メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

メキシコ料理など

[ リスト | 詳細 ]

http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/1510940/img_1510940_3626819_0?1159807610
記事検索
検索
現在起こっているアフリカの混乱の原因は、食料の高騰で食の貧困に拍車をかけた為らしいが
その要因となったのは、大量印刷されだぶ付いたドルが穀物や砂糖の買占めに
投機された事によるという。
 
メキシコでも食料の価格上昇は大きく、どうもアフリカと同じような傾向があるのではないかと思う。
高騰が大きいものに、アボカドライムが挙げられるのだが、
聞くところによると、麻薬組織が資金洗浄に、
見渡す限りの畑を即金で買い取るという。
 
そのせいかどうか(もしかしたら季節的な問題)値段も然ることながら、
日本に輸出されている同じアボカドのHASS種は品質がガタ落ちなので、
慣れると、黒くならない緑の方が扱いやすく良いと思うようになる。
 
また、関連した話では、なんでも、アボカドの産地、ミチョアカンの豚に
アボカドを食べさせ、Lightと言うそうだ。
なんだか、美味しそうな豚じゃないですか?
 
では、本題に入って、
   
イメージ 1アボカドのディップ
(メキシコでグァカモレと呼ばれる
最もポピュラ-な一品)
 
作り方は超簡単で、
①アボカドの果肉をスプ−ンで取り出し
大まかなに潰す。
②トマト、玉ねぎ、青唐辛子を好みに切り
 全てを混ぜ、(ライム・ジュ−ス少々)
 オリ-ブ油、塩で調味する。
好みで、香菜の微塵切りを入れる。
フランスパンに、カナッペ、サンドイッチにと
応用範囲が広く、とても美味しい
                                                                     ( 調理担当は家長さんでした。イメージ 2)
 
アボカド、茹で海老、ジャガイモ
きゅうりのサラダ
 
作り方
ジャガイモは電子レンジで5分加熱し
アボカド同様に角切り。
きゅうりは薄切りにし全てを混ぜ
マヨネ-ズ、サワ−・クリ−ムで和え
塩、胡椒。
 
メキシコでは、茹でた海老を売っているので
茶碗蒸し、カクテル、天津飯などに便利。
イメージ 1イメージ 2
  
 日本で流行っている食べるラ−油はどんなものだろう、
という事で、まずはオリジナルの日本風を作ってみました。
でも、食用油がどうも気になると、何時も使っているエクストラ・バ−ジン・オイルを使えばスペイン風。
そういえば以前、キシコのラ-油クリック)をアップしたと調べてみると、あるある大発見
メキシコ原産の唐辛子を使いレシピを変えれば、Alameda風、メキシコ・ラ-油の完成。
 
それらの使用先は、手作りピザ、鶏ときゅうり、春雨の酢の物、
素うどん(というか素スパゲッティ 爆)、サンドイッチ
 洋風お好み焼きクリック)、スパゲッティにと大活躍。 
 
 
 材料: ニンニク、生姜、干し海老、胡麻、玉ねぎ、ねぎ、
     メキシコ原産唐辛子(チレ・グァヒ−ジョチレ・ピキンクリック)
     醤油、サラダ油、エクストラ・バ−ジン・オイル
 
写真上左から、スペイン、メキシコ、最後はオリジナルの日本の食べるラ−油
イメージ 3イメージ 4
 イメージ 5                                    
イメージ 6

メキシコの恵方巻き

今日はメキシコ時間の節分の日
ブログをやってなければ気にならないけど、
皆さんの記事を見たら俄然、恵方巻きモ−ドに突入。
 
イメージ 1
 
 メキシコ風、恵方巻き(Alameda命名)
 
具は何といってもアボカド入れなくちゃ。
それに冷蔵庫の中などを物色して
当然の玉子焼き ツナマヨ きゅうり クリ−ムチ−ズ 
茹でたホウレン草があるかと思ったら無いのでパス。
その代わり、ケサディ−ジャ用に調理してあった
ちょっと青唐辛子の入ったマッシュル−ムの炒め物を投入。
 
いつもパンクして失敗する巻きと切り分けもなんとか事なきを得ず
私としては見かけに関しては、これでも最高の出来。
(結構切るのが大変で、半分はそのまんまの手抜き )
 
でも、ご飯がどうもね・・・・いつになったら上手く炊けるのやら
 
あ、方向に関しては未だに良く分からないので適当に
南南東に向かってね。
 
メキシコに長らくいると、日本で食べた事がないような和風料理をしたくなります。
今日はそのうち3種をご紹介しましょう。
 
まずは当国を代表する植物、サボテンを使った一品で
日本人なら絶対好きになる
 
メキシコの「キンピラサボテン」 イメージ 1
イメージ 2
 最近、メルカ-ドのサボテンとス−パ-のでは、味にれっきとした違いがあるのを発見。
テポストランのは苦手なサボテン特有のゴリゴリした食感が全く無く柔らかくて美味しい。
人参もそれに合ううようにメキシコ製のおろし金を使い唐辛子は庭から。
  
2番手は
干し鱈の酢漬け
作り方
干し鱈120gを食べよい大きさにむしり、熱湯に入れて30〜60分塩抜き。
酢1/4カップ、砂糖大匙1杯半、塩少々の甘酢に種を取り輪切りにした唐辛子を入れひと煮立ちさせ
鱈を入れ漬け込む。
塩抜き過ぎると、保存が悪くなり美味しくない。
この一品は結構美味しく日本酒が欲しいところですが、ワインで代用。
 
日本でのお酒の御用はぶろぐ村で知り合った愛知在住の「まるたや」さんをご贔屓にね。
未開栓の酒壜をいっぱい持っているだけで尊敬しちゃうのです。
 
 
さて、最後はおふくろの味、定番中の定番
 肉じゃがですよ
イメージ 3
イメージ 4
 
 それも本格的な小林カツ代の肉じゃが風(ケンタロ-風)
というのは、鶏のひき肉を使ったり、グリ−ンピ−ス、人参、
シラタキの代用に春雨と材料をアレンジし、作り方は忠実にしていますので・・・・
もしかして、これは肉じゃがとは言わないの
ま、いいや・・・
家長さんが美味しいと言ったので
 
メキシコ料理に絶対不可欠なのは、赤と青のトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、ライム、アボカド
そして調味料にはシンプルに出汁の素ハ−ブ類なのだ。  
イメージ 1
イメージ 2
 
ところで最近、九州から全国に広まりつつある「柚子こしょう」と言われる
柚子の皮と唐辛子を素材にする調味料を見たり聞いたりする。
そして、その使い方は最初、どこかメキシコ食に似ているなぁ〜〜と思っていたけれど
「柚子こしょう」なる本家本元はメキシコじゃないの〜〜という感じを最近強くしている。
でも、温暖な地方だと辛味と酸味の組み合わせが自然と出てくるものなのか・・・・・
使い方が、つまり、柚子をライムに置き換えただけなのだ。
 
そもそも唐辛子の原産国はメキシコだし、
唐辛子を使っている煮込み料理にはライムを絞り入れるなんて
極、普通の事。 (私は冷めるので、入れたくない・・・・・)
 
日本は何時でも何処でも柚子が出来るわけじゃないので
謂わば、柚子こしょうは塩分多めの保存食じゃない?
その点、メキシコを代表する柑橘類のライムと
同様に普段有る青唐辛子を豪快に齧ったり、
薬味として小口切りにしてス−プに入れたりと常に仲の良いコンビは常に生。
ま、メキシコの数少ない保存食の代表格は応用範囲の広い唐辛子の酢漬けではあるけど・・・
 
 
昔々、新宿の伊勢丹の野菜、果物売り場で一個100円する
藤籠に鎮座ましましたライムを
どういうわけか、未だに鮮明に思い出せる。
まさか、自宅の庭に木を植えるなんて当時は想像もつかなかった。
小粒なライムは大柄なレモンと比べ、鮮烈な香り、爽やかさと酸味で勝っているし、
メキシコ産ライムの輸出が世界一なのは納得。
 

.
alameda344
alameda344
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事