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10日のニュ−スから
4月8日〜5月31日に遊説などの選挙準備の為に 衆院本会議に一日、 農水委員会、消費者問題特別委員会に其々一日しか出席していない。 口蹄疫対策、特別法案を農林水産委員会が可決した5月26日にも出席せず、 選挙区で戦争体験者の話を聞いていた。 月129万7千円、文書通信滞在費月100万円の2か月分計460万円。 更に、鞍替えの為6月に退職したとしても、ボ−ナス満額を含める272万6942円が支払われる。 小沢前幹事長の強い要請が押し切った。 ある公務員以外は誰でも頭に来るニュ−スで、 民主党は小沢の党であるというのが歴然としている。 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201006100034.html 河上満栄議員、参院鞍替えで 衆院本会議に出席は1日だけ http://http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100610-00000507-san-pol 本会議出席はわずか一日 鞍替えの河上満栄議員、「労働なき富」批判も http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/204.html 小沢一郎の正体 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000069-mai-pol 〈民主党〉小沢氏 政倫審出席には応じず。「 時間的余裕ない」 |
日本とアジア、豪州
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http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20100608k0000m040083000c.html?inb=yt 口蹄疫: 運搬車が感染経路か、調査チ−ム指摘 口蹄疫問題で、農林水産省の疫学調査チームは6月7日、宮崎県えびの市で初の感染が確認された農場と、企業が運営する川南町の系列農場とを行き来した飼料や家畜の運搬車が感染経路になった可能性を指摘した。 両農場が系列関係にあることは4月の発生時から分かっていたが、具体的な感染経路の可能性が示されたのは初めて。同市の4農場を現地調査後、宮崎市で会見したチーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長が指摘した。
以上引用 えびの市の系列会社に違法に移動して、感染が広まったとされている。 (6月18日、誤りにつき抹消) ネットでは当初から、問題の牧場が宗教に絡んでいる政党と小沢に触れている。 これが、普通一般の牧場であったのなら、政府は何の躊躇もなく詳細を発表したに 違いないと思うけど・・・・どうなんでしょうか。 全く分からなかったし、疑いもしなかった。という事は有り得ないでしょうに。 いずれにしても、これは突然降って湧いた災害なのだから、 発生源を速やかに特定すると共に、対処すべき重大な疫病なのだけど・・・・ むやみな責任の擦り合いは控え、 真の発生源が特定され感染経路がわかるまで、特に慎重な行動が望まれるのだろう。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3a1889a066b72e6fafe4bc1d38d7d6e8#comment-list 発生は3月、安愚楽牧場がチ−ズを作る目的で輸入した水牛が発生源。 数あるコメントを読むと、更に知らなかった多くの事柄を知り驚いた。 それが、本当にそうなのかは分からないけど、説得力がある。 というニュ−スは衝撃的で暗澹たる思いがする。 口蹄疫 日本最打球の畜産エリアに飛び火 宮崎県都城市 宮崎県央部で感染拡大が続いていた家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)が、県南西部にある日本最大級の畜産エリアに飛び火した。9日夜、農水省と県が発表した同県都城市での疑い例。同市には約2600戸の牛飼育農家と、190戸を超す養豚農家があり、飼育頭数は45万頭を超える。「皆が気をつけていたのに」「どうなるのか」。悲痛な言葉が相次いだ。 都城市は県央部から南西に約60キロ。1955年以前から兵庫県の有名ブランド牛「但馬牛」を導入して血統の改良を進め、06年の和牛販売額は110億円。多数の畜産農家を抱える都城への感染拡大は県や地元が恐れる「最悪の事態」だった。 A牧場では10年来水牛は飼育していない。 また、えびの市にも水牛はいない。というコメントを頂きました。 改めて「旬刊宮崎」「と安愚楽牧場」のHPを読む。 結果は、どちらにも水牛のすも出てこない。で牛ばかり。 安愚楽牧場のHPでは口蹄疫に関するニュ−スは殆ど無い。 同牧場は、5月19日、殺処分対象になった牛に5月24,25日に亘りワクチン接種を完了。 とあるが、実際、殺処分されたのか、何処にどう埋められたのか また頭数はどの程度だったのか報告は全く無い。 6月2日、同牧場は 5月15日号の有限会社)旬刊宮崎の記事がネットに流れ 風評被害が広まったとして、同社に謝罪広告掲載等を 請求する訴訟を宮崎地裁に起こした。 http://www.agura-bokujo.co.jp/shokuhin/mijikani.html http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60610366.html#60698388 安愚楽牧場に水牛は居ないが旬刊宮崎が報じた隠蔽問題は未解決。 道休民主党議員の疑惑に関しても同様。 http://era-tsushin.at.webry.info/201005/article_3.html エラ通信のチラシの裏/ 宮崎口蹄疫について原因とされている 道休誠一郎議員より返信を頂きました。 |

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日本の宮崎県で発生した口蹄疫は、昨年メキシコで発生した新型インフルエンザと
同時期の春であった事、その感染力の強さ、発生源が限定されていない、 という共通点が有り、ひどく私の関心をそそった。 そういう状況で、そういえば、昨年の8月に米国政府から同国で新型インフルにより 死者9万人の恐れがある、なんていう発表があったし、 パンデミックの警戒水準が最高の6になってから、どうなっちゃってるの〜〜〜!? なんて、思っている矢先の今月3日、 この報道はメキシコでもされたが、ピ−クを過ぎたとはいえ、 パンデミックは続き警戒水準も、そのままの最高警戒フェ−ズ6、だそうだ。 あんなに初期の段階で、容疑者のメキシコは世界中から酷く叩かれたけど、特にこの国 昨年5月4日の記事でも書いたように、新型インフルエンザの発生源は米国だと思っている。 そんな中、それを裏付けるようなニュ−スを最近発見したのは嬉しかった。 (なんで、今頃という感じ。 http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2598952/4093890 新型インフルエンザ・ウィルス、米国起源の可能性も 2009年5月2日、新型インフルエンザ・ウィルス、A型(H1N1)は米国起源の 可能性も否定できないとの見解を述べた。
米国で新型インフル死者9万人の恐れその理由として、同センタ-で、2005年12月〜2009年1月までの ウィルス株の検査の結果、新型インフルエンザを持っていたのが12例あった。 しかし、調査が進めば、それ以前での発見も有り得る。 しかし、その後はどうなってるの? 出たの? メキシコに渡航歴の無い少年が世界初の新型インフルによる患者となった後、 オバマ新大統領が4月16,17日と訪墨(メキシコ)している。 その理由は記憶に無いが、私にはかなりな驚きを覚えた。 (今までブッシュが地方であった会議に出席した事はあったが、それ以外は無いのでは?) この訪問も、ネットではとやかく言われ、メキシコは新型インフルの発生源なのに その事実を隠し、大統領を危険に晒した。と・・・・・ しかし、そうだろうか? それだからこそ、オバマ大統領はメキシコに来たのでは。 と考えた方が自然だし、その調整が目的であったと私には思える。 世界の経済を大混乱に陥れたアメリカ発の、リ−マン・ショックから僅か半年しか経っていない。 ここで又、アメリカ発の新型インフルエンザが起こった場合、 100歩譲って例えメキシコにある米企業の養豚場が発生源であるとしても、 今度はアメリカの畜産業が関係しているという事で、また経済が混乱する可能性は 火を見るより明らかだったろうし、 規模からいったらアメリカの打撃の方がメキシコより遥かに大きいし世界的。 最初の事例を除き、米国の情報は全く耳にする事はなかった。 なので、数ヶ月だって公表された時には、既にメキシコを大分上回っていたのが驚きだった。 つまり、情報がコントロ−ルされていたと思った方が自然だし、 それは、7月14日で感染者の集計を打ち切っている事でも想像できる。 一方、WHOがメキシコに検査に来たという事は耳にしなかったし(実際は)どうなんでしょうか?)、 発生源を特定したとも聞かない。 スペイン風邪の時はシカゴ周辺、世界で最初に豚インフルが確認されたのはニュ−ジャ-ジ−州と ハッキリしているのに、新型(豚)インフルの場合は、すごく曖昧。 WHOが、勇気あるらしいメキシコのコルドバ保健相を賞賛した事があったし? また、どうして昨年秋、フランスで○男のサルコジが、大男のコルドバ保健相に ぶら下がる様にして大きな勲章を掛けたのか〜〜〜意味わからん。 私が思うに、新型インフルエンザの発生源は、少なくとも米、メキシコ、 WHOには分かっていて、政治的な調整があったのだろうと云う事だ。 被害の状況を調査する意向を示したのにも関わらず、報道がないのは日本側が受け入れを拒否 したという事だ。 しかも、政府が発生源の調査をしているようでもない。けど、どうなの そして、この口蹄疫をネットで調べると、出るわる出るわ〜〜続続と韓国、民主党という名が。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB 口蹄疫/Wikipedia 同国の報道によると、農場主が中国の農場を訪れ感染した。となっている。 宮崎での発生は、同県、民主党、宮崎二区の道休議員のごり押しにより、 韓国の口蹄疫汚染地域の研修生を国から借金をしている ある牧場が仕方なく受け入れた為。 という疑惑も考えられているようだ。 この状況もメキシコのベラ・クルスに在り、住民を脅かす 不潔極まりないアメリカの養豚会社という、2国間の関係でダブル。 そして、もう一つの共通点は、豚と鳥。 (今は幸いにも鳥によるウィルスの伝播が見られない・・・) と、思う。 http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2597256/4085603 オバマ大統領はメキシコ訪問後も健康状態に問題なし http://mainichi.jp/select/science/news/20100604ddm012040151000c.html 新型インフルエンザ、WHO事務局長=最盛期を過ぎた http://blogs.yahoo.co.jp/alameda344/50821218.html http://blogs.yahoo.co.jp/alameda344/49489678.html 新型インフルエンザの発生源を推理 |
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■国際社会で「あっけなく忘れ去られる」首相たち
日本の首相は現役でも思い出してもらえない? ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領は前年、鳩山首相の名前を口にしようとしてつかえた後、日本では「朝おはようを言う首相と、午後こんにちはと挨拶する首相が違う」と冗談を言った。 過去の日本の首相の辞任理由は、選挙での惨敗からカネにからむ問題、女性関係のスキャンダルまでさまざまだが、専門家らは根底に横たわる理由として、日本の政治制度や選挙制度、文化的要因、首相に就任すると敵対的になるメディアなどを挙げる。 日本の首相辞任、三つの要因のまとめ ① 日本の文化的要因 日本の政治はまるで村社会であり、首相は派閥の支持jなしでは その座をキ−プする事が出来ない。 それなのに、絶対的な権力を持っているかと言うとそうではなく 後ろに控えている有力者と呼ばれる者にあり、首相の地位は極めて脆弱である。 自民党では、有力者の派閥が数年おきに交代で首相を務めてきた。 ② 日本の政治、選挙制度の問題 一年半に一度はある選挙で、政治家の最優先課題が両院選挙で勝つこと となってしまっている為、常に選挙に向けた体勢となっている。 ③ メディアの姿勢に問題。 鳩山前総理とメディアとの良好な関係は短期で終わり、敵対視を始めたメディアは 続投をすべきかどうかを繰り返し、世論を操作し辞任に追いやったが 普通、半年やそこらで上手くいく訳が無いのに、失敗ばかり論(あげつら)った。 これに関する私の解釈と感想。 、 ①日本の経済は近代化したけれど、政治は民間の組織も含め旧態依然として 村社会、たこつぼ社会で、民主主義社会にはなっていない。 なぜなら、自由な発言、行動は許されず、専門知識を持たないお飾りの大臣など 一握りの有力者の一存によってのみ動ける封建的な社会の儘。 国防に関してもそうだから、万一の時は手遅れ。 ② 政治家の最優先課題は選挙に勝つ事なので、 これを阻害するものは臭い物に蓋。 その為、豊富にある資金を使いあらゆる手を尽くす。 自殺者が出たら、世間は悪者だったのだろう、または落ち度が有ったと思うだろう。 (本当に悪い人は手が白く自殺する訳が無いと思う・・・・) なにしろ目的は兎にも角にも誰の為でもない、自党の利益の為にだけ選挙に勝つ事なのだから 重要な世界会議を欠席するのも止む終えない。 それで国際的な発言力、存在感が低下したとしても、 国内でそうなったら全てがお終いなので、こっちの方が怖い、と思う? (ラテン・アメリカ、アフリカではアジアの中国が次第に大きくなってきている。) ③ メディア代表、電通の成田豊は在日帰化人。 その偏ったと思われる報道の仕方は浅田真央の転落シ−ンが取りざたされているようだ。 また、今回、口蹄疫問題でもそういう傾向があったと言う。 小沢一郎と秘書の石川知裕、そして菅直人も在日の帰化人だとされているし、 日本人の足を引っ張る日本人(ある出張社員の言)と違って同胞との結びつきの強い彼らは 類は類を呼ぶで結束し、どういう政治を展開するのか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1322748363 小沢一郎、民主党党首は在日二世だったんですか?/Yahoo知恵袋 http://megarisu.iza.ne.jp/blog/entry/975629/ 朝鮮出身と朝鮮愛を認める電通、成田豊 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321151053 皆様は電通/コミの幹部に在日帰化人が多い事をどう思いますか? 国籍改正 法が可決されたことを マスコミが報じなかっ た事をどうおもいます ? /Yahoo知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135657226 逮捕された石川知裕容疑者は・・・在日韓国、朝鮮人なんですかぁ?/ yahoo知恵袋 http://www35.atwiki.jp/kolia 国民が知らない反日の実態 |
【点と点をつなぐものは?】 あらかじめ書かせて頂きます。 私は陰謀論には与しないようにしています。 ただし、一定レベル以上の確信が持てる場合は 陰謀論と言えどそれは考えておくようにしています。 赤松口蹄疫問題ですが、 まず事実を時系列に列挙します。 ---- 2007年 宮崎で種牛の精子が盗難される。 2009年 長崎で種牛の精子が盗難される。 韓国からの豚肉輸入再開 中国からの稲わらの輸入再開 (中国では2009年から口蹄疫拡大中) 2010年 1月 民主党道休議員が韓国人研修生を都農町の農家へねじ込む (研修生は韓国での口蹄疫蔓延地域からとの指摘有り) 3月 韓国での口蹄疫により韓国からの豚肉輸入再び停止 研修生を受け入れた農場の水牛、口蹄疫と疑わしい症状。 (しかし、水牛はそもそも耐性があるので本格的に発症はしない) 4月 ・10日 研修生を受け入れた近くの農場から口蹄疫と思われる症例確認 ・20日 口蹄疫と確認 ・宮崎県、国に報告し対策を要求 ・自民党 民主党政府へ33項目の対策を要求 →ともに民主党政府は無視 ・宮崎県の農協、農家、稲わらを国産に変更 ・口蹄疫被害が広がる中、 道休は自身のブログから1月の韓国人研修生ねじ込みの件を削除 ・遺伝子検査で韓国の口蹄疫と98%、中国の口蹄疫と92%の一致 ・マスコミ、地元宮崎以外では全く報じず ・東国原知事、上京し自衛隊派遣と対策を再度要求 →民主党政府は無視 ・28日 国連、日本と韓国での口蹄疫アウトブレイクを宣言 日本国内のマスコミ、これも一切報道せず。 ・山田副大臣宮崎入り、県庁に来ただけで帰京 ・自民、再び対策要求(42項目) →民主党政府は無視 ・同日、赤松大臣は自民党側との会談をドタキャンし外遊へ 5月 ・東国原知事、種牛移動、自衛隊派遣を要請 ・自民党、再び口蹄疫対策を要求 →ともに民主党政府は無視 ・国連食糧農業機関、専門家チームの派遣を日本政府へ打診 →民主党政府、これを拒否。 ・自民党、6〜7日に国会で口蹄疫対策審議の開催を要求 →民主党はこれを拒否 ・8日 赤松大臣帰国、栃木の民主党議員の後援会へ直行 山田副大臣、自身の地元長崎で政治資金パーティー ・10日 赤松大臣、宮崎入り 県庁へ裏口から入って帰りも裏口から。 ・13日 ようやく種牛の移動許可が民主党政府から出る。 ただちに種牛の主力6頭を移動 ・16日 民主党政府、ようやく対策本部を宮崎に設置。 官房長官 宮崎入り。 同日、赤松大臣は同僚議員の山下八州夫の事務所開き応援へ ・種牛の筆頭格、忠富士が口蹄疫発症 東国原知事、殺処分が終わっていなかった49頭の種牛の処分中止を山田副大臣へ要求 山田副大臣「まだ処分していなかったのか!」 (尚、この49頭は発症していない) ・山田副大臣と平野官房長官、種牛49頭の殺処分を決定。なぜかこの件だけ迅速決定。 ---- ここからは推測になります。 まず、絶対に考えなければならないことはウイルスの流入経路です。 1,中国産の稲わら 2,韓国の豚肉 3,韓国人研修生 のいずれかということになるかと思います。 さて、原因がどうあれ民主党の大好きな・・・というか 民主党の飼い主とも言うべき中国共産党or韓国 どちらかが原因ということになります。 韓国による研修の申し入れは過去にも 日本の造船業界へ申し入れ →受け入れたら現場の工具から資料からいろいろ盗まれ 結果として日本の造船技術の盗み出しに成功、いまの韓国造船業の基 家電メーカーへ申し入れ →技術者引き抜きと製造ラインのコピー、製造機器のコピー これを基に韓国が液晶の一台生産国へ。 と、露骨に日本にとってマイナスになりました。 なぜこの時期になって韓国が 畜産に研修生を受け入れろという話を持ってきたのか? 非常に疑わしい点ではないかと思います。 ここからは仮定の話になります。 もし日本から盗み出した精子で韓国がブランド牛を作ったら? そのときに日本の和牛が壊滅状態だったとしたら? 種牛が壊滅状態ならば、和牛のそれと遜色のない子牛を輸入できたら? 和牛の種がしっかり有る限り、 日本より質の低い子牛を海外から輸入する必要はありません。 また、ウイルスの持ち込みを警戒する観点からも 子牛を海外から輸入することはあまり得策とは言えません。ここで、山田副大臣の公式サイトのプロフィールより http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/25/84/d0044584_714219.jpg 赤で囲んだ部分をお読み下さい。 今回、宮崎県の意思を無視して種牛が処分されていない事に憤り、 なぜか種牛の処分だけ強硬に迅速に決定した山田副大臣の考えがわかります。 中国の青島からの子牛の輸入と書かれています。 しかし、中国から輸入しようと思っても牛の質が違います。 和牛と同レベルの物を育てるのであれば、 和牛の子牛しかないでしょう。 なぜ種牛が処分されていない事に対し怒ったのか? なぜ種牛の処分だけは即決定したのか? 種牛の壊滅=和牛の壊滅です。 仮に和牛に致命的な被害が出れば(すでに出てますが) 和牛が復活するまで最低20年はかかるでしょう。 特に壊滅直後は子牛を周辺から輸入することを余儀なくされるでしょう。 いやでも牛あるいは牛肉の輸入を拡大するしかありません。 和牛の精子が盗難され、 民主党議員がなぜか口蹄疫蔓延地域からの研修生を受け入れるようにごり押しし、 まさに研修を受け入れた牧場から口蹄疫が発生し、 なぜか民主党政府は国内での口蹄疫の被害拡大が進む中 それに対する報道を発生確認から20日も規制し、 種牛が処分されていない事に憤って種牛の処分だけは即決し、 種牛の処分を決めた人間が子牛の輸入を志す人間であった。 という点と点をつなげてみるとなぜか一定の流れになると思えてしまいます。 ちなみに 東国原知事も散々原因特定を求めていますが、 原因特定について政府は今のところ動いていません。 原因が特定されては困るのでしょう。 こういう流れで考えれば、 国連食糧農業機関の専門チームの派遣の申し出を断った事も 「感染原因」を特定されないためではないかと思います。 (以上引用) 今日のできごとにも書きましたが、 自民が民主がって政治批判するのは好きじゃない。 それに嫌韓だ嫌中だって民族意識むき出しにすることも好きじゃない。 なのに、この問題はもはやそれなしでは語れなくなっている… いつかまとめねば、と思っていたことを、昨日の時点ですでに とてもわかりやすくまとめてくださっている方がいました。みんな考えることは同じみたい^^; まるまる転送させていただきました m(_ _)m そういえば知り合いの社長さんも噂してましたが、
留学生の受け入れ先候補は当初、熊本と佐賀も検討されていて両県は断固断ったらしいです… なぜ宮崎だけが…悔やまれてなりません…
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