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私は固有名詞は苦手で形容詞を得意とするので、
庭にある植物の名前に全く関心が無い。
おまけに貰われて来る場合も多く尚更なのだ。
そういうわけで、イガラの幼虫がいた植物は観音竹とわかったのは昨日。
いつ頃 我が家にやってきたのか定かではないが、
大きな鉢植えが3つと手で分離できた子株を植えた小さいのが1つ。
記事をアップするにあたり検索すると、当家には結構幸福を呼ぶとする植物がいろいろあって驚く。
その数に見合った幸せがあるとは全く思えないけど・・・
観音竹 (カンノンチク)
別名 リュウキュウシュロチク (琉球棕櫚竹)
観音竹は日本、台湾および中国南部原産のヤシ科植物で、江戸時代以前より愛好されており、
めでたい縁起のよい植物、幸福の象徴としてよく知られ、観葉植物の王者として広く普及しています。
カンノンチクに花が咲くのは珍しく縁起が良いらしいのに、花は目立たなかったようで全然気が付かず、花殻みたいなのを
取り除いた残骸は今でもある。
知っていれば、絶対写真に収めたのに・・・・
追記 今、もう一鉢をのぞいたら、何やら未だ付いていたので写真を差し替えます。
下記サイトのとは違うような感じ。 (クリックで拡大)
こげ茶の丸いのは種が弾けた物か何だかよくわかりません。
カンノンチクの花
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2011年09月23日
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