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13日の記事、雨滴に出てきた蜘蛛の巣の主。
肢を除くサイズは2.5cmほどで細身
(写真はクリックで拡大 )
追記 検索の結果 ジョロウグモ Nephila clavipes でした。
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動物
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「もういいよ〜〜♪」 と言っても、ブログ・ネタ用に
現れてくれる親切な蜘蛛たち。
7月から2度もサソリに咬まれ、ゴケグモは出るわ、で庭仕事は用心が肝心と
錆ついた大き目の缶をひっくり返したら、いたのですよ〜〜
我が家では最大級の蜘蛛が〜〜肢を除いた部分が2.5cmもある。
色は濃い灰色の滑らかなビロ−ドのようで、缶の底に小さな目が光る。
撮影にあんまり入れ物をうごかしたせいか、後で見たら姿を消していた。
ふふっ 行ってよし・・・
それから、以前ゴケグモがいたのは、ここら辺だったから気を付けなくちゃ〜〜と目を向けると、
0.5cmほどの小さな黄色の蜘蛛
拡大すると、人面蜘蛛というか猿面蜘蛛が現れた。
黄色くなければ、キット目に留まることは無かった。
あなたにとって、人面、それとも猿顔?
私はどうも、見ざる言わざる聞かざる、の猿を思い出していまうのです、
座り方からして・・・・・・・・・(これって、ひょっとして体育座り?) |
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もう昆虫は来なくても良いと思っても、虫食いの葉を見れば
なんだか珍しい生き物がじっと潜んでいる。
今日の発見はヨコバイ。(だと思ってます)
頭部はなんだかドラゴンのようでもあり、蝉に似ていると言えば似ている
変わった生き物 体長2・5cm その抜け殻と思しき伸びた君は1.5cm
傍にあったし、胴体に透けて見える縞々から判断したけれど、どうでしょうか。
10月1日追加 昆虫の下に常にスプ−ン1・5杯くらいの水溜りを認める。
部所は不明でも昆虫から出たものに間違いない。
追加 28日
yukiさんのコメにあるサイトP23に出てくる似たようなオオヨコバイ科の昆虫
おまけ
ウンカと思う昆虫
微妙な色合いが珍しく綺麗
そして、驚きの目が何とも漫画チック
関連記事 メキシコの面白い昆虫、ツノゼミ2種
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イラガの幼虫
Limacodidae(Slug Caterpillar Moth)
と思います
あのサドルバック・キャタピラ-は あっという間にいなくなった。
何処に行ったのかと近くの虫食いの葉を捜していたら、とんでもな生き物に巡り合った。
どこかサドルと似ているので、ひょっとしたら生まれ変わったのかと思い
検索したら全くの別物でも 似ているだけあって同じ仲間らしい。
それにしても、スンゴイ形だわぁ〜〜 色も随分と考えて抜群の配色
上の写真:尾部は左下で 下の写真右が頭部
食餌は棕櫚竹の葉 , 体長: 2cm
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雨が降らなくなって数日もすると、大地は乾き風も涼やかで秋を感じる。
雨で濡れたクモの巣を、今年あと何回みられるのか・・・
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