メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

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グァダラハラの市場

イメージ 1

イメージ 2

外国を旅し、その国の市場を見るのはひとつの楽しみ。

メキシコで初訪問の市場(メルカ−ド)は、メキシコ第2の都市グァダラハラ。

大きな場内に入った途端に、ムワ〜〜〜ンと強烈な、
香菜(シラントロ、パクチ-)の香りに圧倒されましたが、
メキシコ料理に無くてはならない香草の名前を知ったのは
生活するようになってから。


トップの写真は、カボチャを売っているおじさん。
日本のとは大分違う色かたちが珍しい。
そしてマッチョらしく、お店の奥にはメキシコ革命時代の英雄
パンチョ・ビ−ジャの写真がありました。

(写真はプリントをスキャン、フィルムはコダック)
youtube/pancho villa


イメージ 1

この写真もメキシコ第二の都市、グァダラハラ郊外にあるチャパラ湖畔巡りをした時のもの。

角を曲がったら、いきなり大きなキリンが出てきてびっくり。

メキシコなのに、なんでキリンが・・・

そして、わざわざ JIRAFA(ヒラファ) と書かれているけど、

JはGが正しいんじゃないかと気になってシャッタ-を押しました。

今でも疑問は残ったまま・・・・


空にあるゴミ見たいのは、拡大してみると毛ですが、
わたしのじゃないので念の為。 (爆
プリントは日本。

グァダラハラの人達

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

写真上から2枚はグァダラハラの空港で知り合った

当時15歳の少女とその親戚の子供達。

少年達は、アヒヒク村を訪ねた時のかも・・・


(写真はプリントをスキャン)


イメージ 1

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イメージ 4

昔、メキシコ州にあるナワトル語で【ピラミッドの上】を意味する【サクァルパン】
(Zacualpan)へ出かけたことが2度ほどある。

サクァルパンには、メキシコ・シティ-からもバスが出ている温泉が沸く保養地
【イスタパン・デ・ラ・サル】(Ixtapan de la sal)への分岐点を
右手に見て、真っ直ぐ行く。
(泥パックをした事が懐かしい!)


やがて、鉄柵がなく舗装もしていない道は、川底がやっと見える断崖絶壁を細々と走り、
もし他の車とすれ違いに失敗したら、真ッ逆さまに谷底へ、と考えると高所恐怖症の
私は怖かった。
しかし、聖週間というのに、広大な自然に唯、我々が居るだけだった。 

小さな村は【銀の町タスコ】に近いだけあって、1529年の銀鉱脈発見で繁栄し、
今でも採掘は続いているらしく、10年程まえ日本人がくず鉱石を全て買い付けたという話もある。

離れた丘には墓地があり、村は正に眠ったように静かで当時の栄華は全く感じられない。


写真はプリントをスキャンしたもので、ブログでは赤っぽく発色。
上2枚は途中で出会った風景。岩山は約20m位。
近くには、メスカル用の【リュウゼツラン】が植えられている。 



Google Map
Zacualpanという地名を入力する。近くにTaxco、Ixcateopan de Cuauhtemoc、 Ixtapan de la sal
等が点在。




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センポアラ湖・国立公園

クエルナバカを車で北へ25分程でHUITZILACという赤や緑のチョリソで有名な村がありかなり涼しい。 道端の屋台を左に見て急なカ−ブを左に折れると、鬱蒼として霧が漂う細い山道に入る。 地図の右手に何時も行くテポストラン(TEPOZTLAN)) イメージ 7 前はやっとすれ違えるほどの細い山道はいくらか広くなって整っていたが、何処まで行っても薄暗く 鬱蒼として霧に覆われ、空もみえなかったのが、やけに明るく、樹木はみんな若い。 この地帯は違法な伐採で問題となっていて、今年の春、森林保護活動家の子息が、 麻薬団並みの組織といわれるグル−プで政府の監視員も攻撃をするという人々により殺害された。 (メキシコの森林破壊は世界5位とラジオで聞いたことがある) イメージ 6 空からみても疎らな樹木の様子がわかる。 湖の水はネバ-ド・デ・トル−カ(4582m)の雪が溶けて来るといわれているが、 年々水位は下がり、枯れてしまったものもあるが、クエルナバカの水の一部はここから来ているという。 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 馬に乗っての散歩は30分50ペソ。 場所柄、アカプルコのように馬子の口笛一つで、 走り方を変えて疾走なんていうことはないので、今回は我慢。 イメージ 1 イメージ 8イメージ 9 お昼は鱒のホイル焼き、シメジ、お化けトウモロコシなどの「ケサディ−ジャ」が売られていました。 そして、茹でたトウモロコシは、メキシコの正しい食べ方により、マヨネ−ズにチ−ズ、唐辛子。 イメージ 5 心地よい風が吹き、凧揚げをしている人達もいましたが、昔は家から白い菱形で 長〜〜い尻尾をつけたのが空に舞っているのが見られたのに、今では皆無。 それにしても、可愛い凧は東南アジア風、まさか中国産?(爆)

これ以上森林破壊が進まないようにと願う方は
ブログ村をクリックして下さいね。

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