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メキシコのツノトカゲ
基底が砂や砂礫の、砂漠や荒地などに生息する。昼行性。危険を感じると体を平たくして相手をやり過ごすか、茂みの中へ逃げこむ。また口を大きく開けて相手に噛みつき威嚇することもある。さらに眼から相手の眼を目掛けて、天敵が嫌う成分が含まれている血液を射出することもある。この時、体内の三分の一の血液を放出する。
食性は動物食の強い雑食で、主にアリを食べるが、植物質を食べることもある。
繁殖形態は卵生。6-7月に1回に2-16個の卵を産む。卵は50-60日で孵化する。 (Wikipedia) 写真は2007年プエブラ 州のサボテン公園にいたツノトカゲ。
近くにある恐竜の足跡を見に行く予定だったのが、大雨で道路が寸断され不能となった。
おまけのトカゲ
ベランダの床材と同じ色に変化?
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2011年07月01日
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