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先月、4月27日にマグニチュ−ド5.8があったばかりなのに
今日22日、午後2時24分、また地震。
幸い今のところ被害の報告は無い模様。
震源地はメキシコ州と当地モレロス州に接するプエブラ州テワカン市で、マグニチュ−ド5.9。
前回はアカプルコ沖合いが震源地で、モレロス州より遠いメキシコ市が
揺れたのに、当地では殆ど感じなかった。
ところが、今回は震源地が内陸で距離的にも近いせいか、前のとは大分違った。
メキシコの地震は日本みたいに家具等がガタガタと派手に音をたてない。
表現が難しく、・・・・Zuzuzuzu〜〜、Gugugugu〜〜
とか、 Buruburuburu〜〜
なんていう振動波が地の底から伝わって来る感じ。
要するに地鳴りっていうんでしょうかね。(ちょっと違うような?)
流石に、「今回は大きいかも」って、持ち出すものは鍵が掛かっていたので
そのまま直ぐ階下へ。
つけっ放しのラジオから地震の報道を聞きながら外へでると
プ−ルの水が波立ち、吊り灯篭が少し揺れていた。
85年、M8.1の大地震では、クエルナバカでも道路が波打ち、眩暈を感じたそうだ。
私が体験した一番強い地震では、飼っていたオウムが止まり木から落ちてバタバタし
電線が上下に音を立てて激しく振れ、プ−ルの水がバシャバシャと波立ち外に溢れた。
地震の後、雨が降り雷も鳴った後日が射し、ツバメが何羽も舞っていた。
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