|
わが家の食卓によく出てくるのは
家長さんが一番好きなグリンピ−スのポタ−ジュ
グリンピ−スは鞘つきを求めるので 鞘を剥くのに結構時間がかかる。
それを玉ねぎ、ニンニク少々と煮て あれば鶏がらス−プ、なければ水で煮て
ミキサ-にかける時 牛乳などで濃度を調節し家長さん用にはサワ−クリ−ムを添える。
最近、何回か作っているデザ−トが、
グリンピ−スのプリン
材料 グリンピ−ス正味250g 牛乳700ccくらい 生クリ−ム100cc 砂糖 大匙4 粉ゼラチン10g
供する際 干しぶどう 溶かした黒砂糖 写真にはないが生クリ−ムを添えた。
このデザ−トは色も味もピスタチオで かぼちゃのプリンより 断然おいしい
室温20度 寒い〜〜〜
|
メキシコ料理など
[ リスト | 詳細 ]
|
鳥はむなるものを作った。
最初に作った時は 鶏肉に塩を加え寝かせるだけで
食感に大きな変化が起こりビックリ感動したものだ、 ハムだぁ〜〜って。
ラザニアなんかより ヨッポド簡単、失敗なしで美味。
メキシコの鶏肉はホルモン剤を大量に食べるんじゃないかと思う程巨大で
胸肉1枚で800gはあるので半分使う。 我が家では皮は取り除く。
材料 胸肉400g 砂糖大3 塩大2 ニンニク適宜 こしょう
作り方 ①胸肉は厚みが均等になるように開いたものを
皿にラップ・フィルムを敷いた上に置き 砂糖、塩、摩り下ろしたニンニク、こしょうを両面に摺り込み 端から巻き筒状にして袋に入れ空気を抜き冷蔵庫で3日ねかす。
② ラップを取り水に入れ2時間塩抜き
③ ラップ・フィルムの上に胸肉を置きキッチリ筒状にして、更にラップしアルミホイルで包み輪ゴムを2箇所かけ (酒大さじ3を入れ)沸騰した鍋に投入して 湯が対流し小さな泡が一筋登る程度で完全に沸騰させない。
④ 15〜20分経ったら火を止め 完全に冷めたら冷蔵庫で保存。
■調理例
鳥はむの味はしっかりしているので、ソ−ス無しで充分でも
最初は手元に有った ■食べるラー油を添えてみた。
他に左からポテトサラダ 炒めたキノコ トマト ブロッコリ- イチジク
2度目は■胡麻ダレ 3度目は■クレソン、アボカド アンチョビ−・ソ−スを
(アンチョビ−のフィレ、サワ−クリ−ム、牛乳、ケッパ−、ライム・ジュ−ス等)
レシピは検索すると様々あるがアレンジしてある。
|
|
メキシコに来た当初は、お料理する事が珍し楽しだったけど
今は扉を開けると其処は飲食街でも屋台街でもいいから
そういうところへ引っ越したいくらいですわ。
で、今日は(って何時かの今日)手元にあるトマトソ−スを使い切るべくずっと前から作らないラザニアを。
わざわざ専用パスタを買っても あと10年以上は作る予定が無いので
茹でる手間も省ける直径20cmはあるトルティ−ジャを使用。
トッピングはチレ・ハラペ-ニョの酢漬け・・・と、かなりメキシコ風でしょ。
トマト・ソ−ス ホワイト・ソ−スも手作りだし 牛肉は殆ど食べないから
鶏のひき肉も我が家で。 それでス−パ−のような細挽きは出来ないのです。
後には 洗い物の山が・・・・・
|
|
秋限定ピザで悪い夢を見られた方は チ−ズケ−キでお口直しを
チ−ズケ−キは下記サイトのコラボの結果なので
抜群の相性を誇る ブル−ベリ−・ソ−スを添える。
こんなに美味しいケ−キが世の中には有ったんだ〜〜と初めて思ったのは
四谷のある学院に通っていた時、お嬢様学校で有名な雙葉の出で歯科医の娘という級友が
私の為に特別に作ったというチョコレ−ト・ケ−キ。
当時、今みたいにケ−キなんて一般的じゃなかったし、ましてや手作りとなると更に特別な時代。
会社近くの銀座、不二家の大きな苺のショ−トケ−キに洗礼を受けていた私には
正にカルチャ−ショックだった。 今はもう味は覚えていないけど、強烈な印象だけは残っている。
3番目のケ−キは自作を連ねようかなぁ・・・・・な〜〜んて
|
|
イギリスパンを焼いてバタ-を塗り 最後のイチジクのジャム。
それが終わると、冷蔵庫の片隅で眠っていたチャツネが
熟成され円やかな味になっていたのでジャム代わりにすると、
結構合い 美味しいパンが更に美味しく・・
更に、テポストランで聞いたり、動画でみた念願のバッタ入りピザを
Alameda風で、まずはパンで試作を。
トッピング材料 バッタ6匹 (下記サイト参照) ソ−セ−ジ マッシュル−ムのバタ-炒め少々
トマト・ソ−ス バジル ロ−ズマリ-適宜
いかがでしょうか? 秋の野をイメ−ジしたのですが・・・・・(爆
噂に違わず、バッタの塩味がチ−ズとマッチし ほど良いアクセントとなって、
食感の違いも楽しくも美味なピザとなりました。
日本のお腹のブヨブヨした巨大なイナゴじゃ絶対に出来ない一品ですね。
|


