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日本では大学生の大麻汚染が問題になるというのに、 太平洋を隔てたメキシコでは麻薬の組織犯罪が猛威を振るう中 大麻所持の合法化が討論されている。 大麻の合法化に関しては、昨年の春、メキシコ州のRPD、民主革命党が 議会に提案したのが最初と思う。その内容の手控えは後で探すとして?、 一人が所有できる量と栽培できる本数、〔確か5本だったと思う〕を規定。 その後の動きは全く聞こえてこなかった。 ところが今年になって、一月ほど前であったか、Wikipediaによると アメリカのエ−ル大学のさる研究センタ-所長を勤める、 元大統領のエルネスト・セディ−ジョ〔1994-2000〕 が突然としてマリワナの合法化を提案。 これに対し、メキシコの現保健相は即座に否定的な意見を述べた。 その時点では未だ、マフィアの抗争が激化し組織犯罪撲滅が急務の折、 それ以上の進展を予測する向きはなかった。 しかし、どういうわけか事態がかなり変わって来ているらしく、 今週、月〜金まで、 内相、関係閣僚、上下院議員、専門家などが、大麻所持の合法化について討論。 一方、ニュ−ス関係者は、この動きについて否定的な態度をとる人が多い。 〔写真の老女はMaria Sabina。幻覚きのこで有名な人で ジョン・レノンも訪ねたと言う。〕 追記: メキシコの大麻で検索したら以下のサイトに遭遇。 Tyma News メキシコでマリファナ、コカインなどの所持を合法化へ 2006年4月28日、法案は議会を通過したが、前大統領Foxは署名しなかったのか? |

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