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幸福の木
ドラセナ・マッサンゲア-ナ
何年か前に道端で買い求めた木が幸福の木とは・・やはり最近になって知った。
葉は中央に明るい緑の縞が入っているのが美しい。
花はいつの間にか咲いたらしく残骸が残っていた。
花が咲くのは珍しく良い事がありそうなのに、
ストレスで咲くという。
それは言えるかも〜〜全く放置され、偶に見て気になるのは虫食いや枯れた部分じゃなくて
土の表面にびっしりと細かい網の目のように張った根。
一度も植え替えしてないし、鉢もコ−ドで補強しているのだから・・・
花をつけた枝はその後枯れると言われても、未だ元気にしているのは偉い!
樹高130cm
学名 Dracaena fragrans 'Massangeana' リュウケツジュ科ドラセナ属 原産地 熱帯アフリカ
追記 25日
花は5〜10年で咲き、咲くと幸せになれる、という説もある。
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植物
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私は固有名詞は苦手で形容詞を得意とするので、
庭にある植物の名前に全く関心が無い。
おまけに貰われて来る場合も多く尚更なのだ。
そういうわけで、イガラの幼虫がいた植物は観音竹とわかったのは昨日。
いつ頃 我が家にやってきたのか定かではないが、
大きな鉢植えが3つと手で分離できた子株を植えた小さいのが1つ。
記事をアップするにあたり検索すると、当家には結構幸福を呼ぶとする植物がいろいろあって驚く。
その数に見合った幸せがあるとは全く思えないけど・・・
観音竹 (カンノンチク)
別名 リュウキュウシュロチク (琉球棕櫚竹)
観音竹は日本、台湾および中国南部原産のヤシ科植物で、江戸時代以前より愛好されており、
めでたい縁起のよい植物、幸福の象徴としてよく知られ、観葉植物の王者として広く普及しています。
カンノンチクに花が咲くのは珍しく縁起が良いらしいのに、花は目立たなかったようで全然気が付かず、花殻みたいなのを
取り除いた残骸は今でもある。
知っていれば、絶対写真に収めたのに・・・・
追記 今、もう一鉢をのぞいたら、何やら未だ付いていたので写真を差し替えます。
下記サイトのとは違うような感じ。 (クリックで拡大)
こげ茶の丸いのは種が弾けた物か何だかよくわかりません。
カンノンチクの花
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豆の壁画で思い出したのが、テポストランで買った幸運を招くとされる動く豆 古い記事をみたら、作製した動画が消えていたので改めてアップする。 その後、豆は一度も見ない。 |
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所変われば名も変わる。
日本ではミッキ−マウス・ツリ-と可愛らしい名でも、メキシコでは悪魔の顔と呼ばれる。
日本名は販売促進用でしょうし、メキシコのように骸骨グッツが多い国という違いからでしょうか。
冠のような赤い部分はガクで、花の色形は山吹みたいで香りがある。
ミッキ−マウスの木(Ochna Serrulata)
英名 bird's-eye bush, mickey-mouse plants
別名 オクナ ミッキ−マウスツリ- 原産地 南アフリカ
我が家のは最長2mくらい 繁殖力が強く庭の彼方此方に芽を出すものの成長は遅い。
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ネットを見ていたら、なんだか秋田名物である箒草の実から作る
【トンブリ】(別名:畑のキャビア)モ−ドが強烈に炸裂。
トンブリは山芋、スパゲッティ、マヨネ−ズにも合うみたい。
更に検索していくと、青い実のついたメキシコのウァンソントレ(Huanzontle)というのは
日本でいうシロザ(=メキシコのケリテス)が大きくなったもので、
箒草やホウレン草、アカザも同じアカザ科。
なので、味もちょっと似ているけどトンブリにするのではlない、というのが外れ。
ウァンソントレ=箒草だとばかり思っていた。
それに、アカザとシロザがあり、ややこしい。
メキシコでは、シロザの若葉と実の付いたのは別の束にして売られている。
こちらに来た当初はよく、ウァンソントレ(Huanzontle)の卵白揚げを
作っていたものだが、今じゃあんな面倒なのを絶対作りたくないのですよ。
で、動画をご紹介。
Mi receta de los Huasontles
写真左 シロザの実が付いた束 長さ50cmくらい
写真上 シロザの実を拡大
そういうわけで、トンブリ・モ−ドはどうしようもなく、
醤油、砂糖、塩で佃煮にしました。
それにしても、アカザなんて小学校へ行く道端に?
生えていたのは覚えている。
それをメキシコではス−パ-で売っていて、
食べるようになるとはね。
おまけに、日本では粗末な食べ物の例えに使うとか・・・・
でも、若葉ちゃんは、悪くは無いですよ。 薬草でもあるみたいだし。
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