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近年、「あれよあれよ」という間もなく、外資系も入り乱れ 「クエルナバカ」のあちこちに、ス−パ−が開店したけれど、 以前は、4件程しかなかった。 その中でも、一番大きくて賑わっていたのが、一応、 衣類、電気製品、家具の品揃えもある、「コメルシャル・メヒカ−ナ」。 「コメルシャル・メヒカ−ナ」が大好きという人が多く、何時も人で溢れ、 レジは長蛇の列。特に、毎週水曜日の野菜、果物の特売には、 すれ違うのが大変なくらい、熱気に溢れていた。 このス−パ-恒例の7月の大安売りも大変なもので、 六月も半ばになると、もうテレビの宣伝、チラシで始まり、 2X1,と言う、二つ買って1個の値段と言う50%引きは 日を変え品を変え大人気だった。 ところが、年は移り過ぎ、ス−パ−業界は競争の時代に突入。 独占ス−パ-の面影は消え、何時の頃か、大安売りも3X2となり、 何時、何のセ−ルがあるのか分からない程宣伝も少なく、 あれほど、洋、国産酒、シャンプ-、トイレット・ペ−パ-、 文房具、下着売り場に群がっていた人達も見かけなくなった。 さて、先週は、どのメ−カ-のお化粧品も3X2。 こちらで取り扱っているメ−カ-は LOREAL, MAYBELLINE, REVLON, COVERGIRL, MAXFACTOR, NIVEAなどで、 多分、今月末は基礎化粧品のバ−ゲンがありそう。 昨年は閑古鳥が鳴いていたから、今年もそうかも・・・ それにしても、今では買うつもりも無いが、日本では、アメリカの エスティロ−ダ-のラインアップで総て決めていたのに、 手元にあるのはJALのク−ポンで交換した メキシコで今、1200ペソ(日本では一万6千円)位する美容液が 2本のみで、その一本の値段だけでNIVEAやLorealの高級品が、 どんだけ買えるかと思うと、隔世の感がするわね。 口紅とメイク用品だけは、シャネルか、ディオ−ル。 |
生活・社会
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昨日、友人が紹介してくれた眼科専門センタ-の予約が11時半にあった。 が、時間が中途半端になったし、銀行にも寄る都合で予約の確認をしてみたら、 なんと、12時40分になっているという。 で、急遽、タクシ-で銀行に行き、30分後、また車で丁度、 時間に病院に着いたら、沢山の人がいた。タクシ-の運転手も知っている位 有名な処みたい。 受付からすぐ廻されて、会計を済ませ、個人デ−タをPCにインプット。 検査をひと通り済ませたら、2時間半も掛かっていたが、 総ての流れは、無駄がなく感心してしまった。 こういう処もあるんですねぇ〜〜! 家を10時半に出て、もう2時半を回っていたが、またタクシ-で ス−パ−で、どうしても必要な買い物をして、戻ってきたら3時半。 ワイン少々の後、遅いお昼は、昨日の残りのハンバ−ガ-、クバ−ノ用のハムを焼き、 レタス、トマト、アボカド、セロリ、玉ねぎの薄切り少々で、 クルブ・サンドイッチにして、グリ−ン・ピ−スのス−プを添えた。 タクシ−代: 30+25+25+25=105ペソ(1050円) ス−パ−: 387.45ペソ 初診料: 300ペソ (なかなか良心的。) 合計: 792・45ペソ 他に目薬2種で、500ペソ(馬鹿高い)、メガネも新しくするには フレ−ム1000ペソの他に、レンズが950ペソ。 |

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もう一月以上も前の事ですけど、一応書いてあったので記録としてアップします。 春先の気候の変化か、なんとなく気が晴れない日が続いていたが、 意を決して、滅多に用のない銀行へ行った私のブログ2周年記念日は最悪だった。 もう、一日中、ぐったりしてしまい、何日かはうんざり状態。 その日は、顧客のデ−タ更新という事で、郵送されてきた書類に、 必要事項を書き込んで持って行った。 店内はあまり人がいなく、フロア-に居た女性に、用件を伝えると、 今、担当者が来ると言うので待つこと3分で、やって来たのは素晴らしい。 と、思ったのは、大間違いだった。 来たばかりの担当女性は、「どういう処理をすれば良いか聞いてくる。」 と言って、直ぐ、窓口裏手のオフィスに消えた。 ッたく、新米なんてもんじゃない! 何が担当者じゃ! 待つこと5分。帰ってきたら、パスポ−トの一部と、と移民手帳を全ぺ−ジ、 コピ−をしだした。 そのスピ−ドの遅い事といったら ったく、もう〜〜〜!イライラしてきた。家のより遅いんじゃない? 此処が、銀行かって云いたい! 少なくとも、街のコピ−屋を見習え! それに、なんで、全部コピ−しなければいけないの?(怒) 実感として、20〜30分はかかったし、 来年はまた、之をくりかえすんだろうか? これで終わると思ったら、なんと、書類のデ−タをコンピュタ−に 入れ始めたが、これが〜〜〜これが〜〜〜〜地獄の苦しみの始まり。 なんでもない作業のように見えて、大変なもので、彼女にかかれば大事業。 そのコンピュ−タ−のデ−ター処理の遅い事。。。。亀じゃなくて、毛虫の歩み。 其のうち、彼女の先輩がやってきて、 一つ一つ、操作を指示しなければ、何もイン・プット出来ない。 いい加減経ってから、たまりかねて、「それは、内部処理でしょ。」と言ったら 要するに、私はもう帰っていいのでは。と聞いたら 私のサインが必要だ。と言う。 やっと出てきた書類正副2枚に、サインして、これだけ? 要するに、「こんなに時間がかかって2枚だけ。」といったら、 ニンマリ、嬉しそうに「まだある。」 店内に入った時は気付かなかった、大嫌いな冷房が効いてきて お腹が痛くなってきたし、喉が渇いてきた。。 書類に書かれていないことまで、インプットしなければいけないらしく 学歴、専門職、財産分与、それに連絡先については・・・・ もう一名必要だと言う。 「完全なデ−タを手元に持ってない。」といったら、 私の知らない人のデ−タを先輩が指示したので、 あわてて取り消し、半分曖昧なのを入れてもらった。 この方がまだ安全でしょうに! 先輩は、その間、フロア-の他の顧客のアテンド、其の上に 架って来た私用電話で長々と話をするわで、全然、先に進まない。 それで、担当者?は、いろんな個人的なことを、暇つぶしに聞いてきた。 其のうち、あんまり、うんざりした様子の私を見かねてか、 私だけの為にメキシコ料理のビデオをつけ、レシピ-のプリントまで 渡してくれて、お宅では、何料理を食べるの・・・・とか 御主人は、なんのお料理が好きなの・・・とか 最後は三人で、世間話。 こうなると、もう腰を据えて、どうでもいいから何時間掛かっても 今日終われば良しとしよう。と言う感じになってくる。 そして、最終的には五組もの書類が出来上がった。 書式欄に埋められた字はわずかで、記入箇所を探すのに時間がかかる程。 誰も、書類の更新なんてしないんでしょ。きっと。 一人も待っている人は居なかったし、私が初めてみたいだから・・・ でも、やって置かないと、何があるか分らない国ですからね。 自分でサボって措いて、責任を預金者のせいにする。なんて事は有り得るし・・ 何で、時間が掛かったかのもう一つの理由に、 昨年持って行った書類が処理されていなかったそうだ。 要するに昨年は、只受け取っただけで、 六年いた、前担当者は昨年9月に退職したという。 メキシコの場合、もし預金者が亡くなった場合、 銀行に没収される可能性があると聞いてから、 普段、何とも思っていなかった日本は、どうなのかなぁ〜〜と 思った。が、どうなんでしょう。 そんなわけで、2時間半も銀行にいた。 最後まで読んで下さった方、お疲れ様でした。 |
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写真上:籠を売っている方は階段の向こう側の、商品から遠い処に座っていて、 前を通ったら、小声で「籠はいらんか〜〜。」 写真中:テレビを消されると、必ず目を覚ます人がいるようですが、 この場合は、人が通る度にそうしてました。なんで分かるんでしょう? メキシコの玩具は中国産に押され激減。 写真下:女性はフェ−リアで「モレ」を売っていましたが、売れ行き良好。 |

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昨日は、朝っぱらから爆竹がなって賑やかで、建築の日でした。 この日は、建築に関係のある総ての職業の方たちの日で 建設中の家には、悪霊よけの小さな木の十字架を棟木に飾り 建設の無事を願います。 そして、爆竹をあげ、家主は慣例として働いている人達に、 ロ−スト・チキン、メキシコ風ピラフ、 酢漬けの唐辛子、トルティ−ジャ、 それに、勿論、彼等には必須のコロナの1リットルの大瓶の ビ−ルを、一人につき2本供して、その労をねぎらいます。 5月3日は、聖十字架の日でもあり、メキシコ連邦区のミルパ・アルタ、 バ−ジェ・デ・ブラボ(メキシコ州)では、市が立ち民族舞踊が見られるそうです。 |




