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私は甘い物は好きな方ではないけど、フル−ツ・パフェは大好き
新宿高野や新宿伊勢丹を友人3人と会社の帰りに良く徘徊していた頃の青春の味がする。
そんな事をブログ友のバナナ・ボ−トで思い出してどうしても食べたくなった。
一日目はイチゴのゼリ-に生クリ−ム、
そして生のパイナップル、メロン、バナナ、キ−ウィ、オレンジ、イチゴをトッピング
翌日は、更に生クリ−ムに缶詰のカットした黄桃を混ぜ、イチゴ・ゼリ-の上に
朝食の残りのオレンジ・ジュ−スで作ったゼリ-も加え、ミントを飾ったら満足満足。
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メキシコ料理など
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イタリア・ミラノ伝統のお菓子、パネト−ネはクリスマス頃に作り始め
もう何回もリピ−トしている。
パネト−ネなんていかにも特別な感じがするけど、いつも作っている
ドライフル−ツ入りのレシピに手つくりのオレンジピ−ルを入れただけの話。
それに材料のバタ-はオリ−ブオイルも入れて分量にして、手でこねない簡単レシピ
パネト−ネのレシピ
材料
小麦粉300g 塩6g ドライイ−ス8g 砂糖50g 卵3個 牛乳80cc
●オリ−ブ油と溶かしバタ-で100ml
好みのドライフル-ツ150g
〔干しぶどう、干しイチジク、干しなつめ等〕
オレンジピ−ル30g 胡桃粗く刻んだもの60g、
飾り用、適宜
前処理 A〔砂糖大匙1+牛乳をレンジで人肌に温めドライイ−ストを振り入れ発酵〕
手順
①溶き卵+砂糖+●を順次ハンドミキサ−などでよく混ぜAを加える。
②C〔粉+塩〕を3回に分けて篩い入れ
その都度ザックリ混ぜる
③レ−ズン ピ−ル等を三回に分け入れ良く混ぜる
④サラダ油を塗ったボウルに入れ暖かいところで1時間予備発酵。
⑤ガス抜きしサラダ油を塗った型に流し入れ
2次発酵45分。予め温めておいたオ−ブンで
170度 40分
供する時に生クリ−ムがなかったので、サワ-クリ-ムで代用。 |
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メキシコでは、歩きながら口にできる食べ物が多い。
チュ−ロスもその一つで学校の前や街中で売られていても 一度も買った事はない。
チュ−ロスは 元々はスペインの揚げ菓子で、日本ではチュロスと呼ばれているようだ。
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最近、ブログ友の記事で出てくるモヒ−トなるカクテルが気になって仕方が無い。 そんなわけで、作ってみましたよん。
ベ−スはホワイト・ラムで、ライム 砂糖 ミント ソ−ダ水 氷 が材料。
ソ−ダ水は 重曹は有るけどクエン酸はなかったので ライム・ジュ−スで手作り。
結果は、泡は少々浮かんできたけど、なんだかなぁ〜〜の結果でも一応炭酸水として使用。
でも、私はあまりソ−ダ水は好きではないのかな・・・ で、アレンジとして炭酸抜きでスッキリ
甘みも抑え 砂糖はNGで蜂蜜に、ホワイト・ラム代わりにアニェホを使用したら、ましになった。
今まで試したカクテルでは マティ−ニがNo.1 次にテキ−ラ・ベ−スのマルガリ-タ。
記事をアップするにあたりWikipediaをみたら、私のモヒ−トもどきの写真の方がヨッポド美味しそう!?
なんちゃって・・・・・しか〜〜し、そんな事より何よりも驚き興味ぶかいのはその歴史。
そもそものモヒ−トの歴史は16世紀後半 英国女王 エリザベス1世がアメリカ諸国から
得られる富を確保する為に スペイン領からの略奪をする海賊を援助した頃に始まるそうだ。
この一点に歴史の全てがこめられていると思うのは、思い過ぎでもないだろうし現在にも繋がっている筈。
だって、現女王でも リ−マン・ショック時に60億円ちかくの損失を出しているという事は
結構な実業家とみえるのだから。
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日本でも特にケ−キが好きというわけではなかったし、
メキシコでは素材の良さを感じられないので駄目。
でも一時期、唯一気に入っていたアップル・シュトゥル−デルを思い出し、
ヤル気満々になって検索すると、ナント、1969年の
手書きのレシピがある程伝統があり、
18世紀ハプスブルグ君主国中でしられたオ−ストリア=ハンガリ-帝国に
属する地域全体のお菓子とか・・・・・
レシピはあまり無く、どれもピンとこないし、あの職人技の薄皮なんか作りたくない。
それを海苔巻き風にするなんて、苦手技総特集は、やっても労多くして何とやら〜〜でしょう。
そこで、市販のパイ生地を買ってきて、出来るだけ薄く延ばして代用。
材料 パイ生地 りんご、レ−ズン、胡桃 パン粉 バタ- ライム・ジュ−ス
大理石の調理板でやっても、パイ生地を伸ばすのは良いとして、矢張り、巻くのに大分梃子摺り胡桃が予定の半分しか入らず、海苔巻きにはならなかったので表面がイビツなのはご愛嬌。 〔笑
次回は
アップル・シュトゥル−デル風パイと名前を変え、薄皮なし巻きなしのパイ皿で作った方が賢明ですな。
家長さん曰く、「今までで一番美味しいケ−キで、お店のより断然良い
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