メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

血液型

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血液型の書庫へようこそ!

ヒョンナ事から、「国別血液型比率」にのめり込んでしまい、
その神秘さに嵌りました。
数ある書庫の中でも、私が最も時間をかけたテ−マです。
最後のアフリカは、一応できているのですが、
多忙で、最後のチェックが終わっていません。 その内に・・・
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/1583451/img_1583451_48148929_13?1234046379
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参考資料: 国別血液型比率

【国別血液型比率を読むの第6弾】。きょうは「ラテン・アメリカ」

上記のラテン・アメリカの国別血液型比率を目にした方は、 AB型が0%でB型も僅か1〜2% という国があり
多分、私と同じように驚かれたと思います。
血液型0型は、 世界最古の血液型 と言われているそうですが、

ほとんど血液型0だけの国というのは ラテン・アメリカだけにみられる現象。

ラテン・アメリカの現在の血液型比率は、スペイン人による16世紀初頭の侵略から、
移民がどのように入って来たかによって、各国の特徴が形成されたと言えないでしょうか。

まず国別血液型比率のデ−タで、
0型が圧倒的で原住民の多い国  
            0%   A%   B%  AB% 
1グアテマラ95
2ボリビア93
3ニカラグア92
4メキシコ8411 
5ペル−7119
この内、メキシコ、ペル−は征服以前は【世界的にも最も栄華を極めていた国々】だが、
征服によって、多くの指導者は抹殺、財宝は略奪された。
その後、メキシコでは革命、独立を経ても、つい最近、ミチョアカン州の鉱山が
スペイン人による500年の歴史を閉じ、46歳が寿命という鉱夫をみればわかるように、
実質的には、いろんな形で、一握りのスペイン人による支配が続いている。と思われる。
また、国営化された石油公社などは典型的な汚職の土壌であるが
下から上までスペイン人の名前を変えた、裕福な官僚による様々な搾取があり、
驚愕すべき事にメキシコはデ−タで見る限り、未だに原住民の国であり、
実際、混血が進んでいるとされても、社会的な力はあまり無い。

(初めて見た、メキシコのデ−タは私には非常に「ショッキング」であると共に深い納得を覚えた。)

その他の国々はデ−タ的には混血が進んだとはいえ、昔ながらの人々が
圧倒的なのであろう。

次に目をひいたのが、黒人の国、アフリカの比率傾向をもつ
B型の%が高いアフリカの国   
1ジャマイカ562021
2ハイチ512718
ジャマイカはA:B=1:1で典型的、アフリカそのものと言える。
コスタリカ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラも「アフリカ出」が占める割合が高いと思われるが、
ブラジルがデ−タの上からは,そうでもないのが驚き。

ヨ−ロッパ、その他の多様な国からの移民、混血が進み理想的な比率に近い国。
プチ・ヨ−ロッパな国   
1ウルグアイ454210
2ブラジル483910
2アルゼンチン483910
4キュ−バ493612 
5ベネズエラ443714

このデ-タで見る限り、一番望ましい形の国は、ウルグアイで、
いろいろ目にする世界のランキング(汚職認識度指数ランキング、報道の自由度ランキング、
自然と共に豊かに暮せる国_)では、チリと共に高位につけている、
ラテン・アメリカきっての優良国・・・(と思う。)

経済的に見た場合
ブラジルは、近い将来発展が予想されるするリスト、【BRICs】にも名を連ねているし、
【VISTA】には、アルゼンチンが入っているのも、血液型比率から見て納得する部分がある。

【BRICs】:  ブラジル、ロシア、インド、中国

【ネクスト11】:  バングラディシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、
フィリピン、トルコ、ベトナム

【TVT】:   トルコ、ベトナム、タイ

【VISTA】:    ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン

いろいろな経済学者による、上のような
近い将来発展するだろうと言うリストがあるけれど、
メキシコが仮に【ネクスト11】の予想のように発展したとしても
(というか、その可能性を私は見ない。)庶民には程遠いもので、
日増しに貧しくなる国民は、いつか爆発するだろう。

思うに、世界的な発展をしなくとも、自然と共に農業、工業がバランス良く、国民にも利益を
ある程度分配して発展する国が生き延びるのでは、と思う。
北欧諸国や、フランス、ラテン・アメリカでも全く知らない国、ウルグアイのように・・・・



そうかなぁ〜〜〜〜〜そうであって欲しい!?・・・と思われた方は
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♡国別血液型比率の第5弾。英語圏諸国を見る♡

南北アメリカ大陸、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランドは
歴史が浅く、発見、原住民の征服、移民で共通点があるが
今日は英語圏諸国を見てみましょう。

まず、お断りしておきますが、私は血液型、遺伝に関しては
全くなんの専門家でもありません。
まして、歴史なんて高校のときに選択で世界史を取りましたが
我が敬愛する五十嵐先生の授業も上の空。
クレオパトラとロ−マの誰だったかが、●●●●あっていた間に・・・
と、そのことしか授業では全く覚えのない人でしたのでね。
はて、その新語はどういう意味か・・・・
な〜〜んて、かなり悩み、その解決にかなりな時間を要しました。(爆)


http://www.geocities.jp/yyy6029/DONGWUXIANJ3.gif
さて、さて、それでは、参考資料: 国別血液型比率
をみてみましょう。


まず、アメリカ大陸は最北からいきます。

♥カナダ(O型41%,A型45%、B型10%、AB型4%)
この国は英語圏ということになっていますが
民族的にはイギリス系では全くなく、ヨ−ロッパ系。
つまり、O型ではなく、A型の民族で、
フランス、スペイン系比率に近い。
♥アメリカ合衆国、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランド
アメリカ合衆国 (O型45%,A型41%、B型10%、AB型4%)
オ−ストラリア (O型47%,A型40%、B型10%、AB型3%)
ニュ−ジ−ランド(O型48%,A型40%、B型 9%、AB型3%)
イギリス     (O型47%,A型41%、B型 9%、AB型3%)
アメリカ合衆国は人種の坩堝、今ではサラダ・ボ−ルに例えられるほど
世界中の人達が集まっているのは誰でも知っている。
そして、元々いた原住民は、最初から少数民族であったのか、少数にされたのか、
どちらにしても未だに
●本国イギリスとたいして変わりない血液型比率であるということに驚嘆した。
また、この統計で見る限り世界広といえど、比率的には
4国独特と言って良く、ハッキリと、イギリス的であるのに
本国より発展したのは人種の融合により、血液型比率が変化し
より理想的になった為と思われる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/96/mai_5000jp/folder/1217967/img_1217967_32047551_8?20060524152506.gif
●発見1: 国別血液型比率は、 どちらかというと 民族の血液型比率と置き換えられる。

●発見2: いく世紀経っても 大まかな民族の痕跡は 血液型比率に残る。

●発見3: 紛争地域は、 特殊な血液型比率を持つ民族を いつからか大国が勝手に組み入れられた為。

●発見4: 国の発展性、安定性は 血液型比率に求められる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/96/mai_5000jp/folder/1217967/img_1217967_32047551_8?20060524152506.gif
以上を仮定して、次回はラテン・アメリカへ行きます。
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イメージ 1

イメージ 2

さて、国別血液型比率の4日目。
今日は世界がどういう風になってなっているのか見てみましょう。

まず初めに 大陸別に見ると かなり比率が偏よっている という印象を受け、
大陸ごとに気が付いた事を書き出して見ました。

♣南北アメリカは典型的なO型社会

一番驚いたのは、 ほぼ国民全てがO型で AB型が皆無という国もあり、
5大陸の中でも特殊性が可也強い。
カナダ、アメリカ合衆国、オセアニアの英語圏諸国は
出自国の影響が色濃く残っていると思われました。

♠ヨ−ロッパは典型的なA型社会
アイスランド、アイルランド、スコットランドはイギリスに措いても
ヨ−ロッパにおいても特殊な民族でしょう。
ヨ−ロッパ全体に措いては、A型社会であるが、アジアに近い国程B型の比率が高くなり
フィンランド、ハンガリ-は特殊な国でアジアに可也近く
ジプシ-はアジア と言って良く、 出自の場所もなんとなく限定できる感じ。
が総じて、ヨ−ロッパはバランスのとれた比率だと規定してみました。

♥アジアは典型的なB型社会
小さい時から、ユ−ラシア大陸をどんな理由で線引きして、
ヨ−ロッパとアジアに分けてしまったのか、
インド人はヨ−ロッパ系の人種なのになんでアジアに居るんだろう。・・・・
とか、疑問に思っていましたが、

これでみると、明らかに比率の上でもしっかり線引きが出来るのですね。

つまり、インドロシアもアジアの特徴であるB型が色濃い。

アジアの中で特殊な国は
日本、韓国、インド、中東、イスラエル、レバノン、トルコ、スリランカ

●アフリカはO型社会
アフリカの特徴はO:A:B=2:1:1で、アジアについでB型が多い。
特殊な国はエジプト、北アフリカ3国、南アフリカ

参考資料: 国別血液型比率


次回は南北アメリカ、オセアニアをもう少し掘り下げてみたいのですが、
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宿題をされている間に、昨日の記事に出てきたアメリカのテレビ番組
主宰者の日本人について調べてみました。

KAKUさんという名前がやっと番組の最後に目に入ったので
WikiPediaでみると、なんと世界的な理論物理学者
幾つものベスト・セラ−を出し、テレビ出演も多いという、
超有名人 でした。

彼は物理学だけではなく、多くの事に興味を持ち DNAにも関心が高い ようです。

名前は、ミチオ・カク (加來 道雄)

道雄少年がアメリカで8歳の時アインシュタインの訃報を聞いたのが
物理学に目覚めるキッカケになったそうです。 


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世界の血液型比率から民族・国民性が見えるの第2弾というわけですが


面白がって、打ち上げてしまいましたが、私が数字的に感じたことを
まぁ〜「大陸別」にしても「特殊民族」にしても、をどうやって纏めるのか
ブログでやるにしては、ちょっと重荷だなぁ〜と思っていた処
かなりな反響というか手ごたえがあって驚いてしまった。


おまけにGOOGLEで検索したら、私のブログが、

なんと

トップ・ペ−ジの

上から4番目。


きゃ〜〜〜と言うより、ぎゃぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜

というのが実感。


それで、先に進まないのが私の性格で、写真を撮ったり庭をブラブラ
今日は猫の写真にしようか、蟷螂にしようか、
風邪も抜けないし〜〜なんて、一日が過ぎてしまったが、

夜、何気なく見たアメリカのテレビ・番組で俄然、力が湧いて来た。

番組を主宰している日本人が、

自分のDNAを知るために唾液をハ−バ−ド大学だったかに送って受け取ったものは


超刺激的,且つ驚愕的結果


なんと、私が出した結果とピッタリ



彼にとってはかなり意外だったらしいが・・・・・


見方を変えれば、こんなに簡単なことで民族のル−ツに近寄れるのね
という、知ったかぶりは昨日、一昨日ですけどね(爆)



さて、この先を知りたい方はにほんブログ村クリックしてね。
じゃないと、スッポカス。とは言いませんけど〜〜(笑)

参考資料
国別血液型比率



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