生活・社会
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昨日4月10日、ヤフ-のブログ開設から、2周年を迎えました。 この2年間のうち、5ヶ月程は、様々な理由でお休みしましたが、 今現在、まだ、「ブログが存続している。」ということは、 三日坊主ならぬ、一日坊主で、読み、書きが苦手、 おまけに気まぐれな私にとっては
開設当初は、訪問してくださる方も少なく、でもブログを開けると、 必ず一人の訪問履歴があり、とっても感激して どなたかは知らないけれど、この方の為にブログを書く甲斐があるんだ。 と思ったものでした。 でも、かなり後で分ったのですが(笑)、 その最初の訪問者は私自身だったのですけどね。(爆) この間に、開設当初から支えて下さった方達も、ほとんど居なくなり、 あの方は、どうしたのだろう〜? たまには、覗いて下さっているのかな〜〜と思うことも間々ありますが、 新しいブログ友も出来て、ブログが生活の重要な 一部になってしまった、この頃です。 メキシコという、日本では、あまり情報のないマイナ-な国にいて、 少しでも多くの方に知っていただけたらと、 にほんブログ村、ヤフ-の地域別に登録しました。 そして、つい最近、メキシコ情報では、有名なサイトである 「CAFE MEXICO」 に掲載していただき、とっても嬉しく思いました。 Google,yahoo、msnの検索ツ−ルのIndex数、リンク数も多くなってきており、 「日常の生活から見た様々な記録、情報を蓄積する。」 を改めて、モット-にすればいいかな〜〜。 そして、当初の精神で、一人の方にでも来ていただけるのなら、 末永く続けられたら〜〜〜 とは、一応思っておりますが、どうなる事やら。 もちろん、大勢来ていただき、「クリック」という、 座布団がいっぱい飛んでくれば励みになり、もっと嬉しいですけどね。 「片方のイヤリング」の新タイプ法のようにね・・・(笑) (あれは、無事修理できましたよ〜〜〜。) これを機会に、今までお近ずきになり、ブログを支えて下さった、 ヤフ−の皆さん、そして外から訪問して下さる大勢の方たちに、
稚拙なブログですが、どうぞ、これからも宜しくお願い致します。 そして、なにか改良点、ご要望がありましたら、コメントくださいね。 ありがとう! |
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春の明け方は、鳥たちの活動が盛んで、 春=プリマベラ、という名の鳥が歌の練習に余念がなく、 家のオウムも落ち着かない様子。 さて、四月三日、メキシコ・シティ-(DF)は 例年より4度も高い、33度を記録して、暑い一日となった。 同日、南の、ゲレロ、チアパス州では、其々、40、45度。 (メキシコで記録した過去最高気温は、バハ・カリフォルニアの60度。) そして、暑さは5月15日頃まで続き、 10年来の暑い年となるそうだ。 この日のクエルナバカも暑く、何時も、外から帰ってくると ひんやりする程の我が家でも、汗が出た。 山間部では、降雨量が少なく乾燥が進み、 メキシコ全土で、既に、3,600もの山火事が発生、 60,000ヘクタ−ルの森林が消滅。 クエルナバカで最後に纏まった雨が降ったのは、10月だったか? 少なくとも、これから5月半ば迄は、降雨は殆ど期待出来ない。 話は変わるが、アフリカのある国で、2mを越す大亀が捕まった。 つい最近、テレビで、4mもする亀の化石をみたばかりなので、 今時の2mは、相当なもの。 海に戻すのかと思っていたら、無邪気に刃物を首に当てたところで、 昨夜のテレビの映像が途切れたが、かなり、気分が悪くなった。 食べるらしい。 かわいそうな亀、と思った方は、 にほんブログ村をクリックをして下さいね。 ↓ |
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メキシコの庭は、噴水、池、プ−ルなど意外と水が取り入れられている。 今は厳重に取り締まりがされ、石ころ一つ採ってはいけないが、 以前は、河に行って、手頃な庭石を拾って来る。と云う事が出来た。 川石を組んで、水を引き入れた、どこか日本を思わせる庭作りは 意外とこちらの人に好まれていて、 庶民の為には、ミニチュアなども売られている。 写真は順に、広大な敷地に石組みをした池、竹が鬱蒼と茂り、 小川が流れ、可愛らしい赤く塗った木の橋の両端には、 ちゃんとギボウシ(葱坊主)がある。 其の近くで、3〜5歳くらいの女の子たちが、 2人ほどの管理者の元、大人しく素焼きの陶器にペイント。 日本のように親は付き添っていない。 メキシコ株式市場:29,981.08(+346.92)+1.17%,ドルペソ:10.49,10.79(25-Mzo.)
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メキシコでは、よくサッカ-の大きな試合などで、 観客の顔が「ペイント」されているのを見ることが多いけれど、 公園では、子供たちの顔が猫等に変身して、 実に可愛らしく、流行であるらしい。 つい最近、終に「フェイスペインティング」のお店を見る機会があった。 「カタログ」がずらっと並んでいて、その中から好きなものを選び、 この女の子の場合は、銀や青の光り物をあしらい、 小さな「ティアラ」も仕上げに載せて、 気分は、きらびやかな王女さまのよう。 その間、家族や友達が、お化粧を見る如く真剣そのものに見守っている。 女の子は、こんな風に、小さいときから美意識が磨かれるようだ。 |






