美味しそう!?
なんちゃって・・・・・しか〜〜し、そんな事より何よりも驚き興味ぶかいのはその歴史。
 
そもそものモヒ−トの歴史は16世紀後半 英国女王 エリザベス1世がアメリカ諸国から
得られる富を確保する為に スペイン領からの略奪をする海賊を援助した頃に始まるそうだ。
この一点に歴史の全てがこめられていると思うのは、思い過ぎでもないだろうし現在にも繋がっている筈。
だって、現女王でも リ−マン・ショック時に60億円ちかくの損失を出しているという事は
結構な実業家とみえるのだから。
 
 
メキシコのアメリカカラスシジミ属 〔Satyrium〕と思われる蝶、その他
 
イメージ 5
  Satyrium Saepium サビイロカラスシジミ〔テトラ〕に似ている。
 
 Polymmatinae Leptotes cassius〔Cassius Blue〕
or Leptotes marina〔Marine Blue〕
 
 イメージ 1
 
ハイイロカラスシジミ 〔Strymon melinus クリックで拡大
イメージ 2
 
 シジミチョウかどうかは今のところ不明 翅の開閉状態はクリックで拡大
 シジミタテハ Tenedia emesis 〔Emesis tenedia〕と思う。1/1
イメージ 3
イメージ 4
  
名前の確認は画像が小さい、又は不鮮明な場合が多く検索は困難でした。
間違いがあれば後、訂正。 詳しい方、情報を下されば幸いです。
イメージ 1
タスコ方面にある動物園で放し飼いにされていた
ミドリコンゴウインコ  〔Ara militaris, Military macaw〕
オウム目オウム科
分布 メキシコ南部〜南アメリカ北部の500〜2000mの森に住み 木の実を食べる
全長70cm  サイテス1種指定 国際商取引禁止
 

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