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今まで知りませんでしたが、俗に【魂の花】と云われるブ−ゲンビリアの原産地は中南米。 メキシコの街のあちこちに見られ、泥棒よけにも植えられる。 我が家にも白とピンクのがあり、殆ど水遣りする事もなく一年中咲いているが、 成長著しく太い幹は直径18cmもある。 ブ−ゲンビリアの白い花は中央に3つ咲き、 花のように見えるピンクは包葉で通常3つ。 |
植物
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最近のス−パ−の品揃え、品質の低下は嘆かわしいばかり。 特に当地一番の老舗で倒産したなんて一時言われた コメルシァル・メヒカ−ナの凋落振りが激しい。 でも、今週日曜日までの化粧品、3個で2個分のお値段の セ−ルには絶対行きますけどね。 爆 そんな中で、郊外の市場は活気がある。 ス−パ-でも探せばあるのかもしれないけれど ずっと見たことのないサフランがそこでは山積みにされていた。 山にして売っていいのかなぁ〜〜! 昔、C.Mで買ったスペイン産はかなり高価だった。 何処から来たのかと訊ねたらベラ・クルスからだそうだ。 瓢箪に彩色した秤がとても可愛らしい。 これで、黄色いパエジャのリベンジなるか? 使い方は、トマトと一緒にミキサ-にかけるという。 気が向くまで長い人なので、何時のことになるやら。 でも、楽しみ! 今、検索したらメキシコ原産の【サフランモドキ】が〜〜!!!? |
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写真のトップは粗実物大のイチゴ味の「ストロベリ-・グァバ」。 もう赤くなり、リスやオウムの格好の餌となっている。 下は郊外で買ったグァバ。 これは、今まで食べたことのない、もう感激する程の味。 年々低下するス−パ−の実は小さく種ばかりが大きい ガリガリするのとは雲泥の差。 皮は薄くてパリッとし、果肉は柔らかくてネットリ。 そして中央の白っぽいところが、な〜〜〜んと、 カスタ−ド・クリ−ムみたいな味と舌触り。 こういうグァバが何時も近くに有るといいな。 |
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【黒い蘭】ってあるんですね。初めてみました。 最初はリボンで出来ている造花かと思いましたが・・・ しかし・・・・これ本物? いろんな蘭をバケツに入れて売り歩いていたのを撮影。 チュ-リップ形の黄色いランは我が家で今年初の花をつけたのを 庭から持ってきて、朝日が射し始めた時に撮影。 とても良い香りがします。 |
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パパイアの写真を撮ろうと、置いた途端にポロポロこぼれた種に かなりギョッとしました〜〜! 撮影中もポロポロ・・・生き物みたい! 果物の中で根が出ている事はよくあるけど、こんなに成長していたのは初めて。 庭に植えようと思っている内に処分されてしまい残念。 パパイヤで思い出す映画は、「青いパパイヤの香り」というベトナム映画。 監督はベトナムからフランスに移り住んだ、トラン・アン・ユン。 作品は1993年、当時アンアンにも取り上げられたという。 舞台はベトナム、サイゴンで、10歳のおんなの子が金持ちの家に住み込みで 働きはじめるとこらから、成長して家の主と結ばれるまで。 なのだが、普通の映画と違って、最小限の会話、庭の虫の音、カエルやトカゲ等が 出てきたり、青いパパイヤ?を俎板を使わず器用に素麺のように細く切ったり、 お料理のシ−ンも多く、淡々とアジア独特のゆったりした時間が流れる。 料理用の青いパパイヤの果肉は白くきゅうりに似た味がするという。 香りもそうなのでしょうね。多分 メキシコではオレンジ色が一般的で、酵素が消化を助ける働きがある。 |





