メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

メキシコ、ニュ−ス

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気になったニュ−スを独断で取り上げます。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/1509832/img_1509832_18421281_3?-1

日本では大学生の大麻汚染が問題になるというのに、
太平洋を隔てたメキシコでは麻薬の組織犯罪が猛威を振るう中
大麻所持の合法化が討論されている。


大麻の合法化に関しては、昨年の春、メキシコ州のRPD、民主革命党が
議会に提案したのが最初と思う。その内容の手控えは後で探すとして?、
一人が所有できる量と栽培できる本数、〔確か5本だったと思う〕を規定。
その後の動きは全く聞こえてこなかった。

ところが今年になって、一月ほど前であったか、Wikipediaによると
アメリカのエ−ル大学のさる研究センタ-所長を勤める、
元大統領のエルネスト・セディ−ジョ〔1994-2000〕
が突然としてマリワナの合法化を提案。
これに対し、メキシコの現保健相は即座に否定的な意見を述べた。

その時点では未だ、マフィアの抗争が激化し組織犯罪撲滅が急務の折、
それ以上の進展を予測する向きはなかった。

しかし、どういうわけか事態がかなり変わって来ているらしく、
今週、月〜金まで、
内相、関係閣僚、上下院議員、専門家などが、大麻所持の合法化について討論。


一方、ニュ−ス関係者は、この動きについて否定的な態度をとる人が多い。

〔写真の老女はMaria Sabina。幻覚きのこで有名な人で
ジョン・レノンも訪ねたと言う。〕

追記: メキシコの大麻で検索したら以下のサイトに遭遇。
Tyma News メキシコでマリファナ、コカインなどの所持を合法化へ
2006年4月28日、法案は議会を通過したが、前大統領Foxは署名しなかったのか?

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一月程前、アメリカで逮捕されたアメリカ人詐欺師による事件では、
メキシコ人の被害もかなりあったが、昨日のニュ−スで、
逮捕された別件の大型詐欺の場合は、同国有名人の被害者が多かったようだ。


一方、メキシコでも、何度となく詐欺に関するニュ−スを聞いたことがあるし、
今現在、紛争が表面化する寸前にまでなっている件が、身近に起きている。

そもそもは、3年ほど前、クエルナバカの高級住宅街に住む、Ing.R・Gが
友人、知り合い等を通して資金を集め、投資者に、月10%の利息を2年間に渡り支払い続けた。
そして、紹介者には、いくらかは知らないが手数料も払っていた。という事だった。

ところが、昨年秋の金融ショックより遥か前、年が明けた1月から利息が、6%/月になり、
2月も同様の6%、そして、終に、3月から支払いは止まり、
いつでも元金返還のうたい文句も反故となった。



最初は、来週の月曜日に払う。が、月末に払うとなり、
家、土地を売って全財産をつぎ込んだ人たち、利息を目当てに借金をした人たち等が、
困窮して、既に不動産を手放した人たちもいる。


また、コミッションを貰い、ベンツを乗り回していた人は、
あらゆる所で、友人、知人から詐欺師と罵倒される始末。
そこで今、主要な二人が共同で、Ing.に問題解決を求めるべく
組織作りに入るそうだ。

当のIng.R・Gは、既にクエルナバカから、メキシコ北部のモンテレイに移っていたが、
現在は、スペインにいるとか・・・・・検索によれば、とある島らしい・・・・


思うに、もし奇跡的に逮捕出来たとしても、投資金が戻る希望は皆無。

なぜなら、私が見た書類では、元金は保証されていなかったし、
クエルナバカの所在地は、どこにあるのか〜〜?というような場所で、
電話番号もなければ、代表者の名前すらなかった。
さらに、投資の内容を聞いてもらったら、土地や、牧場関係という
なんだか、ピントこないものであった。

仮に、逮捕され財産没収と目出度い結果となったとしても、
それは、政府内で分配され、
5000人を超えるといわれる投資者には、一銭も戻ってはこない。

もっとも、馬鹿をみたのは、利息の支払いが止まったのに、
友人の口車に乗せられて資金を渡し、一度も利息を受け取らなかった人たちか・・・・・



困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

あれ程にまで上昇した〔切り下げ〕メキシコ通貨、ペソが、週末には14ペソ半ばまで下落し
ほぼ安定したかにみえたのに、この日曜日、悪名高きぼったくり国際空港の両替所で、
また、15ペソ半ばを超えたそうだ。

よく新興国の通貨は要注意と言われる所以を見る思い。

経験から言えば、ペソは脆弱。何時なんどき、平価切り下げがあるか・・・
土地は、ドル買いより良かった時代も終わった・・・・と思う・・・・・
半、または恒久的にメキシコに骨をうずめるなら別だけど・・・

昨年、メキシコを出る前のドル買戻しは正解だった!

メキシコの実質経済を見る身近な指標として〔いつからじゃぁ?・・・爆〕、
近くのパスト−ル風タコス屋の肉塊が
あれ程巨大だったのが、やせ細り半分になったのでは・・・・と
思える光景を見るのがせつないです・・・・涙&笑・・・そして・・・・切ないです・・・

〔動画は下のTBをご覧くださいませ!〕

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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

11日に米経済誌、フォ−ブス恒例の長者番付けの発表があった。

昨年1位のバフェットは2位に、
そして、2位だったメキシコの通信業界を牛耳る、カルロス・スリムは、3位に退き、
3位だったビル・ゲイツは、1位に返り咲く。

ラジオでも、もっぱら話題になったのは、
1993年に刑務所入りし、2001年に脱走したという経歴を持ち、
アメリカが5百万ドルの懸賞金をかけている、
メキシコきってのお尋ね者の麻薬王、通称、チャポ〔El Chapo〕こと
ホアキン・グスマン〔Joaquin Guzman〕が、701位に入った事だった。


この例は初めてではなく、麻薬関係者のフォ−ブスのランク入りは、
以前にもあった模様。

今回の大統領の怒りは、ラジオでは聞きませんでした・・・・・・が・・・


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