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究極アボバタ-丼
はツボに嵌らなかった。 見た目も殺風景だしね・・・
でも、おとなしく真面目で優等生の私は一応ちゃんと作ってみましたよ。
そこで、海苔、アボカド、クリ-ムチ-ズを使用したカリフォルニア巻きがパッと閃いたのだ。
太巻き大好きな私なのに巻寿司、おにぎりはいつも失敗の巻きなの。
なので、散らし寿司にしました〜〜〜!
材料は、鰆の蒲焼、金糸卵、アボカド、生姜の手作り甘酢漬け、紫蘇、葱、海苔。
とろけるチ−ズはあったのに、クリ−ムチ−ズは幸か不幸か冷蔵庫には発見出来ず。
これは、
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メキシコ料理など
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クリスマスも直前になると、メルカ−ド(市場)は大混雑。
それに便乗するタクシ-は軒並み勝手にクリスマスのスペシャルプライスを稼動。
そして、テレビのインタビュ−は、多くの女性の窮状の声を聞くのだが、
実際、嘗ての陽気なメキシコは今は昔の感がする。
12月になれば、連日聞こえてきたマリアッチの生演奏なんて
そんな時代が有ったのかと言うほど、シンと静まり返り、夜中の爆竹だけが
やけにヤケクソに聞こえる。
クリスマス料理はいろいろあるらしいが、メキシコ版のカレ-と
私が言っている、チョコレ−トや香辛料を使った
複雑にして調和の取れたモレ・ペ−ストの煮込みが我が家では一般的。
あ、モレはス−パ-なんかで買わないで、市場で買うべし。ですよ!
ちゃんとした新鮮な手作りをね・・・
簡単なのは、モレ・ペ−ストをコンソメ・ス−プでのばして茹でた鶏肉を入れたもの。
我が家のお殿様の今年の希望は、
干し海老 & おかひじきの煮込み料理
この一品は
干し海老をミキサ-に掛け、パン粉少々と溶き卵で小さなコロッケ状にして焼き、おかひじき(ロメリ−ト)、
ジャガイモ、ウチワサボテンを夫々茹でたものをモレ・ペ−ストと共に少々煮込んだお料理。
干し海老の仄かな塩加減、おかひじき、うちわサボテンのマッタリ感、が甘辛なモレ・ペ−ストと
絶妙な調和を醸し出し、美味しい
クリスマス・シ−ズンは、イブからクリスマス、年末、
翌年一月の三賢人の日までと長く、
その日まで、ツリ-は飾られ、
何回も特別なお料理が続く。
夜の写真はブレますね。
もうひとつ、我が家で作られるシ−ズン料理は
干し鱈のメキシコ風煮込み料理
作り方は、塩抜きした干し鱈を煮てから解す。
土鍋に、たっぷりのオリ−ブ油でニンニクを
黒く成るまで弱火で炒め取り出す。 その油で玉ねぎの微塵切りを炒めたら大量のトマトと玉ねぎ、ニンニク少々
水をミキサ-に掛けて漉したジュ−スを加え 10分程煮詰めてから、干し鱈、干し葡萄、
オリ−プの実、茹でたじゃがいも
チレ・ラルゴを投入し
水分が殆どなくなるまで煮込む。
最後にア−モンドを刻んだもの、パプリカを焼いて皮を剥き細切りにしたものを飾る。
このお料理も、やはり干し葡萄の甘さが
唐辛子の辛さと
上手くマッチしている一品。
写真は料理中
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アボカドのアイスクリ−ムを作ってみましたよ
材料は、アボカド、牛乳、練乳、絹ごし豆腐
下記のサイトをみて12月5日に作ったのですが、
写真を比べると全然ちがいますなぁ〜〜
サワ−クリ−ムを入れたかも・・・・
材料を見て感じる通り、甘いのが苦手の私でも
ソ−スが欲しい。 冷菓には甘みが必要なんです。
で、最近のス−パ-は貧乏らしく
緑系に合う赤紫の木苺を売っていなかったので
仕方なく木苺のジャムを少々加工。
あらら〜〜〜と思う内に四方八方に流れました。
うまく流れてくれたとも言えるけど・・・・ 爆
食感はいまいち。 なんだかシャ−ベットみたいに、シャリシャリというかジャリジャリに近かった・・・
そして、一時間は掛かったかな? 忘れてしまい気がついたら
スプ−ンが曲がるんじゃないかと思うほど、コッチコチで結構むずかしいかったです。
完熟アボカド、そのまんまのネットリ感のほうが、余程好き。
私はもともとアイスクリ−ムは食べないほうだから、
お殿様が松の実入りなどを買った時に、味見をする程度。
「美味しかった。
でも、私が持っているアイスクリ−ムサ−バ-小さいから、
メキシコ製の大振りのディッシャ-が欲しい。
アボカドのアイスクリ−ム NHK ためしてガッテン
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アボカドは優れものですよ メキシコは古くからイチゴを米国に輸出している。
しかし、メキシコのス−パ-で売られている
イチゴはメキシコ産かと思えば米国産で、
その逆だったりするのだが、
ブル−ベリ-も同様で北米自由貿易協定の
不思議を感じる。
日本と違って1パックは500g弱で
ゴロゴロ詰め込まれているのだ。
豪快でしょ!
では、本題に・・・・・・
イチゴのアボカド製生クリ−ム添え
我が家には、いつもバナナ、リンゴともう
一種の
そこで、 アボカドは森のバタ-といわれる程植物性脂肪が多いので、お砂糖、牛乳を加えると生クリ−ムになるとネットで見たので
早速試してみた。
生クリ−ムは、偶に思いっきり食べたくなる。
以前は問題なかったコレステロ−ルが
最近は要注意事項になっているので、
アボカド生クリ−ムは朗報と言えるし
作り方は極簡単で台所が汚れないのが
良い。
一日目は、アボカド1個にお砂糖、サワ−・
クリ−ム小さじ1にしたら、かなり重い
クリ−ムになった。 チップの入った
チョコレ−トがあったので添えてみたが
作成以前に食べ過ぎたのでパス。
2日目は、更に牛乳を加えたので
軽い感じになった。
アボカドの軽い渋みと色合いもそうだが、
家のお殿様いわく、味もピスタチオそっくりで、美味しいと絶賛。
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大掃除も佳境に入り、窓ガラス拭きは半分以上終わった。
ところで、11月の半ばから実験中のハンバ−ガ-。
縮んだとはいえ何度も食べそうになったくらい、外見はあまり変わらない。
もう、そろそろ5週間経つので、記事にし捨てる事にした。
私は「ビッグマック」が欲しかったのに、
届いたのは、「マックニフィカ」。
トマト・ケチャップと青トマトのピリ辛ソ−ス付。
素敵なプレゼンテ−ションでしょ。
生まれて初めてのマックなんて、テンション上がるわ
お値段は・・・レシ−トが手元にないけど・・・
確か60ペソ弱で、最低賃金位だった。
今回はお毒見に買ったので、私は半分。 お殿様は
4分の1、残りの4分の1は、食べるかどうか猫に。
私は殆ど缶詰めは食べないで手作りだし、半加工品も駄目な方。
でも、やけに貧相なハンバ−ガ-じゃない? アボカドが入ってない〜〜〜
それなのに、有れば食べるんですね〜〜〜。 残すのを我慢するのが大変。 爆
やはり味は万人向けに良くできているんでしょう。
ただ、かなり脂っぽさを感じ、私が作るハンバ−ガ-に軍配が上がるのは間違いない。
2度目の購入が有るとは思えん。
家に来る飢えた野良猫たちは、どうかというと・・・
最初に来たシャムネコは、一日目は
相当に時間をかけてから食べたが、
4週間経過したのには、見向きもしなく
他の猫が食べたらしい。
写真右3枚は、3〜4週間目。
5週目は大きさはもう変わらず
チ−ズがちょっとダレた感じで
他で言われているように
カビは生えなく、粗外見を維持している。
ポテトチップは一本試食したけれど、
スカスカしてポテトの味を楽しめなかった。
で、家のお殿様は・・・・・美味しかったって・・・・
滅多に作らないけど、家のが一番美味しいって言って頂戴!
20年経っても腐らないハンバ−ガ-とポテトチップス
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