|
メキシコ原産のアボカド
アボカドの別名は 森のバタ-
アボカドはメキシコと中央アメリカが原産地とされ、熱帯から亜熱帯で生育し
樹高は25m。 5月に花が咲き収穫は11〜12月。
アボカドの語源はメキシコ・アステカ族の言語、ナワトル語で睾丸を意味する単語「アワカトル」
(ahuacatlまたはauacatl)で、アボカドの実の形状に由来している。(Wikipedia)
というわけで、ビタミンEが豊富な果物は、精力剤、万能薬として珍重されていたとか・・・・
メキシコは原産地だけあって種類が多く、実の食べ方としてはそのまま、サンドイッチ、ハンバ−ガ-の具、
サラダや海鮮カクテルのトッピング、タコス用のソ−ス、お寿司のカリフォルニア巻き、ス−プなどにと
その用途が抜群に豊富で、今年の日本のミス・ユニバ−ス代表である板井さんの大好物だとか・・・
因みに、私は殆ど毎日食べている。
葉はハ-ブとして、唐辛子ソ−スでマリネした肉類と共に蒸すと、アニスの香りがする一品となる。
ス−パ-に出回るのはHASSと呼ばれる種類で右の写真の熟して黒っぽい皮と半分に切ったもので、日本にも輸出されている一般的な
アボカド。
そして一番小さいのは私が食べて庭に植えた種類で、紫色を帯びツルリとした薄い皮ごと食す。 実は熟して落下すると自然発芽したりする。
上の写真は、一番大きい種類で、
12cmくらいかな・・・・
熟しても殻はあまり黒くならないで
味は、一般的なHASSより多少水っぽい。
|
メキシコ料理など
[ リスト | 詳細 ]
|
今時、秋刀魚とか鯖が食べたいのに、メキシコで新鮮なのは難しい。
おまけに、近年とみに魚の鮮度が全体的に下がっているので、
お刺身なんて以前のようには出来ないので、もう諦めの境地。
でも、とっても珍しく良さげな鰆があったので、
お魚を切るのも難しい包丁で〆サワラにした。
薬味のほうがより関心のある私に、生姜と庭の紫蘇があったのは幸い!
戻したワカメちゃんがあると、もっと良かったけど・・・・
作り方
三枚におろしたものを笊に載せ、両面塩をして3時間放置したら
さっと水洗いしてパットに入れ酢をひたひたに注ぎ、昆布を一緒に漬けこむ。
(酢に、レモン汁、砂糖、塩を少々入れると味にまるみがでる。)
以上は私の手控えで、この通りにしたかは、記憶にない。
|
|
日本と違って、メキシコではこれといったおやつになるような物が
殆ど無いのが憂鬱。
もともと間食しない私でも、少しくらいあって欲しいと思いますね。
今日は、5月に作った洋風お好み焼きをご紹介します。
材料:
A) キャベツ2〜4枚を千切り、長ネギ(又はCebollitas)1本を小口切り、
剥きエビ100g、
B) 卵2個+冷水で2C 小麦粉C2 エダムチ−ズ(おろす)
C) ウスタ−ソ−ス ケチャップ各大匙1 ゴ−ダチ−ズ薄切り4
紅ショウガ 青のり適宜
手順
① B)の材料をよくまぜ、天ぷらの衣よりやや堅い状態。
② それに、A)の材料を加え雑ぜる。
③ フライパンにサラダ油を熱し、生地を流して直径15cmの円形に広げ
焦げ目がついたら裏返し、
ゴ−ダチ−ズを上に載せ蓋をして
溶けたら 器に盛り付け、青海苔、紅ショウガを散らす。
この日に無かったのは、上に載せるゴ−ダチ−ズと青海苔〜〜〜
そして、珍しく有ったのが手作りのショウガの甘酢漬けで
トンカツ・ソ−スは、とうとう終わってしまったわ。 次回の入手は何時になるやら・・・
(上記は手持ちのレシピ2つを総合したもの)
|
|
メキシコもハロウィンの季節だけは、大カボチャや
日本の「かぼちゃ」みたいのが出回るので、買う事にしている。
以前は、里芋は良いけど、かぼちゃは勿論、じゃが芋、さつま芋が
大嫌いだったのが、最近はそうでもない。
今回は、かなり久し振りに、かぼちゃのパイを作った。
何かを作る時は最初、必ずテキスト通リに作業をし、
興が乗ると更に良かれと思うアレンジを加える。
しかし、その次からは出きるだけ省略できないものかと模索するのだ。 爆
メキシコ風かぼちゃのパイ
かぼちゃペ−スト の材料
かぼちゃ400g(約1/2個) オレンジ・ジュ−ス(生)1個分、オレンジの皮(1/2個)
水適宜、グラニュ−糖、ライム・ジュ−ス(大匙1弱)
メキシコの鈍らな包丁で、堅い皮を剥こうとすると何度も指を切りそうになるので、
皮付きを(これがミソで、メキシコ風という所以
2回ほどに分け耐熱ガラス容器にラップして
6分加熱後フォ−クの背で潰す。
オレンジの皮は白い綿をスプ−ンで取り除き千切りにし水に晒しきつく絞る。
ホ−ロ−鍋に全ての材料を入れ加熱し味を馴染ませる。
タルト生地の材料
小麦粉(薄力粉、メキシコでは1種類しかないのでそれで・・・)170g
バタ-(無塩)80g、 卵1個、 砂糖大匙2杯弱、塩少々、
水大匙3
(お料理の本では、50〜60ccとありその通りにしたら柔らかくて持て余した。
別の手控えでは「水大匙3」となっているので、これで良いと思う。)
(下ごじらえ)
小麦粉はふるっておく
バタ-は室温にする。(20分前に冷蔵庫から出す)
作り方
①小麦粉と小さく切ったバタ-を手ですり合わせる。
② ①の真ん中に窪みをつけ、卵、砂糖、塩、水を崩しながら、揉み解すように混ぜ合わせる。
③ 全体が混ざったら、スケッパ-かナイフで生地を切り込んでバタ-を馴染ませる。
④ 手で軽く3〜4回押さえるようにして耳たぶ程度のやわらかさに練り、ひとまとめにして
堅く絞った濡れ布巾をかけて、30分ほどねかせる。
仕上げ
タルトの生地を5mm厚さに伸ばし型に敷き、かぼちゃを詰めてタルト生地で蓋をする。
(分量の小麦粉で蓋はちょっと厳しいので、生地をリボン状にして格子状に貼っても良い)
(見栄え良くするには卵黄を刷毛で塗るが、ここではモチロンの省略)
使用20分前暖めておいたオ-ブンで、220度で18分、190度におとし12分焼く。
あら熱が取れ、しっとりと馴染んできたら切り分ける。
(追記)パイの写真を差し替えました〜〜〜!
|
|
メキシコの秋を感じさせる食べ物が道端に出回っていた。
焼き芋
つい最近、焼き芋を売る車が通ったらしく、蒸気が吹き上げるような
独特の音を聞いた。 ここら辺では滅多に買う人がいないのか
音を聞くのは稀だし、車をよくよく見た事はない。
が、 以前、メキシコ・シティの友人宅を尋ねた時、
女中さんに買ってこさせたのを頂いた記憶がある。
シティは近いのに当地と比べ物にならないほど寒いから、良く売れるのかも。
(写真は、サツマイモの産地で名高い、プエブラを旅行した時の写真をスキャン)
メキシコはトウモロコシの収穫時期に、バッタが多くでる。
写真は、バッタを絶食させ体内を綺麗にして炒り、塩、レモン、香草などで調理したものを
イワシの缶詰で量り売り。
レモン、唐辛子ソ−スがあるのを見ると、人によってはかけるようだ。
他に、落花生、うちわサボテンなどが売られている。
トウモロコシは、メキシコが原産地。
日本のように黄色い甘い粒でなく、大きくて白く甘味が薄いので
茹でたり、焼いたりしたものを、マヨネ−ズをたっぷり塗って、
おろしチ−ズもたっぷりとふり掛け、あまり辛くない粉唐辛子をかける。
|




