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先週半ばは乾季の終わりで室温29度まで上がり、暑かった「クエルナバカ」は、 先週末から曇天、雨となり、気温はどんどん下がり、室温23度を切り、 肌寒い日が続いていた。 が、今日はやっと朝から日が射し、 クエルナバカらしい日となった。 (今日、末娘の結婚式があるドクト−ルは、さぞ喜んでいるでしょうね。きっと。) 昨日は明け方3時近くから午後の2時頃まで、かなりの降水量があり、 モレロス州の低地では、1.5mも水が上がり水害が出たほど。 また、メキシコ・シティでも現金輸送車、路線バス等が 水に嵌り、交通機関に大きな混乱があった模様。 以前の雨季は、午後、同じ様な時間に急に突風が吹いた途端に 豪快な雷、土砂降りの雨、雨宿りをしていれば、 晴れ上がり、虹がでたものだった。 今では、日本にいるかと思うような降り方をする。 庭の原木には、平茸のような茸が出るはずなのに、 予想外の茸が。 そしてブ−ゲンビリアの幹は苔むした。 もう、そろそろ、野生のシメジが出回る頃。 写真トップ: こちら側には雨はなく、遠方に雨のカ−テン。 |
自然、風景
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日本でス−パ−には大抵歩いていくか、自転車が普通 だと思いますが。。。? (場所によりけりかも。。。) 私の家から、車で10分以内に3軒のス−パ−が有るけれど、 ここが一番、高級別荘地に近い。 日本だったら、「ベンツ」でス−パ−なんて有り得ないけど。 わぁ〜〜素敵。 代わって、この手のドライバ−は意外と若い男性一人、 または二人が多く、一度も女性を隣に見た事はない。 http://yaplog.jp/blog/image/emoji/47.gif あまりにも目立つからかしら〜〜 |
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メキシコは10年来の暑い年になるという予報が出た途端に お天気が変わってしまい、もう雨季に入ったかと思うような 4月の気象としては異常な日が続いている。 この日曜日は、午後、雨があり僅かな時間、完全な虹の橋が薄っすら 南から北にかけて出た。 その後雨は完全に止んだというのに、またこの年一番の 大風と共に降ったという異常さ。 なんと、その間、割りと揺れたという地震があったらしいのに、 全く気がつかなかった。 つい最近、ブラジルでも地震のあまり無い国としては、 大きな地震が記録されたばかりで、今年は、天変地異の年か。 話は変わって、今、思い出しましたが、ス−パ−でカリフォルニア米を 買おうと思って行ったら何処にもない。 私が買い占める前に、誰かがしたか、ス−パ−が値上がりを待って しまい込んだか〜〜〜米騒動は深刻。(12:10) |
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滝は「クエルナバカ」のセントロから、歩いても20分程の所にある。 T字路にあるメキシコの守護神、グァダル−ペの祠を見て、なだらかな 坂を降りて行くと、道の両側に植木屋が軒を連ね、 以前は生演奏が入ったレストランもあり、多くの人の格好の憩いの場だった。 長らく繁盛していたが、今では、かなり静かで、気だるい雰囲気が漂っている。 道の突き当たり近くの、急な坂道を降りて行くと滝が現れる。 ・・・・・最後に見た時は虹が懸かっていたけれど・・・・ 水量は乾季の為、少ない。 今は、やけに高く間隔の狭いコンクリ−トの柵が巡り、 滝の裏側を通り対岸へ抜ける、古い散策道は閉鎖されていた。 滝の高さは39m、いや70mとハッキリしない。 「クエルナバカ」はこのように、深い崖が丘陵と丘陵を隔てているのに、 あまり、橋が架かってないので、人口の急増と共に交通が渋滞するようになった。 対岸は滝よりまだかなり高く人家が2,3。 崖の洞はツバメやオウムの住処になっているようで、緑の鳥影がふたつ。 こちら側には五〜六角柱状石の、巨大な玄武岩?の屏風が連なっている。 |
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メキシコの地方に行くと、ウチワ・サボテン、マゲイ、 そして、柱状サボテンは垣根となる。 ウチワ・サボテンは木質化して、やがては太い幹の木となる。 撮影場所は、1987年世界文化遺産に指定された、 「神々の座」を意味する、古代都市、テオティワカン。 「思いがけない垣根!」と思った方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |








