メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

メキシコ、ニュ−ス

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気になったニュ−スを独断で取り上げます。
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メキシコの全国民?が見守る、メキシコVSアルゼンチン戦は1-3で終わった。
しかし、なんとも後味の悪い結果を残した。

① オフサイド・ポジションに居たアルゼンチン、カルロス・テベスのゴ−ルが最初の得点となったからだ。
(この誤審に対し、29日、FIFA会長が謝罪しメキシコは受け入れる。)
ハ-フタイムに入ると両選手団の小競り合いをマラドナが宥める場面があった。


② 酔っ払ったメキシコ政府高官の弟はメキシコ代表、監督を罵った上、
女性3人子供2人のグル-プにいた、代表選手夫人を椅子で殴ろうとした映像が昨日流れ
対面を重んじるメキシコ人はメディアも含め非難し、即刻観光部門の要職を解かれる。

思うにメキシコ・サッカ-にケチがついたのは、今年1月25日、メキシコ・シティのバ-で
パラグァイ代表でありクルブ・アメリカ所属のサルバド−ル・カバ−ニャスが銃撃された時からか。
選手は事件から39日後に退院し、故郷のパラグァイに帰った後、
リハビリの為にアルゼンチンに行った。 経過は良好だという。
(至近距離から発射した弾丸の威力は弱い。)

この事件の共犯者は逮捕済み。 しかし、主犯は未だに逃走中であり、
メキシコ・シティの高級住宅街に豪邸2軒、高級自動車10台、自家用ジェット機1機を所有し
昨年、当地クエルナバカで海軍により殺害された麻薬ボスと関係があった。



本田は生粋の才能 遠藤のFKはプラティニ風 欧州メディアが日本を絶賛
メキシコの報道陣も日本を絶賛しろよ 

W杯、日韓の勝利を喜ばない隣国、アジアは地域意識をもっていない-米紙
アジアは国別血液型比率から見ても、もっとも複雑な地域である。
ヨ−ロッパなど他の地域と比べようがなく、地域意識が無いのも頷ける。

メキシコは、アルゼンチン、ウルグァイに負けたので、
応援するのはブラジル。

今、29日12時35分
yahoo!スポ−ツで日本の敗退を知る。
テレビでは見られなかったけど、素晴らしい試合だったろうと確信する。

〈南アW杯〉 日本、PK線で敗れ8強ならず、 パラグァイ戦


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きょうは、朝の7時からテレビでW杯を時々観戦。
当地では、中央広場と工業地帯にあるアラメダ公園の2箇所にスクリ−ンが設置され、
道路は人影が疎らになった。

メキシコが対する第一戦は、主催国の南アフリカと。

南アは主催国の面子にかけても第一戦を勝ち取りたいし、
メキシコは折角の招待を断る訳にもいかないし〜〜〜〔爆 
批判をものともせず大統領が出席しているので
これまた負けられません。

緊張高まる初戦の結果は、引き分けで両者に花?

という訳にいかず、先制点を挙げた南ア選手は、かなり落胆した様子だった。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2735267/5869733
W杯南アフリカ大会開幕、マンデラ氏開会式に出席せず。
昨日、6月3日、W杯に向けたサッカ−強化試合で
メキシコは対戦国のイタリアを2-1で降す。

メキシコの巷では、もうW杯に向けて弥が上にも気分が高まっている。
昼間あった試合をコロナのロゴ入りTシャツなどを着て
半野外のレストランでビ−ルを片手に熱心に見入っている人が大勢いたし
夜には戦勝祝いの爆竹が鳴った。

そして11日の開幕には、仕事を休んで大会式を見るというのも多いらしい。

写真は、偶然にス−パ-でコ−ラ4本と系列会社の飲料水4本でゲットしたTシャツ。
日本だったら群がるだろうけど、ここではそんな風景は見られない。
イメージ 1イメージ 2

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010060400161
イタリア、メキシコに敗れる= サッカ−強化試合/jiji/com
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流出原油の焼却を開始、メキシコ湾の石油基地爆発事故
 
4月29日 AFP】(一部訂正)米南部ルイジアナ(Louisiana)州沖の石油掘削基地の爆発炎上事故で、米沿岸警備隊(US Coast Guard)と同基地のリース権を保有する英石油大手BPは28日夕方、メキシコ湾(Gulf of Mexico)に流出した原油をミシシッピ(Mississippi)川河口沖約80キロに設置されたオイルフェンス内に集め、燃やす措置を開始した。

 流出した大量の原油は28日夕現在、ルイジアナ州沖26キロの地点まで迫っている。米海洋大気局(
NOAA)は、29日夜〜5月1日夜に強い南東の風が吹くと予報しており、吹き寄せられた原油が同州沿岸に到達しかねないことから、燃焼措置に踏み切った。

 ルイジアナ州のミシシッピ(
Mississippi)川河口のデルタ地帯は水鳥や希少な野生生物の宝庫で、米国の食卓を支える沿岸漁業の基地でもあるが、原油が湿地帯まで到達した場合、除去はほとんど不可能で、環境や生態系への影響が懸念されている。(c)AFP/Allen Johnson
 
 
米メキシコ湾岸 流出原油がもたらす悪のシナリオ
 
【4月30日 AFP】油流出による海洋汚染はどこで起きても壊滅的だが、米南部ルイジアナ(Louisiana)州沖の石油掘削基地の爆発炎上事故で流出した原油の除去を急ぐ作業員らが直面しているのは、とりわけ悪夢のようなシナリオだ。

 フロリダ沿岸は、400種の生物が生息し、数十億ドル規模の漁業の行われる湿地帯だ。「沿岸はボートを使わないと行き来できない湿地帯が何マイルも続いている。非常にデリケートな地域なのです」と、米テュレーン大学(Tulane University)応用環境公衆衛生センターのルアン・ホワイト(LuAnn White)氏は説明する。「ボランティアが大挙していっせいにビーチをきれいにするというわけにはいきません」。高波や風によって湿地帯深く油が入り込む可能性も懸念の種だ。

 また、ミシシッピデルタ(Mississippi Delta)の肥沃(よく)な堆積物が流れ込むメキシコ湾岸の湿地帯は、米国の湿地帯全体の40%を占め、魚やエビ、カニなどの絶好の繁殖地となっている。カキ養殖も盛んで、数多くの渡り鳥も立ち寄る。「今回の事故が起きたタイミングが春だったのは、鳥にとっては最悪。営巣と繁殖の時期だけに、巣を構えた場所に原油が漂着したらひとたまりもない」と、自然保護団体オーデュボンソサイエティ(Audubon Society)のメラニー・ドリスコル(Melanie Driscoll)氏。

 鳥やほ乳類は羽や毛が原油まみれになってしまうと、窒息や低体温症で死んでしまう。また、カメやワニなどのは虫類、ほ乳類でも沖に生息するイルカやクジラは、原油に浸かった餌を食べたり、呼吸のために水面に出たところで原油が体内に摂取されてしまうことから、炎症や臓器不全などを起こす危険性がある。

 肥沃な土壌が海に流出するのを防いでいる植物への影響も心配される。米海洋大気局(NOAA)の生態学者トム・ミネロ(Tom Minello)氏は、原油流出が長期的に漁業資源に及ぼす被害を懸念している。(c)AFP/Allen Johnson
 
非常事態宣言4州に = 原油流出拡大 過去最悪懸念-米南部沿岸
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当地 クエルナバカ の名前を初めて日本のニュ−ス・サイトで見たが 不思議な感じ。
ま、 有名になったのか。 (爆
 
図解にクエルナバカ 銃撃の恐れから バ-、レストランが休業とは知らなかった。
しかし、夜間外出禁止令が出たとの噂が広まり 人通りが途絶えた事はあった。
 
昨年12月、首領達の首領と言われたベルトラン・レイバが海軍により
殺害されてから、その後継者とカルテル・シナロアの抗争が激化している。
 
抗争によるリンチ、頭部、性器の切断
また陸橋から吊したりして、垂れ幕のメッセ−ジを残すというやり方をしている。
死体の映像は毎晩テレビに出てくる。 それも一体や二体ではなく
まとめて 四,六体などという事も当地ではあるが
北部では20体・・・となると 是は もう 異常としか言い様がない。
 
軍と麻薬団との銃撃戦で メキシコの一般庶民が巻き添えになる事も儘あり
有名なリゾ−ト地である アカプルコのホテル街のメイン・ストリ−トで
タクシ-の運転手など数人が弾丸を浴び、
北部では 麻薬団の車列の中に挟まってしまった家族の子供に死者が出たりした。
 
また、最近 当地は勿論 銀行強盗が多くなっているし
州政庁舎の目と鼻の先でも死者が出る等
多くの市民は 治安に計り知れない不安を抱いている。
 
 
メキシコは 無法地帯の様相を帯びてきているのが現状。
 
メキシコ海軍、有力麻薬密輸組織トップを銃撃戦で殺害

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