川越は東京の池袋から東武東上線の急行で約30分程にある。 改札を出てから左に行き、突き当たりのスタバをみて階段を下りると、すぐに「小江戸巡回バス」の乗り場があり、 レトロなバスが鎮座しているのを目にすることでしょう。 幸町にある蔵造りの町並みのお店で、1893年、明治26年の大火で多くの家が消失したのを機会に 大きな商家は蔵造りに建て替えたそうで、今日でもその面影を残している。 たまたまこの日に天皇、皇后陛下がスエ-デンの国王夫妻を伴って この街を訪ずれたとはいえ観光客が多いのに驚いた。 何人か言葉を聴いても分からない外国人もいたし〜 昔、銀座ソニ-の地下ショップで連れが やっとスペイン語を聞き嬉しがったけれど こんなところで、また耳にするとは思いもしなかった。 前はもっと静かな街だった。 右のマンホ-ルの蓋に描かれた櫓はこの地区のランドマ-クで 「時の鐘」として今でも、使用されている。 メキシコの何の変哲も無い唯のコンクリ-トの蓋が歪んで 置かれているのに見慣れていると これは芸術品ですね〜〜 かわごえし おすい と書かれている。 これは毎月28日に骨董品等の市が立つ寺の近くにあったが、 市では職人さんが着る、厚手の紺の木綿に白で染め抜かれた 半纏がかなり気に入ってしまった。 鰻や 川越は城下町で江戸と通じる川にも恵まれ繁栄していた。 食にも特色があるし、夏には蛍を見ながら食事が出来たりと、 四季を通じて楽しめるところである。 |
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