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28日の空模様はドラマチックでした。 この日は地震雲が出ていないかと気になって、外を時々チェック。 北西方面の鎖のような雲の一部が大きなタツノオトシゴとなり、
アンテナの遠方上空にビリビリした感じの縦筋が現れる。 不気味な中央の文字のような雲の下に エメラルド色と赤っぽい彩雲を認める。写真はちょっと分かりずらい? ア−チを描いた雲も微かに赤く染まった。 アンテナ遠方の黒い2つの大きな雲の塊は離れ、間の横筋が顕著に現れる。 雲が一面に焼け、黒雲があった場所が特殊。 南東上空、紐に繫がった犬かウサギみたいと思って 写真に撮って良く見たら、なんだか細面の悪魔に見えなくも無い。 |
朝焼け & 雲
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地震を知らせるものに地震雲があった〜〜と検索したら なんだか、チリ地震の前日朝に撮った写真と似ているのがある。 26日、朝7時頃、空一面が気持ちが悪いほどの群雲に覆われ、 PCで良く見ると、放射状とさざ波状。 また、今年一度も啼かなかった春啼き鳥が初めてこの日だけ囀り 27日チリ地震があった夜の月には1月30日の満月、ブル−ム−ン時と同様に、 巨大な暈(かさ、月の輪)が現れた。 地震一週間前の朝も異常な朝焼けで、日の出は遥か右手なのに ポポカテペトル山(5452m)の頂に出た今まで見た事がない変わった形の雲は まるで噴火しているように染まった。 因みに、この山は活火山で、世界でも最も危険な山の1つと言われている。 これは単なる気象現象なのか、それとも地震雲? 詳しい方はご一報くださいね。 |
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10月29日 雲海の上に、僅かに頂上を見せるポポカテペトル山(5452m)。 噴煙はメキシコ・シティ方面へ棚引く。
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前夜は雨。 朝、メキシコ第二の山、ポポカテペトル山(5452m)の噴煙は棚引き、 悲恋物語のイスタク・シワトル山(5286m)と共に 黄金の光に包まれる。 午後6時頃、噴煙が活発に上がった、というニュ−スがあった。
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8月3日の朝焼け。 ポポカテペトル山(5452m)の噴煙は今日も北方へ長く棚引いている。
街の明かりはまだ瞬き、金星が朝日に溶け込みつつあった。 |


