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昼間、太陽が燦燦と輝く時、落ち葉をちょと集めようかと
少し動かしたら、何やら、スルスルスルッ・・・と動くものがある。
良くみると、 背中が亀甲模様の新種のサソリ
これは素晴らしいブログ種、ウフフッ・・・と追いかけて
やっと写真を一枚撮って拡大してみたら 私がこれだけは見たくないと思っていた、
母親の背中に子サソリを乗せて〜〜〜の状態。
でも、もう見ちゃったのは仕方がない、もっと良い写真が撮りたいと
更に追いかけたのに逃げ足の速いサソリ、瞬く間に雲隠れしてしまった。
いつも落ち葉を集める時に刺されるから、刺されずに面白い写真が撮れたのはラッキ-。
もう少しで今年3度目の被害に遭うところだった。
子サソリがいると、より危険らしい。
11月30日の記事、サソリ2頭現る ストライプバークスコーピオンか・・・ で
身重のサソリ一頭を取り逃がしたけど もしかしたらあの生き残りかもね。
さて、さて、 「サソリより恐ろしいのは人間」 というのが今の世。
午後5時過ぎ、 イキナリ 静けさが破られた。
バババババ〜〜〜ン、 バンバンバン!
バリバリバリバリッ、バリバリバリバリッ、バンバンバン
と、かなり長い間、強烈な破裂音が続き、
まだ、花火を揚げる時間でもないから、また市場の爆発物が次々に発火でも
したのかと、その方面を見ても煙はあがっていない。
そのうち、北部からサイレンが近づいて来る。
考えてみれば、あの音の大きさは市場より大分近かった。
後で聞くところによると、警察と組織犯罪グル−プとの銃撃戦があり、
警察側で1名の死者、組織犯罪側で負傷者1名と3名の逮捕者がでた模様。
あの盛大な音は機関銃によるもので、初めて聞いたけど相当な威力を感じたのだ。
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2011年12月29日
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