|
世界で最も長いカ-ニバルで有名なウルグァイ
6週間というカ-ニバル開催期間中に行われるジャマ−ダスのバレ−ドが2月5,6日に行われた。
ラス・ジャマ-ダスとはユネスコの無形文化遺産に登録されているカンドンベという
アフリカ起源の3種類の太鼓を使うウルグアイを代表する民俗音楽の
最大の祭典で、奴隷時代、皆を招集する為に太鼓をたたいた事に由来する。
いつも中南米のカ−ニバルのニュ−スが入ると思うのだが
黒人の混血が多い国の文化は、メキシコのようにスペイン人に征服された時、
優秀な労働者がいて、あまり黒人が入ってこなかった国と比べると
とてつもなく大きな違いを感じる。
今日、当地のカ-ニバルの練習なのかモレロス州、トラヤカパンが起源とされる
チネロ(ス)の楽団の音が聞こえてきた。
チネロの起源は植民地時代、大農場主のスペイン人達が
カ−ニバルで催す盛大なパ−ティに近づけなかった奴隷などが
主人に変装し風刺する事から始まった。
衣装はビロ−ド地にミラ-、ビ−ズ等を使い大変豪華。
写真は数年前の春、テポストランへ行った時、丁度選挙運動中の
候補者の一族と思しきチネロに扮した一団に遭遇。
チネロスの踊りと音楽
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



