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世界的に食料品の値段が高くなっている。
当国もその例に漏れず、メキシコの食生活に必須と思われる
アボカドの値段がこの2ヶ月ほどで馬鹿高となり庶民の生活を圧迫している。
今年になって書いた記事で値段についてのコメントがあり
確か・・・市場で25ぺソ、ス−パ−で30ペソ?位とコメ返ししたと思うのだが・・・・(うろ覚え)
あれよあれよと言う間もなく、なんと90、80ペソと高騰し この日曜日には69ぺソで
30ペソ程に下がる気配が全く無い。
アボカドの値段って国によって随分と差があるらしいけど、おおむね高級品のようだ。
タイでは1個500円でしたか? 米国では日本の倍っていうのも見たし・・・・・
それで日本も最近、値段が上がったのかな?
こういう状況で、アボカドが買えないと言った人に2度も出あった。
一人は小さいのが2つで36ペソとか言われて、買わなかったし、
家でも、以前は4個くらい買っていたところを2個。
そんな訳で、以前はス−パ-には箱が4つも有り大きいのがゴロゴロ山済みしてあったのが、
今では一箱で大きさも可也小さめ。
以前は1kg3〜4個だったのに・・・・(日本はキロ/6個?)
今手元にあるのは、ずっしりとして量ってみれば一個330gで私には普通の大きさだと思う。
因みに現在 1ペソ=6.27円
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昨年蒔いたアボカドちゃんは、熟しても皮が緑のは現在 68cm(1月25日には29cmで地植え)
その隣にあるのは、後で蒔いた日本が輸入しているHASS種で鉢植え45cm。
バッタはHASS種の方が好みのようで 虫食いが著しい。
庭にアボカドを植えたのは正解だったようでも、何時生るんだろう。
HASS種は植えるところがないし、鉢植えじゃ駄目?
食料の値段の高騰は だぶついたドルを穀類、砂糖など食料に投資した。
また、麻薬組織の資金洗浄先となったからと言われている。
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2011年08月19日
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