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今回、原発に関して、その始まりはどうだったのかを検索をしたので、
私なりに分かりやすくまとめてみた。
端的に言えば、中曽根康弘と正力松太郎(原子力の父)。
1953年、復員後政治家になった中曽根に、マッカーサー司令部のCIC(対敵国諜報部隊)に所属していたコールトンが接近し、ハーバード大学で開催されたキッシンジャーの主催するセミナーに招聘した。
この時、中曽根はネオ・シオニズムの黒子であるキッシンジャーに認められ、将来の出世と権力が保証されるエージェント契約を結んだ形跡がある。 (嫌がる日本メ−カ-、学者を押さえつけ)
1954.3.2日、当時改進党に所属していた中曽根康弘 稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二 によって 日本の国会に始めて原子力予算が上程された。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/9900 戦後日本の原子力はアメリカ発だった/Study of Histry
(中曽根の紹介で、与謝野馨を日本原子力発電に入れる。)
近年解禁されたアメリカ政府の機密文書では、次のような事実を暴露している。
>一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは――。 機密文書が明らかにした衝撃の事実。
五十嵐仁の転成仁語
アメリカの影の政府、または死の商人といわれる
ベクテルの子分とされる鹿島建設であり、
なんと、原発を導入した中曽根一族と婚姻関係で繋がっているのだ。
下記のサイトをみると網の目のように張りめぐらされた系図は
いかに政財界が我が身の富の蓄積の為に堅固な備えをしているかがわかろうというもの。
そして、その閨閥のトップに皇室があり
実質的に日本を支配しているという説を彼方此方で見かける。
▼「鳩さん家系」系図・私物国家のリンク先参照
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=38 ※中曽根、石川は鹿島一族と婚姻関係。鹿島はベクテルの子会社のようなもの。(以前は鹿島HPに、創業時代におもいっきりベクテル関与の記載があったが、既に削除されていた。) |
日本とアジア、豪州
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今現在、上方に現れる数字 20120401
は、4月1日から3日までのシミュラ-ションだと思うけど。
AKW Fukusima Prognose Raioactive Wolke |

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津波は確か7波あったと思うけど、全てを完璧に乗り切らなければならない。 海の男達と、何も決められない、人命よりも面子、利権が大事な政治家とは雲泥の差ですね。 近頃の政治家はなんて無様か。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110328/stt11032810390001-n1.htm 小沢氏、震災後に初の地元入り 知事と会談「莫大な予算投じないと復興できない」 2011.3.28 11:08 MSN産経ニュ−ス 岩手県の達増拓也知事と面会後、記者団の取材に応じる民主党の小沢一郎元代表=28日午前、岩手県庁 民主党の小沢一郎元代表は28日、岩手県庁で達増拓也知事と会談した。東日本大震災後、小沢氏が地元入りするのは初めて。小沢氏は「(国が)莫大(ばくだい)な予算を投じないと復興できない」と述べ、支援に向けて政府に働きかけていく考えを示した。 小沢氏は「被災した自治体が額と使途を自由に使えるような仕組みを(政府に)考えてもらいたい」と強調。達増知事は「国には復興支援に関する立法、予算化を迅速に進めてもらいたい」と要望した。会談には山田正彦前農相のほか、岩手県選出の衆参国会議員4人が同席した。 小沢氏は衆院岩手4区選出(奥州市など)で、津波で壊滅状態となった陸前高田市は中選挙区時代の地盤だった。 (そういえば、原発のプルサーマル利権は鳩山・小沢利権と何処かで見た。) JR貨物、不屈の鉄道魂 被災地へ燃料、壁乗り越え達成 SankeiBiz 神奈川県の根岸を出発し、新潟、青森を経由して26時間かけて盛岡貨物ターミナル駅に入ったJR貨物の東北線迂回石油列車=19日午後、岩手県盛岡市(鈴木健児撮影)【拡大】 被災地の燃料不足が深刻化する中、ガソリンと軽油を積み込んだ「石油列車」が19日夜、盛岡貨物ターミナル駅(盛岡市)に滑り込んだ。震災後初めてとなる列車による燃料の大量輸送。輸送を担ったJR貨物には、被災によるルート変更、迅速なタンク貨車の手配などさまざまな課題がのしかかった。 正規ルートは壊滅 新宿駅近くにあるJR貨物本社。1カ月前に移転したばかりの真新しいオフィスは、震災以来、沈痛な空気に包まれていた。首都圏と東北を結ぶ東北線、迂回路(うかいろ)の常磐線が深刻なダメージを受け、東日本がほぼ機能不全の状態に陥っていたのだ。 テレビに映る被災地の惨状に社員は声を失った。さらにガソリンスタンドは長蛇の列、ストーブの燃料もない避難所には雪が積もっていた。燃料を早期に大量輸送できるルートが求められているのは明らかだった。 14日夕、4階の会議室に各部署の主要メンバー30人が集まった。狭い室内に沈黙が続く中、誰かが声を上げた。「石油を運ぶぞ。日本海側から」。応じる声がすぐに上がった。社員の“鉄道魂”に火がついた瞬間だった。 「思いは同じだ」 盛岡貨物ターミナル駅には、タンク貨車からタンクローリーに石油を移す施設がある。かろうじて“生きている”日本海側の線路を使い盛岡まで運ぶ。そこからタンクローリーで、被害の少ない内陸部の道路を南下、東に方向転換し、ピンポイントで最大の被災地、三陸沿岸集落に輸送する案が持ち上がった。 昼夜を問わずに断続的に開かれた対策会議で、いくつもの課題が浮き彫りになった。運行管理の担当者は「日本海ルートで石油を運んだ実績がない」と天を仰いだ。 (次ページ)発送前倒し、応えたJX 2011.3.25 05:00 こうした試算は通常、長期間かかるが、JR東から返事が来たのは翌日だった。「大丈夫だ。いける」。答えを聞いたJR貨物の担当者はJR東の迅速な対応に「輸送にかける思いは同じだ」と胸が熱くなった。 ◇ 発送前倒し 応えたJX 次は積み荷の手配だ。15日、営業担当者は、恐る恐る連絡を入れた。相手は元売り最大手のJX日鉱日石エネルギー。どの元売りも製油所が停止するなど、大打撃を受けていた。「輸送できます。いつから(石油を)出せますか」。相手は待っていたかのように応えた。「19日に出せる」 その夜のJR貨物の会議で、ある幹部が思わぬことを口にした。「18日に出せないか」。その場に居合わせたある営業担当の男性社員は「政府の意向だ」と感じ取った。JXもあらゆる手を打ち、18日に間に合わせた。 横浜市の根岸製油所で燃料を積み、丸1日かけて盛岡に運ぶ。青写真はできた。しかし、技術担当者は「できるだけ軽いタンク貨車を使うべきだ」と主張した。線路の耐性への疑念が消えなかったのだ。 コンテナリース会社、日本石油輸送には40年以上前から使われ、退役間近のタンク貨車「タキ38000型」が36両残っていた。積載量は少ないが、一番軽い。「できるだけかき集めてほしい」。JR貨物の要請で、17日までに18両が集まった。 18日午後7時44分、電気機関車「EF210型」に牽引(けんいん)され、ガソリン、軽油合計792キロリットル、タンクローリー40台分を積んだタンク貨車18両が、根岸駅を出発した。列車には8人のベテラン乗務員が交代で乗り込んだ。「乗務員は担当区間では踏切や信号はもとより、レールの状況も正確に記憶している」(同社広報)。不測の事態に備え、短い距離で運転を代わる万全の体制を敷いた。 タンク貨車が盛岡駅に到着したのは19日午後10時過ぎ。待ちわびた多くのタンクローリーに石油が次々に充填(じゅうてん)され被災地へ向け走り出す。バトンは確かに引き継がれた。21日からは1日2便に増便しており、25日からは根岸→郡山(福島県郡山市)への輸送も始める。 収益悪化や設備の老朽化などをたびたび指摘されてきたJR貨物だが、日本の非常時に鉄道輸送の存在感を見せつけている。(高山豊司)
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国は水道水の放射能基準を勝手に30倍に変更したり、原発の作業員の放射線被爆限度を次々と引き上げたりし安全を叫んでいるが、ホウレン草なども本当に安全なのだろうか?
以前、記事にした武田邦彦氏と松本市長、菅谷昭氏でチェルノブイリ原発事故の
放射能汚染で5年半医療支援を活動を行ってきた経験からの見解は同じだと思う。
菅谷昭 (すげのやあきら)
松本市長、菅谷昭 (すげのやあきら)市長記者会見 2011年3月22日
松本市公式ホ-ムペ-ジ
私にとって重要な点を抜粋しまとめてみた。
今、テ−マになっているホウレン草に関しては、
結論からいえば食べない方がよく、農家には安全が確認されるまで
政府が最大限保証するのが望ましい。
① 避難距離20キロは、30キロに広げた方が良い。
チェルノブイリの30キロは人が住めないので、50キロまでは注意したい範囲で雨や雪で100キロでもホットスポット飛び地の汚染がある。
② 乳幼児とか妊産婦に対してはヨード剤の予防投与ということは、これはまさに内部被爆の問題。
③ 被爆の防ぎ方
三つの経路: 経気道的、経皮、皮膚ですね、それからもう一つは経口的。
被爆の防ぎ方
A マスク
汚染されていて、これに浮遊している放射性の降下物が鼻から気道ですね、気管をとおして肺に入ってそ れが吸収されて血液の中入って体に蓄積されるということ。
B 皮膚を露出させない。 皮膚から吸収され体内への汚染
C 経口汚染
その放射性物質が放射性ヨードであり、セシウムであり、ストロンチウムであり、プルトニウムであって、それらが入ると大変なことに。
これは今じゃなくって5年、10年、30年セシュウムとかストロンチウムの半減期が30年が問題 (放射性ヨードの半減期は1週間)
今回のほうれん草の場合でも日本の基準で2000ベクレル/キロ
できるだけ口にしないほうがいいだろうっていうのは、子ども達やあるいは妊産婦、胎児の命を守るという意味でいったら5年とか10年、チェルノブイリでもって甲状腺がんの子どもが増えたのが5年後。
事故前の時の子どもの発症率というのは100万人に1人か2人でこれはチェルノブイリのとこも同じで
それが汚染地になるとそれが100倍になったり、ひどい時には130倍、(ゴメリ市)
だから将来のことを考えれば、これは本当に申し訳ないけれど、作っている方々に。しかしこれはそんな事を言っても色々ありますけれど、風評ではなくて事実として、これはやはり押さえておかなければいけないと私は思って、パニックでなくて国民も冷静に聞いてくれて、そして今の時期は食も少しひかえてもらうということ、そのためにも早くに放射性ヨードをやらないと、もう入ってしまったら終わりなのです。
今回の場合に、これが1000ベクレルですから、ほうれん草なんか4000ベクレルですから、そういう意味では、やはり残念だけれども、特に生産者は本当に気の毒ですけれども、子どもたちの命、将来のことを考えれば、この場は政府が最大限に保証してあげるということで、しばらく汚染の状況が安全のところまで行くまでは、それはミルクもそうですね。
避難している人たちも放射性ヨードっていうけれど、もう避難しているわけですから、避難中に被爆して入ってしまえばいくら後でやっても遅いのです。 私はもう一つもう一番最悪であった土壌汚染ということは、これまさに環境汚染。水も汚染ですし
それから食物も汚染、これ出てしまったんですね。
ですから次は経路汚染、経口的になるからだから取り込まないようにするってことは当たり前 安心、安心」って放射線1回浴びることは、そんな問題ではない。外部被爆だから
例えば事故の時にポーランドでは、事故から4日目なんですけれども、国の命令ですよね。 それで乳牛に新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止しているんですよね。 それから100ベクレル/リッターということは100ベクレル/キログラム以上の汚染ミルクを子どもやあるいはまた妊娠、授乳中の子どもが飲むことを禁止しているとか、4歳以下の子供は原則として粉ミルクを飲ませる。 この時は急きょ粉ミルク不足の分はオランダから緊急輸入をしている。 それから子どもや妊娠、授乳中の女性はできるだけ新鮮な葉菜類、葉物は摂取を控えるように指示している。こういうふうに対策をとったんですね。 だから、実際に言えるのは甲状腺のがんに関して放射性ヨウ素がこんなに高いのに、昨日の長野県の、今日の報道を見ていますと、その4000ベクレルじゃないですけれども「ほうれん草を洗わないで500グラム食べても安全だ」というそういう県からもしメッセージを出しているようでしたら、報道を見た限りですけれど、これが事実であれば大変な事を言っているなということで、やはり相談にのる人も慎重な答をしていかないと、安心安全と言っても新聞の社説によっては、安心安全冷静ということは、もっと具体的に出してもらわないと私わかりませんよというのは、私はあの通りだと思うんです。
内部被曝の問題は一切出してないし、食物連鎖の話も一切出してないです いわゆる放射能沈着という表現しますけれども、放射線降下物、フォールアウトですから、今舞っているのが下に降りますから、落ちると土壌が汚染されます。
当然土壌とそれから水だって汚染されます。一方で葉物ですよね。葉っぱの上にやはり降下するわけじゃないですか放射性物質が。で、それを牛や羊が食べるわけじゃないですか。そうするとそれが放射性物質が今度はお乳の中にでるわけですよね。
そのお乳を人間が飲むわけですよ。これがいわゆる食物連鎖というわけですよね。
またその土壌の中に落ちたというようになると、そういう食べた牛やヤギが糞とかおしっこを出します。ここに放射性物質が溜まりますから、それがまた地面、土壌を汚染するこれ悪循環、これ食物連鎖やってるわけです。 もしかしたら菅総理大臣が自ら国民に向かって「こうなんだ」って、とにかく子ども達や、あるいは妊産婦を含め胎児たちの命を守るんだと、将来のことを考えて、ということを言わないと、私はいけないと思っております。
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福島原発事故で、今何をなすべきか 武田邦彦氏
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「日当40万円出すから」 原発作業員 確保に躍起2011年3月29日 06時58分 危機的な状況が続く福島第一原発。その復旧作業は放射能、時間との闘いで、作業員の確保が急務となっている。東京電力の要請を受けた協力会社は、各地にいる作業員たちを呼び寄せようと躍起になっている。中には法外な高給を提示された作業員もいる。
「日当四十万円出すから来ないか」。福島県いわき市からさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)に避難している作業員藤田竜太さん(27)の携帯電話に、旧知の原発のメンテナンス業者から誘いが入った。
現場は福島第一原発。高給である以上、それだけ高い危険が待ち構えていることはすぐに分かった。電線の敷設作業をしている友人からは「おれ、もう被ばくしているかも」と聞かされた。
長男はまだ三つと幼く、妻(26)には新しい命が宿った。ためらいなく断った。藤田さんは、「五十代以上の人は高給につられて原発に戻っているらしい。でも、おれはまだ若いし、放射能は怖い。もう原発の仕事はしたくない」と語った。
一方、協力会社の男性社員(41)は、勤務先から「人が足りないから戻ってくれないか」と第一原発での作業を要請され、四月以降に福島に戻る。
男性は計測器を使ってそこが作業できる場所かどうかを調べるのが主な仕事。原発の現状からすると、まさにそこが最前線ともいえる。「特別な報酬があるわけではないが、危険な作業が待っているだろう。断ったら、恐らく会社にはいられない」と半ば強制だと受け止めている。
同県田村市の男性(58)によると、第一原発で働く知人の父に、「五十歳以上の人で原子炉近くに入ってもらえる人を探している。手当は普通より多く払うからお願いできないか」という電話がかかってきたという。
東京電力は現場の労務環境について、「放射線量が高いので、一人当たりの作業時間に限りがあるため、人員の交代が頻繁に行われている」と説明。また、「協 力会社にお願いしながら人員を確保している。作業費は協定に基づいて協力会社に支給しているが、個々の金額についてはコメントできない」としている。 (社会部・堀祐太郎)
(東京新聞)
スクープ④被爆死体処理も暴力団!!原発作業員は前科者も多く、彼らは使い捨てカイロです!東電は人間の血を吸う企業だ!!
渡邉正二郎 News Today
被爆労働者の現実が日本国民全体に降りかかってくる【転載開始】連続スクープ!!電力会社は暴力団の永久資金源!!原発作業員はすべて身元不明のプータロー。作業員送り込みは暴力団とフロント!! tsumujikaze
(動画は必見)
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