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今春アップしようと思ってから大分経ち、いくらなんでも今年中には終わらせよう、
蝶〔ディオネ・ジュノ〕の一生 産卵から羽化まで 〔+動画〕
2009年9月にやって来た、葉裏に銀色のスポットがある蝶は、
臨月もいいところで、とうとう我慢出来なくて私の目の前で産卵。
使命達成のため精神統一、目と鼻の先5cmくらいで接写しても飛び立たなかった。
なので、写真は撮りたい放題
卵は時と共に
成熟に応じ色が変化してゆき、白い透明な殻の、すぐ左に生まれたての毛虫が一頭。
毛虫以降の写真は
別の年に撮影
下の写真横位置と
右の縦位置は
クリックで拡大。
タテハチョウ科/ ドクチョウ亜科/ 属ディオネ/ 種ジュノ/ 学名ディオネジュノ
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動物
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メキシコでジャガーを百年ぶりに確認 ナショナルジオグラフィックニュ−ス February 13, 2009
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メキシコ・シティの動物園で今年生まれた4匹の狼 〔メス3、オス1〕
狼の目って水色なのね。
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9月下旬 現れた2頭のサソリ
ブログを検索すると、もう3回も刺されていたのだが、この秋更に2回刺されても
まだサソリを見つけ次第殺す気は毛頭なかった。
しかし、9月下旬に全てはかわったのだ。
黒後家蜘蛛の件もあり、怪しいところをチェックした時
花壇の石の上に置いてあった柄杓として使っているソ−スパンを引っくり返したら
2頭の丸々した大きなサソリがじっと身動きしないでいた。
それで、5〜8cmの距離で接写。 どうしたのかなぁ〜〜と・・・・・笑
なんとなくサソリの顔を拡大して見たら 小さな黒い寄り目と
クワッと開いた光る口が陰険、獰猛そう。 おまけに色白で猛毒のストライプバークスコーピオンかも。
これは絶対にメス。 ネットで見るビッシリと幼虫を背中に乗せた写真はゾッとする。
20頭は生まれるらしい。 私はウヨウヨしているのが一番気持ち悪くて嫌いなのだ。
2,3頭までだったら大抵のものは何とか見ていられるけど・・・・・
それから数日後、またソ−スパンを返してみると一頭が戻り潜んでいた。
前回は死んだ振りで逃げられ、 お腹の大きな生き物はパンクしたら気持ち悪いけど
「同じ過ちを繰り返すな」、と〔FXでよくやるので人には言えないもののサソリは別ね〕
意を決して山刀でバッサリ。 そしたらドロッとした汚い緑がかった灰色の液体に
2mm程の白い卵がいくつも見えたが その写真は当然ない。
〔写真は全てクリックで拡大〕
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花嫁のベ−ルの木にいたオオヨコバイの仲間。
赤と青の派手なストライブがなければ分からない7mm程の昆虫
〔トップの画像はクリックで拡大〕
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