|
検索というものは、あるきっかけで格段に進むもの。
この毛むくじゃらでブラシのような毛虫は
ブログ開設してから半年程してアップしたのだが、
昨日の記事の関係から、遂に名前が判明。
トウワタドクガの幼虫
( Euchaetes egle caterpiller)
名前のようにトウワタ(アスクレピアス)の葉が食餌
そして、この毛虫は次のような蛾に生まれ変わる
関連記事 毛虫 2006・9・10 |
動物
[ リスト | 詳細 ]
|
雨上がりの庭でランの葉が虫食いになっていた。
犯人は誰と探し写真に撮って見ると・・・・・これは面白いというか何と言おうか、
でも見た途端、救助しなければ〜〜と思ったのだ。
なんせ、筒になった葉っぱにツノの有る毛虫らしきものが閉じ込められて
身動き出来ないでいるのだから。
しか〜〜し、もう一匹いたのを拡大すると、なんだか洋服を着た
ヨ−クシャ−テリアみたいな
アゲハ科の1齢幼虫(?)
と思っていたら
yukiさんからの情報で調べたら、全く別物でご指摘通り
Sibine Stimulea
通称サドルバック・キャタピラ-(Saddleback Caterpillar)が正解でした。
(世界で最も毒性の強い毛虫20、世界で最も美しい幼虫10にランクイン) サドルバックは鞍の形状で大きさは2センチほど。
大人になると、ほんと、幼虫の時の美しさは何処へやら、
何の変哲も無い蛾に化ける。
Moths of MaryLand
体から大きく飛び出た4カ所の突起部分には長い毒針を 体の側面に短い毒針がたくさんつけ
強力な毒は痛み、腫れ、吐き気を引き起こし
数日続くことがある。
サドルバック毛虫はハイビスカスとヤシの木を含む多くの植物が餌
おぉ〜〜刺されないでよかった。
|
|
雨季になると必ず一度は出てくるサソリモドキが今年も現れた。
今回は親子づれなのか大小の2匹で大きいのは10cm以上。
それにしても、何時見ても奇怪な生き物じゃ。
触肢はハサミになっているが、太く短くて、頭胸部の前に曲げた状態では、握りこぶしを口元に寄せたように見える。四対の歩脚がある。第一対は細長く、体の前にのばし、触角のように用いる。他の三対は、やや細目の歩行用の足になっている。 (Wikikpedia)
危険を感じると酢酸を尾の付け根から放射して身を守るが、
目に入ると角膜炎、皮膚に触れると火傷の症状をおこす。
メキシコでは特に目に入ったら怖いから近づくな、というので、
眼鏡をかけて15cmくらいで激写! (爆)
日本では八丈島、九州南部、沖縄でも生息し飼育している人もいるらしい。
ま、カッコいいと言われれば、そう見えない事もないけど・・ どうでしょう?
|
|
いつも何となく気になっていた事を思い出した。
メキシコの鯛の顔は日本のとでは違うような・・・これ、メキシコの鯛
パンパノという名の魚
おまけ- 伊豆旅行の金目鯛
最近、新鮮なお魚が無い上に品薄。 これって結構士気に影響するのです。
鯛はあまり好きじゃなくて、売られていない鯖、いわし、鰹が食べたい。
|
|
緑の美しい「ハエトリグモ」
ハエトリグモ特有の大きなおめめが可愛らしく
玉虫色に光る緑がゴ−ジャス
写真を撮るのに追い掛け回していたら ウザイ奴だと思ったのか
こちらにぱっと向きを変え
ブラシのような蝕肢?をすり合わせたのは跳びの合図らしく
さっと指に数回飛び乗ってきました。 毒グモの場合は要注意ですね。
(画像は右下+クリックで巨大なクモに変身
やっぱりクモは目を動かしたり開閉できると思うけど・・・
|



