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今朝、棕櫚に居た 赤い頭の天辺に黄色の毛を持ち
顔には白のラインがあるクモ。 巨大な2つの出っ歯というか
盾のようなものは何でしょう?(鋏角?)そして、第3,4脚に黄色の帯がある。
目の並び方や動きからすればハエトリだけど、君の名前は何? (下の写真はクリックで拡大、実物は1cm位)
カテゴリ-は何処が適切なのか何時も悩む。
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動物
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蜘蛛の蔵出し大セ−ルは今回の目の色を変えるハエトリグモで完結。
蜘蛛は8個も目があるのだから彼方此方を見る為でしょうし、
種類によっては目を閉じたり、寄り目も出来るようだ。
でも、目の色を変えるのも居る?
瞼のようなのがあるのかどうか・・・
(画像右下+で拡大)
ハエトリと言えば、中央のパッチリした大きな二つの丸い目。
ところが、いつもそうとは限らないようで
黒目から一部は茶目に、そして目の形も楕円形に変える?
と、思ったより芸が細かく、何か意図があるのだろう。
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クロゴケグモに咬まれると やはり酷い症状が現れるようだ。
ある別荘の管理をしている人が、急に頭痛を覚えたそうだ。
その内、視覚が急に衰え目が霞んできたと思ったら
今度は全身に痛みが広がり、手足が痺れ歩行困難となったので
背負われて病院に行ってみれば、多分サソリに刺されたのだろうと
手当てを受けて家に戻った。
ところが益々具合が悪くなる一方で、一時間後 また病院に背負われて行き、
今度は専門家を呼んで全身のチェックをすると、足の親指と人差し指の
付け根の窪みに赤い二つの点があり、症状からもクロゴケに
咬まれたに違いないという結果となった。
しかし、その病院には血清が無く他の病院から取り寄せて
危うく生命を取り留めた、という話だ。
それを今月聞いたので、
居なくなったと思っていた黒後家を7月に発見した時は放置したけれど、
ひょっとして、まだ〜〜〜と探したら居ましたよ、同じような場所に。
おまけに生まれたばかりの蜘蛛と思ったのは、検索すると実はゴケ♂だったので箒で
大きな♀は山刀でバッサリとやりました。
これが気持ち悪いのですよ、中身が飛び散るんじゃないかって・・・・・
ま、そんな訳で、また蜘蛛の写真です。 大方のブログ友はスル-のようですけど (爆
他から見に来られる方も少なくないと思うので、バッチリとアップします〜〜〜♪
ゴケグモ属ヘスペルス Latrodectus hesperus
別名 Black Widow Spider、 Western Widow
写真上はアロエにいた細身のゴケグモ
写真下のクロゴケグモ♀は 1.2〜1.5cmくらい。
(写真は全てクリックで拡大、お好きな方はどうぞ・・・・)
写真上は、生まれたばかりの蜘蛛かと思いきや、クロゴケ♂ 0.5cm?
■ 関連記事
卵嚢を持つ【ゴケグモ】か
★【クロゴケグモの卵嚢】の観察
メキシコの毒蜘蛛、黒い未亡人(ビウダ・ネグラ、クロゴケグモ)
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メキシコの10本の棘を持つコガネグモ科の蜘蛛 Spined Micrathena
今まで見た蜘蛛のうち、一番の織工と言える。
蜘蛛の巣は 1mはあるかと思うほど大きく、朝から丹念に一針、一針繕いに余念が無かった。
そして、両手に糸を持ち落下傘部隊のように降下するのも凄く面白いものだった。
当時、カメラを買ったばかりで、動画をとるなんて気が起こらなかったのが残念。
出来るものなら、もう一度来てね
関連記事 【メキシコ】 ゴ-ジャスなスカ−トを履いた【クモ】 |
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アロエに居たゴケグモは何処に行ったのかと思ったら、
何やら小さいものが蠢いたので良く見れば、
ハエトリグモ。
これが傑作なのですわ。 (爆
小さい体に似合わず、♀のカマキリ並に攻撃的。
アロエの先端までよじ登り、ガツ〜〜ンとカメラのレンズに一撃?を加えたと思ったら、するすると糸で地表近くまで降下し、またアロエを登り、ガ〜〜ンと一撃を喰らわす。
枝を変え、隣の枯れたツツジの枝を登りと、なんと5回は繰り返したので、思わず笑ってしまい結構楽しませてくれました。
横位置の写真はクリックで拡大
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