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テポストランに行く途中、何時も小さなお店を出している処で
カボチャが出ていた。 あっ、あの深い緑色は綺麗〓美味しい
と買い求めた。 直径22cmもあるのが一番小さくて 3.9kg
ハロウィンになると出回る日本にも輸出されている種類は
最後まで見られなかった。 メキシコの食生活の変化で
カボチャを食べる人も減り、変装して戸を叩く子供もいなくなった。
下のカボチャは買いたかった種類で、メキシコの伝統的な煮方は
種を少々入れ一本250gの円錐形に成型された黒砂糖を用いる。
(黒砂糖は変に甘ったるくないところが良い。 残りの種はオウム用) 恐る恐るカボチャを割ろうとすると石の如く硬くて、鉄製の包丁に変え漬物石を使って
真っ二つにすれば、後は簡単。
食べられるようになり、美味しいと思えるようになったのは 幸せ〜〜〜♪
お味は、もう
カボチャの値段がス−パ−では1kg/22ペソで馬鹿にならない値段。
これをス−パ−で求めるとしたら、 22 x 3.9kg = 85.8ペソ と驚がく的で
もう、庶民の食べ物じゃないんじゃない? 輸出先の日本ではもっと安かったりして・・・
なのに、郊外では美味しくて たったの25ペソ、だったかな 忘れちゃった。
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メキシコ料理など
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メキシコも秋。
郊外ではカボチャやトウモロコシが車で売られていたのを
車窓からパチリ
バッタや落花生も今時の味
殻つきの落花生を買ったら実がホントに一つか二つ入っていてピ−ナッツ〓双子を初めて実感
実より殻の量がどんだけ多かった事か。 グリ−ンピ−スみたいに品質改良が出来ないのか?
とは、殻剥きに苦労した後の感想でした。
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纏めて終わりにしたい時は、皮を剥き
適量の水を加えミキサ-に掛け 篩いで濾してジュ−スに。
(好みで砂糖を加える)
私にとって グァバはハワイの味
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久しぶりの生野菜のサラダは・・・・・
トマト きゅうり 茄子(レンジで2分) クレソン フレッシュ・チ−ズ
アンチョビのフィレ 、ミニきゅうりのピクルス
自家製イタリアン・ドレッシング (酢1、オリ−プ油2 塩コショウ、擂りおろしたニンニク、玉ねぎ少々)
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今日、朝PCに電源を入れブログをチェックしたら、
節目の130,000人の訪問者を記録していました。
そして、同時にyukiさんが元気にブログに戻ってこられたのでケ−キをアップしましょう♪
胡桃 干しぶどう 干しなつめ入りバナナケ−キ 16x7 2台分
卵3個 砂糖120g 牛乳30cc サラダ油120cc(溶かしたバタ-30、オリーブオイル60、サラダ油30cc)
塩一つまみ 小麦粉 300g ベ−キング・パウダ-大さじ1
粗く潰したバナナ中3本+レモン・ジュ−ス大さじ1 乾煎りし粗く切った胡桃45g
ぬるま湯で洗った干しぶどう半カップ〜2/3C なつめ100g(8個)千切り
卵と砂糖を良く混ぜたら 牛乳→ サラダ油→ 塩一つまみを順に加えて混ぜる。
そこへ、小麦粉+B.Pを 篩いながら入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせ(練らない)
下ごしらえしたバナナ、胡桃 ナツメを入れて混ぜてワックス・ペ−パ-を敷いた
耐熱ガラス容器に流し入れ、予め暖めておいたオ−ブンで 170℃ 40分
混ぜ方が均一でなかったのか、生地の表面が滑らかなのとボコボコの
2種類が出来ちゃったけれど、お味は◎でした。
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