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昨日、現地時間の12月10日 19:47 久しぶりに強い地震がメキシコを襲った。
その時、丁度キッチンで洗い物をしている最中で、今まで経験した事のない
低いギシギシという軋みを感じ、これはヒョットシテ強い地震じゃないかと
エプロンとゴム手袋のまま外へ直行。
近くの様子を庭から見ると、吊り灯篭が少し揺れ、プ−ルの水も揺れているが
以前経験したように波立ち大量に溢れる、電線が激しく上下に打ち叩くというわけではなく、
ちょっと揺れているだけで、大した地震じゃない感じ。
しかし、オウムが驚いて止まり木から落ちたのか降りたか籠の底で
暫くバタバタしている音が不気味。
その時、離れのオ−ブンを使っている事を思い出し消しに行き、
書類やバックを手元に集めた。
そして、より大きな地震は今こないだろうと思い、二階へ行きネットで検索すると
M6.5とも6.7〔※
震源の深さは64.9km。 十数秒かと感じた揺れは一分以上続いた事を知る。
メキシコも、85年の大地震からだいぶ経っている。
また何かあってもおかしくない時期かも。 ・・・・・・それとも米国か・・・・・・・
※ 震度の計算方式
マグニチュ−ド6.5 震源の深さ 65km 震央からの距離〔テロロアパン〕35km
= 推定震度 4.2 ± 0.7
で、推定最大震度 4.9、 メキシコ・シティ-では最大3.9でしたので訂正します。なお、米地質調査所〔USGS〕はM6.7をM6.5に下方修正
下記の方式はあくまで推定計算。
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メキシコ、ニュ−ス
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大地震は台風の後にやってくる、米大研究
2011年12月09日 14:17 発信地:サンフランシスコ/米国 /AFPBB
12月9日 AFP】ハイチや台湾で、台風やハリケーンが大地震を誘発した証拠を確認したとの研究結果を、米大の研究チームが8日、発表した。 メキシコでは雨季が終わると、つまり秋に地震が来るという印象だったが、
下記、2009年の記事を書いた後は、なぜか年が明けると1月の大地震、3月の疫病
〔新型インフル、口蹄疫、1月に発生したハイチ大地震に国連が派遣したネパ−ル軍によるとされる
コレラが10月発生〕が図式?と感じるのは私だけか・・・・・・・・・
東日本大震災からこちら、経済面でも深刻さの割りにヤケに静まり返っている気して怖い。
来年は 災害、政治、経済とも、一気に動き出し激動の年になる可能性は大いにある。
この2年ほどの傾向からみるに、 1月に始まり 3月 8月 9月 12月が
危険だと思ってしまう。 気のせいだといいけど・・・・・・・・・
2009年9月に発生した大地震 /メキシコ原色模様
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2011・11・11 を多くの人たちが注目していたようだが、
メキシコでは、麻薬組織対策の中心であった現内相が 当地クエルナバカへヘリコプタ-で
移動中墜落し、随行者と共に死亡した。
因みに、先月も政府関係者が乗るヘリがメキシコ・シティの中心部で墜落する事故があり、
前内相も2008年11月4日に、シティ中心部の幹線道路で墜落し全員死亡している。
メキシコの麻薬組織の力は強大で、重要な組織犯罪者を逮捕しても
生きて引渡しをしなければ政府要人を次々と殺害すると脅迫を受け、引き渡したケ−スはほんの一例で、
あちこちの州で政治家やその親族が殺害され、実際、メキシコは組織犯罪者達の人質状態。
そして、更に、来年の大統領選挙に向けて、政治絡みの殺人事件は激化するのだろう。
組織は政治、経済に深く係わっているのだから。
関連記事 メメキシコのナンバ-2が死亡
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政治家に女がつきものなのは世界共通のようで メキシコでもその例に漏れず
大統領の任期が終わると離婚したり芸能人と結婚したケ−スもある。
さて、2012年はメキシコの大統領選挙が有り、その有力な候補者の一人に
現メキシコ州知事(9月迄)がいるのだが、2007年知事に就任して間もなく?夫人を心臓病で亡くした。
そして、2年前の12月に再婚の新婚旅行先のバチカンで、ロ−マ教皇共々テレビに
その姿が茶の間に突然現れてビックリした。 すわ!早々と選挙対策か〜〜?
一緒に見た人は、あれは個人の金ではなく、全て国費から出ているだろう、と言ったものだ。
新夫人が知事就任と同年に放映された、ハリスコ州のテキ−ラの原料である
アガベの産地が舞台のテレビ・ドラマの主人公、ガビオタと聞いた時は
まさかぁ〜〜と思ったけれど、ほんまやわ。
当時は、欠かさずテレビを見ていたので不思議な感じを受けた。
因みにガビオタの相手役はエドゥアルド・ジャニェス(Eduardo Yañez) 。 今回、アップするに当たって画像検索するとテレビ・ドラマの結婚式は常に豪華絢爛であるけれど
勿論、本番も当然豪華なものだ。 あれも国費からと思うのも当然?
今年7月メキシコ州知事の選挙があり、PRI(制度的革命党)が圧勝した。
一般にメキシコ州を制した党の候補者が大統領になると言われ
実際、現州知事(44歳)が他候補者を大きくリ−ドしている。
来年はどうなるのか・・・・予想通リにはいかないという声も聞こえるけれど・・・・
予想通りにいくのかも・・・・・・
テレビ小説では 一介の貧しいアガベ畑の労働者だったガビオタは
遂には テキ−ラ会社の経営者と愛でたく結婚し、現実には州知事と結婚、後は大統領夫人か?
これは、小説を地で行くシンデレラ物語と言えるのでは。
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メキシコの現大統領から麻薬組織撲滅が始まったのだが、凶悪な犯罪が激増。
その凶悪さはエスカレ−トし、組織には怖いもの無しのやり放題。
堵殺された動物のような人間の写真が新聞に載るのは珍しくない。
一度、見たけれど後は新聞もニュ−スも殆ど見ない事にしている。
最近、我が家長さんは肉類を食べたくないのだ。
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