|
日曜日、急激に寒さが和らぎ、メキシコの春は もう直ぐというところです。 とは言え、昨年秋に買った素焼きの鹿には、 何か着せてあげなくては・・・ |
生活・社会
[ リスト | 詳細 ]
|
メキシコの11月2日は【死者の日】(Dia de Muertos)で、日本のお盆みたいな日。 お墓は、沢山のマリ−ゴ−ルドや、霞み草、キンギョソウ、葉鶏頭で花盛りになり・・・ 家では、故人を偲び祭壇に写真や花、生前好きだったお酒、食べ物などで飾り 親類縁者が集まり、食事を共にし、 パン屋さんには大分前から、この日用の特別の大きなパン【死者の日のパン】や、 色鮮やかな【骸骨の砂糖菓子】等が売り出されます。 死者の日の前日、【11月1日の諸聖人の日】に、我が家には毎年、 伝統的な方法で作ったパンが、知っている人から届けらます。 写真は、昨年の頂き物の一部で、日本の「しんこ細工」のような 色合いの飾りはカボチャの種から作られるそうです。 今年は、雌鳥のパン、昔ながらのホロホロ柔らかく素材の味が分かるトウモロコシの【クッキ-】、 直径20cmもある【死者の日のパン】、カボチャの黒砂糖煮、フリホ−レスの入った【タマレ−ス】等、 い〜〜っぱい届き、どれも美味しく、中でも特に手作りする人が居なくなっている、 【緑のモ−レ】は、感動もの。 |
|
私の手控え 9月には、飛行機がよく落ちたり大地震があったりと災害の多い月という内容の記事を 書いたことがありますが、リンク先の相場の大きな下落月をみても(3,8,9,10,12月)、 何も自然現象だけでなく、相場の世界とほぼ一致しているところが、 超常現象と言えないか? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
あれから銀行に又行ったら、例によって、窓口は初めての体験で立ち往生。 すぐ、この間かなりやりあった、●○さんがやって来た。 どうしようかなぁ〜〜と思ったけど、 何回目か、窓口担当者のところへ来た時に 何気なく、以前からの友人のように、 オッラ、○。●! って愛称で挨拶したら、真っ赤になっちゃって、 もう、ドギマギ、普段もちょっとにやけ気味なのに、 益々、ニヤケ顔になって、凍りついてしまった。
そして、赤い顔が、黒くなって・・・・ (そりゃないじゃない、そこまで行かなくたって〜〜〜! 何か、私が悪いことをしたみたいじゃない!) と、なぜか慌て、私まで赤くなってしまい、 笑みが引きつってしまった。 彼は、もしかして私が、からかっていると思ったらしく、 (告白すると、その気は皆無とは言えないですけど・・・2,3%は・・・もしかしたら?) 助けを求めて、窓口の女の子を見ても、 誰も知らん顔。 彼が去った後、窓口担当者は、私に以前一度きつく言われ 3回も担当したことのある人に手順を聞いた。 どうするかと見ていたら、ノ−トを出して誇らしげに教え、 目を上げた視線がバッチリと私と会ったので、
それからは、銀行の入り口から、窓口担当者まで、 みんな私には、凄く親切で我儘も聞いてくれます。 そして、仕事は良くするし、健気で可愛い〜〜! こういう風に思えるって、かなりな変化で、嬉しいな!
このところずっと、両替屋より率は良い。 |




