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8月5日は不気味な朝焼けで始まった。
しかし、それだけでは済まなかったのだ。
午後3時頃 ふと気がつくと2月に彩雲が現れた時のような虫食い様の雲が出ていたの
動きを追って写真を撮り拡大すると、やはり肉眼では見えなくともチョッと虹色。
(横位置の写真は右隅の+をクリックで拡大)
・・・・・・・・・・
太陽の直ぐ傍に どこから来たのか真っ白い輝く雲が一片のみ。
そして太陽はまるでガラス越しのよう。
目を東方面に向けると、 南から北に 隅から隅まで見わたす限り長い飛行機雲のようなのが延々と
全部で四筋低く長らく連なり 拡大すると 線状の雲から雲が飛び散っている様が見られる。
遠くには入道雲が・・・・
8月6日の雲
夕方 北西近くに現れた白い雲は
竜巻上に分かれて立ち昇った?後
西に居た黒い雲に押され北東方面へ
黒雲はやはり 人の指状に上昇した。
そして、南方は晴れて入道雲が出ているのに
北方では雨が降っているらしく
灰色の漏斗状の太い筋が。 続いて東方の
テポストランに雲がかかったので雨を予測。
そうなると、此方に必ず雨はやってくるのだ。
聞くところによると 地震が起きないメキシコの東方 メキシコ湾に面したベラクルス州で地震があったようだ。 詳しい事は後で調べよう。
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朝焼け & 雲
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昨夜降った ノアの方舟を思い起こさせるような雨のせいか
不気味なほどに朝焼けが凄かった
そして、珍しくメキシコ富士の冠雪が見えた。
以前はもっと多く厚みがあったのに・・・・ 驚く程の少なさ。
今日の雲の異常さは これに留まらなかった。
地震や噴火の前触れでなければ良いけれど・・・・・・
続く
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今日はとても変化に富んだ雲や光がみられた。
まるで大噴火したようなメキシコ富士、ポポカテペトル山(5452m)
左隣には、イスタクシワトル山(5286m)
空に光が増し、今 日が昇る
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中央にイスタクシワトル山 (5286m) 右に煙が棚引くメキシコ富士、ポポカテペトル山(5452m)
写真下 ポポの右上に見える黒点は鳥。
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今朝6時半頃目が覚めて、ふと外を見たら茫々と霞がかかったような空に浮かぶ、
通称「メキシコ富士」のポポカテペトル山頂(5452m)から
黒い重たげな煙が垂直に立ち昇っている。 あれは、もしかして爆発?
しばらく見た後、PCに電源を入れニュ−スの確認をしようとしたら、ブツンと電気が切れた。
こっちの方がプッツンしたくなる
電気は一時間半くらいで点いたので、記事の中で今9時55分と書きもうすぐアップと言う時に
また、ぶっつんと切れた。
もう、これは鶏冠(トサカ)もんだわ。 全く。
ま、諦めが肝心とはいえ、精神衛生上非常に悪い。
それはそうと、昨日の太陽の日暈は水蒸気爆発の前触れだったのかな?
それとも、昨日近くのミチョアカン州であったらしい地震か。。。。
更に、3州で珍しい大竜巻なんかもあったようだ。
ブルブル・・・・・・・・ さて、これが水蒸気爆発で2km吹き上げられたところで、空の黒点は鳥さん
記事の検索をすると2007年6月にも噴煙は昇っていたようだ。
ポポカテペトル山の朝焼け
メキシコ・ポポカテペトル山が水蒸気爆発、水蒸気は火口から高さ3キロに
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