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「テポストラン」へ続く道に、名も知らぬ黄色い花と薄紫の「ハカランダ」 (JACARACDA)が仲良く咲いていた。 春の花木は、枯れ木にあっという間に花が盛大に咲き、 何の木だったのかを思い出させてくれる。 いつものように、時折、オ−トバイの一団が通り過ぎる。 「チャルカシンゴの遺跡」のある村にあった、400年以上は経っているかも知れない、 今まで見た事が無いほど小さな教会は、 成長する木が壁を割り、塔には幾つものサボテンが生えていた。 クエルナバカ郊外にある道端の墓地に、毎年花をつけるハカランダの木。 |
自然、風景
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今日、いつもと反対方向から出かけたら、以前アメリカ人女性二人が住んでいた家は 薄紫の花に覆われ、ミツバチがブンブンしていた。 セントロにある大手ス−パ−近くには、60才近くなる人が云うに、 小さい時から、ぜ〜〜んぜん生長していないという、「カクタス」は昨年秋ごろだったか、 切り倒されていて、水道料を払いに云った時に気が付いた私を驚愕させた。 そして、一度だけ撮影したら、白魚とは言えない指が入ってしまい、 何時でも撮れるものと思い、そのままの写真が一枚残った。 クエルナバカの昔は、きっと、いたるところに「カクタス」があったのかも。 500年は優に超えていて、700〜800年も生きたのではないかと思っている、 6mはあろう「カクタス」は「クエルナバカ」唯一の生き残りだったのに・・・・ 誰が許可し、どんな理由で消えてしまったのか分らないけれど、 随分と、殺風景になってしまった。 今日、改めて見るに、カクタスの切り口の直径は40cmはある。 街には、メキシコ桜の「ハカランダ」が薄紫の花を付け始めた。 追記> サボテンは、2000年も生きるのも有るそうだ。 「カクタス」を伐ったのは暴挙だと思った方は にほんブログ村をクリックして下さいね。 |
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メキシコは、違法伐採、計画的でない牧場、造成地などの拡大で、 世界で3番か4番目に、森林が減少した国である。 「モナルカ蝶」の検索をした時に、youtubeでみた森林破壊は、 かなり、生々しいものだった。 関連記事:センポアラ湖・国立公園 |
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世界一の落差を誇る滝、「 サルト・アンヘル」(エンジェル・フォ−ル)は 1994年ユネスコの「世界自然遺産」にも指定された、 ベネズエラのギアナ高地の「カナイマ国立公園」に位置し、 園内の最高峰、ロライマ山(2810m)はコナン・ドイルの失われた世界のモデル。 落差: 978m(ナイアガラ滝の17倍) その落差の為に水しぶきは拡散し滝壷が無い。 |
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風邪をひいていて、国別血液型比率に夢中になっている時に 正面、彼方に聳える、ポポが水蒸気爆発したらしい。 写真から見ると日中っていう感じですが、 クエルナバカからは、汚染で見えなかったと思う。 10年ほど前は、火山灰が此処まで飛んできて、 車が白くなったけど、大爆発時はどうなるのかな〜? 関連写真: 朝焼け←クリック |






