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所変われば名も変わる。
日本ではミッキ−マウス・ツリ-と可愛らしい名でも、メキシコでは悪魔の顔と呼ばれる。
日本名は販売促進用でしょうし、メキシコのように骸骨グッツが多い国という違いからでしょうか。
冠のような赤い部分はガクで、花の色形は山吹みたいで香りがある。
ミッキ−マウスの木(Ochna Serrulata)
英名 bird's-eye bush, mickey-mouse plants
別名 オクナ ミッキ−マウスツリ- 原産地 南アフリカ
我が家のは最長2mくらい 繁殖力が強く庭の彼方此方に芽を出すものの成長は遅い。
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雨が降らなくなって数日もすると、大地は乾き風も涼やかで秋を感じる。
雨で濡れたクモの巣を、今年あと何回みられるのか・・・
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検索というものは、あるきっかけで格段に進むもの。
この毛むくじゃらでブラシのような毛虫は
ブログ開設してから半年程してアップしたのだが、
昨日の記事の関係から、遂に名前が判明。
トウワタドクガの幼虫
( Euchaetes egle caterpiller)
名前のようにトウワタ(アスクレピアス)の葉が食餌
そして、この毛虫は次のような蛾に生まれ変わる
関連記事 毛虫 2006・9・10 |
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雨上がりの庭でランの葉が虫食いになっていた。
犯人は誰と探し写真に撮って見ると・・・・・これは面白いというか何と言おうか、
でも見た途端、救助しなければ〜〜と思ったのだ。
なんせ、筒になった葉っぱにツノの有る毛虫らしきものが閉じ込められて
身動き出来ないでいるのだから。
しか〜〜し、もう一匹いたのを拡大すると、なんだか洋服を着た
ヨ−クシャ−テリアみたいな
アゲハ科の1齢幼虫(?)
と思っていたら
yukiさんからの情報で調べたら、全く別物でご指摘通り
Sibine Stimulea
通称サドルバック・キャタピラ-(Saddleback Caterpillar)が正解でした。
(世界で最も毒性の強い毛虫20、世界で最も美しい幼虫10にランクイン) サドルバックは鞍の形状で大きさは2センチほど。
大人になると、ほんと、幼虫の時の美しさは何処へやら、
何の変哲も無い蛾に化ける。
Moths of MaryLand
体から大きく飛び出た4カ所の突起部分には長い毒針を 体の側面に短い毒針がたくさんつけ
強力な毒は痛み、腫れ、吐き気を引き起こし
数日続くことがある。
サドルバック毛虫はハイビスカスとヤシの木を含む多くの植物が餌
おぉ〜〜刺されないでよかった。
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7月4日に始まった為替ゲ−ム大会は9月3日で終了。
前回の惨憺たる影響が後を引き、軌道に乗るまで期間の半分を要したが
後半、少し持ち直し 461,086円 の利益を出し終了したので良しとする。
危うく500番内に滑り込み 493/ 27,877
利益が出ると出続け、損失が出ると出続ける傾向があるので、
2度、損失が続いたなら、撤退し様子を見るというのが肝心だろう。
そして、いつもながら日本とメキシコ時間のズレで、
日本の週末を忘れてしまうのが、どうも・・・・(完全にメキ時間ですべき)
最終日の金曜日は最重要な雇用統計発表の日なのに、急激なアップ・ダウンンが
始まり、「雇用統計発表の日みたい〜〜♪」 なんて思ってもNY市場終了後に
気が付くというのは完全にアレですね。
ま、結果的には膨らんだ損失を最小限に抑えられたのは幸いだったけど・・・
以前より、不注意なエントリ-は減少したとは感じる。
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