メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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2011年08月

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メキシコは雨季もたけなわ
 
なのに北部では日陰で40〜50度を記録し家畜が水不足で死んでいるらしいけれど
当地クエルナバカはまぁまぁ適度に降る雨と幾重にも走る深い谷の為
水害も無いし一年中、緑滴る都市ではある。
この快適な気候のお陰で ゴキブリや蚊にも快適そのものと言える。
 
今年は 蚊がやけに多いと感じたのはサッカ-の試合が始まる午後5時頃。
膝下に今まで居なかったような 小さくて細い見分けるのも困難なようなのが数匹。
結構 観戦に支障をきたすのだ。
 
そこで、バイゴンの殺虫剤を買ったけど、どうも使う気にはならない。
蚊より先に私の方が脱出しそう。
 
何か解決方法はないかと検索した結果は次の通り。
大体、長く静止した状態が最も危険というわけでPC周りに
ミント、ゼラニュ−ム、 バジル、ロ−ズマリ-の鉢を幾つか。
お茶もハ−ブティ−なのですよん。
イメージ 1
 
ゴキブリも似た様なハ−ブが嫌いらしいので
庭で調達できないものは買ったりして思い切り この際いろいろ取り揃えてあげました。
イメージ 2
 
写真は レモン・グラス 月桂樹 ミント ロ−ズマリ- ゼラニュ−ム 丁子とラベンダ-のエッセンス
でも レモン・グラス 月桂樹 ロ−ズマリ-を除いて おえぇえぇ〜〜〜〜〜〜特にエッセンス類は駄目。
それでも ブレンドするとどうにかぁ〜〜〜 爽やかな森林浴風に変化。
全てを適当に纏めてティ−バッグに詰めてあちこち置くと かなり効果があるみたい。
 
初めてのレモン・グラスのお茶は結構おいしい。
蚊対策には 秋の死者の日に出回るマリ−ゴ−ルドを買い求めたら完璧かな。
8月5日不気味な朝焼けで始まった。
 
しかし、それだけでは済まなかったのだ。
午後3時頃 ふと気がつくと2月に彩雲が現れた時のような虫食い様の雲が出ていたの
動きを追って写真を撮り拡大すると、やはり肉眼では見えなくともチョッと虹色。
(横位置の写真は右隅の+をクリックで拡大)
 
イメージ 6イメージ 7
 
 
 ・・・・・・・・・・
太陽の直ぐ傍に どこから来たのか真っ白い輝く雲が一片のみ。
そして太陽はまるでガラス越しのよう。
 
イメージ 8
イメージ 9
  
目を東方面に向けると、 南から北に 隅から隅まで見わたす限り長い飛行機雲のようなのが延々と
全部で四筋低く長らく連なり 拡大すると 線状の雲から雲が飛び散っている様が見られる。
遠くには入道雲が・・・・
 
関連記事 【メキシコの彩雲】 瑞相と思ったのに
イメージ 4イメージ 5
 
8月6日の雲 
イメージ 3
 夕方 北西近くに現れた白い雲は
竜巻上に分かれて立ち昇った?後
西に居た黒い雲に押され北東方面へ 
 
 
黒雲はやはり 人の指状に上昇した。
 
 
そして、南方は晴れて入道雲が出ているのに
北方では雨が降っているらしく
灰色の漏斗状の太い筋が。 続いて東方の
テポストランに雲がかかったので雨を予測。
 
そうなると、此方に必ず雨はやってくるのだ。
 
 
 
聞くところによると 地震が起きないメキシコの東方 メキシコ湾に面したベラクルス州で地震があったようだ。 詳しい事は後で調べよう。
 
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2011年2月25日 メキシコ ベラクルス州で M6.7  
  
  
イメージ 1イメージ 2
 

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不気味な朝焼け

 昨夜降った ノアの方舟を思い起こさせるような雨のせいか 
不気味なほどに朝焼けが凄かった 
そして、珍しくメキシコ富士の冠雪が見えた。
以前はもっと多く厚みがあったのに・・・・ 驚く程の少なさ。  
 
イメージ 1
 今日の雲の異常さは これに留まらなかった。
地震や噴火の前触れでなければ良いけれど・・・・・・
 
続く
千年に一度の巨大地震の世紀」首都圏直下型や3連動型の可能性も  産経新聞
 
東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることが、産業技術総合研究所の寒川(さんがわ)旭(あきら)・招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)の分析でわかった。近い将来に首都圏直下型や3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。

 寒川氏は、古代以降の文献史料とともに、各地の遺跡で発掘された地割れや液状化現象による噴砂などの地震痕跡を調査。9世紀前半に関東北部や東北などでマグニチュード(M)7前後の地震が相次いだ後、貞観地震が発生していることを確認した。

 貞観地震は当時の歴史書「日本三代実録」に、「海は猛(たけ)り吼(ほ)え、津波が怒濤(どとう)のように多賀城下に押し寄せ、千人がおぼれ死んだ」と記述。当時の海岸から約5キロ内陸の多賀城跡(宮城県多賀城市)周辺では道路が寸断された跡が見つかり、仙台市などでは津波で運ばれた堆積物もあった。

 878年には関東南部でM7以上の直下型地震が発生。887年の仁和地震では、日本三代実録に「都(京都)の建物は倒壊し、圧死する者多数。海岸には海潮(津波)が押し寄せ、無数の人がおぼれ死んだ。大阪湾岸も津波被害が甚大だった」と記録。東海から四国にかけて甚大な被害があったという。

 寒川氏の分析によると、最近数十年間に秋田などで死者100人以上を出した日本海中部地震(昭和58年、M7・7)や阪神大震災(M7・3)、新潟県中越沖地震(平成19年、M6・8)など各地でM7前後の地震があり、その後東日本大震災が発生した点が、平安時代の状況と共通していると指摘した。

 首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震について寒川氏は、いずれもフィリピン海プレートの影響下にあり関連が深く、過去の首都圏直下型や仁和地震に匹敵する3連動型地震が発生する可能性が高いとした。

 また、6月30日に長野県中部で起きた震度5強の地震は、千年あまり活動がなかった牛伏寺(ごふくじ)断層付近で発生。7月5日にも和歌山県北部で震度5強の地震があったことからも日本列島が活動期にあることが改めて浮き彫りになった。

 一方、古代以降、M8・2程度の元禄関東地震(1703年)や3連動型の宝永地震(1707年)があった「18世紀初め」、安政東海地震(1854年)や、高さ9メートルの津波が襲ったという翌日の安政南海地震、死者1万人といわれる安政江戸地震(1855年)が起きた「幕末」にも巨大地震が集中したが、三陸沖では東日本大震災に匹敵する地震はなかった。

 寒川氏は「東日本大震災では『想定外』という言葉がしばしば使われたが、文献史料には過去の巨大地震が詳しく記されており、決して想定外ではない」と話した。

 古村孝志・東大地震研究所教授(地震学)の話「これまで、江戸時代以前のデータは不確かさがあるということで防災対策などでもあまり注目されなかったが、今回を教訓に文献史料などを見直さないといけない。東日本大震災後の余震は以前より落ち着いてきたが、陸のプレート深部はまだ動いており、バランスをとるために再び大地震が発生する可能性が高く、対策が急がれる」
 
 
首都直下地震「明日起きてもおかしくない」 IZA
 
不気味な一ヶ月周期余震・・・・9・11が危険? IZA 
 
関連記事 大震災の奇妙なる日付け(数字)の一致

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【動画】 国の原発対応に満身の怒り 
この時の動画の再生回数は3日間で20万回を超えた。
 
 
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2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明より  抜粋、要約
 
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
内科の医者で東大病院の放射線施設の除染などに ずっと、数十年かかわっている。
東京大学には27か所のアイソトープセンターがあり
放射線の防護とその除染などの責任を負っている。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教授は3月15日 最初に午前9時ごろ東海村で5μシーベルトという線量を経験し
第10条通報にのっとり、文科省に直ちに通報。
その後東京で0,5μシーベルトを超える線量が検出されたが一過性に下がった。
 
次は3月22日に東京で雨が降り、0,2μシーベルト等の線量が降下し
これが今日に至るまで高い線量の原因になっていると考える。
それでこの時に枝野官房長官
「さしあたって健康に問題はない」という事を言ったのに反し
児玉氏は、その時に実際はこれは大変な事になると思った。
 
現行の放射線の障害防止法というのは
高い線量の放射線物質が少しあるものを処理することを前提にしている

この場合
総量はあまり問題ではなくて個々の濃度が問題になる。
しかし、我々が放射線障害を診る時には総量をみる。
が、東京電力と政府は一体今回の福島原発の総量がどれくらいであるか
はっきりした報告は全くされてないので
アイソトープセンターのいろいろな知識を基に計算すると、
熱量からの計算では広島原爆の29,6個分に相当するものが漏出しており
ウラン換算では20個分の物が漏出していると換算される。
放射線の残存量は
一年に至って原爆が1000分の一程度に低下するのに対して
原発からの放射線汚染物は10分の一程度にしかならない
つまり、今回の福島原発の問題はチェルノブイリと同様
原爆数10個分に相当する量と原爆汚染よりもずっと多量の残存物を放出。
 
現行の総量が少ない場合にはある人にかかる濃度だけを見れば良いが
総量が非常に膨大にあると、これは粒子。
核燃料というのは砂粒みたいなものが合成樹脂みたいな物の中に埋め込まれていて
これがメルトダウンして放出するとなると
細かい粒子が沢山放出されるようになる。
これが、どういうようなことが起こるかが
今回の稲藁の問題

この数字というのは決して同心円上にはいかない
どこでどういうふうに落ちているかは
その時の天候、それから、その物質がたとえば水を吸い上げたかどうかによる。

農林省が通達を出したという3月19日には
食料も水もガソリンも尽きようとして
そのような事態の中で通達1枚出しても誰も見る事が出来ないし
誰も知ることができない。
稲藁がそのような危険な状態にあるという事は全く農家は認識されていない
農家は飼料を外国から買って、何10万と負担を負って
さらに、牛にやる水は実際に自分たちと同じ地下水を与えるようにその日から変えている。
 
 
・・・・・・・・・・やるべきこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、汚染地で徹底した測定が出来るようにするという事を
保証しなくてはならない。
5月下旬に行った時1台しか南相馬に無かったというが実際には
米軍から20台の個人線量計がきていたが
その英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて
行って教えてあげて実際に使いだして初めて20個の測定が出来るようになったという
現地の状況がある。

食品検査
ゲルマニウムカウンターというものではなしに
今日では、イメージングベースの測定器というのが遥かに沢山、半導体で開発されている。

何故政府はそれを全面的に応用してやろうとして
全国に作るためにお金を使わないのか

3か月経ってそのような事が全く行われていない事に
私は満身の怒りを表明します

内部被曝というものの一番大きな問題は癌
実際には一つの遺伝子の変異では癌は起こらない。
α―線はもっとも危険な物質であり
内部被曝というのは先程から一般的に何ミリシーベルトという形で言われているが
そういうものは全く意味がない。
131は甲状腺
トロトラストは肝臓
セシウムは尿管上皮、膀胱に集まり

これらの体内の集積点をみなければ
全身をいくらホールボディースキャンやっても全く意味がない。
トロトラスト(α―線核種)の造影剤の場合
1890年からドイツで用いられ1930年ごろからは日本でも用いられたが
その後20〜30年経つと肝臓がんが25%から30%に起こるという事がわかった。

α―線は近隣の細胞を傷害し、その時に一番やられるのはP53という遺伝子
一人の人間と別の人間は大体300万箇所違うので、
人間同じとしてやるような処理は今日では全く意味がない。
トロトラストの場合は第一段階ではP53の遺伝子がやられて
それに次ぐ第二第三の変異が起こるのが20〜30年後かかり
そこで肝臓がんや白血病が起こってくるという事が証明されている。


ヨウ素131
甲状腺への集積は成長期の甲状腺形成期が最も特徴的であり小児におこる。

20年後に何がわかったかというと
86年から起こったピークが消えたために
これは過去のデータが無くても因果関係がある
という事がエビデンス(evidence 証拠・根拠)になった。
だから、疫学的証明というのは非常に難しくて
全部の事例が終わるまで大体証明できない。

以上から、今 
「子どもを守る」という観点からは全く違った方法が求められる。
いま、一番の障害になっているのは、「強制避難でないと保証しない」
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそういう答弁を行っているが、
保障問題とこの線引きの問題と子どもの問題は直ちに分けるべき。
 
除染というものの緊急避難的除染と恒久的除染をはっきり分けて考えるべき。

 

・・・・・・・・・・・緊急提案・・・・・・・・・・・
 
 国策として、食品、土壌、水を、日本が持っている最新鋭のイメージングなどを用い
   抜本的に改善。 これは今の日本の科学技術力で全く可能
 緊急に子どもの被ばくを減少させるために 新しい法律を制定
     現在の障害防止法では各施設で扱える放射線量、核種等は決められ
     東大の27の施設を総動員して南相馬の支援を行っているが
     多くの施設はセシウムの使用権限などを持っていない。 
     例えば国立大学のアイソトープセンターはゲルマニウムをはじめ
     最新鋭の機種を持っているところは沢山あるが、
     そういうところが手足を縛られたままで、こういう状態を放置しているのは
     国会の責任であり怠慢である。

 
国策として土壌汚染を除染する技術を民間の力を結集
様々なノウハウを持っていいる化学メ−カ− 放射線除去メ−カ-を結集して除去研究センタ-を作る。
いまでは、利権がらみの公共事業になりかねない危惧を持っている。

 
放射線の健康への影響 児玉龍彦氏 / みんな楽しくHAPPYがいい

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