メキシコ原色模様

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メキシコでジャガーを百年ぶりに確認  ナショナルジオグラフィックニュ−ス  February 13, 2009


 南北アメリカ大陸で最大のネコ科の捕食動物、ジャガーの生存がメキシコの中央部で確認された。
 2月10日に公開されたオスのジャガーの写真3枚と132個のふんのサンプルは、生存を示す久しぶりの証拠だ。メキシコでこれ以前に目撃された記録は1900年代の初頭までさかのぼる。

 上の写真は、シエラ・ナンチティトラ(Sierra Nanchititla)自然保護区に設置された自動カメラで撮影された。

 ジャガーはメキシコの多くの地域で姿を消している。人間による生息地の開拓や、毛皮の違法取引を目的とした捕獲がその原因である。

 絶滅が危惧されたため、調査チームが2002〜2004年にわたって674平方キロの保護区を回ったが、地元住民の目撃証言は当時得られなかった。

 調査を率いたメキシコ国立自治大学のオクタヴィオ・モンロイ・ヴィクチス氏によれば、生息環境が減少していくにつれてジャガーが高所へ移動し、ますます人の目に触れない存在になっているという。実際、今回発表された写真も標高1865メートルで撮影されたものだ。
 
 

メキシコ狼

イメージ 1
 
 メキシコ・シティの動物園で今年生まれた4匹の狼 〔メス3、オス1〕
狼の目って水色なのね。

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