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鈴なりの黒サポテの小さな枝を1本伐り、6kgを収穫。
黒サポテの外見は日本の柿そっくりで味も似ているし
初収穫にも同じ年月を要した。 果肉は名前の通り熟すと黒い。
詳しくは関連記事をご覧ください。
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植物
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寒冷前線が通過しているのか、当地は昨夜から珍しく強めの風が吹いています。
さて、日本では紅葉も真っ盛りかと思いますが、メキシコで紅葉といえば
今時の花、クリスマスには欠かせないポインセチアであり、 我が家でも気が付けば、邪魔になるくらい繁殖しています。
(赤いのは花びらではなく抱葉)
メキシコ原産のポインセチア
スペイン人に滅ぼされたアステカの時代より、帝王の命令で
全国の花草木が集められモレロス州で栽培が盛んに行われていたが
クリスマスの頃になると世界中で飾られるポインセチアは、すでにその頃より
枝の切り口の乳液が薬用、赤、紫の染料、観賞用などとして栽培されていた。
これが世界に広まったのは19世紀、アメリカのメキシコ公使「JOSE POINSETT」が
メキシコ南部、ゲレロ州(当州の隣)にある銀の町タスコで寺院や街に飾られているのを見て
本国、南カロライナに持ち帰って栽培をはじめ、南アメリカ、ヨ−ロッパへ
輸出した事により世界中に広まった。
外交官の名前をとったポインセチアの最大の輸出国は、勿論のメキシコであり
最大の産地はモレロス州(当地)で、カナダ、アメリカ、ヨ−ロッパ、日本、タイなどに
多く仕向けられている。
なお、欧州ではポインセチア、メキシコや米国ではノ−チェ・ブエナ(聖夜)と呼ばれている。
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ス−パ-でかぼちゃを買う時は、「日本のかぼちゃ」のような、日本の、日本の・・・・
ところが、日本かぼちゃなんて言ってるものは、中米〜南米北部の熱帯地方が原産地。
そして、ペボカボチャという分類に入り我が家の食卓に良く載るズッキ−ニは、
メキシコ湾北部辺りのメキシコ、米国が原産地ですって!!!
私は、テッキリ、イタリア辺りかと思ってましたよ・・・・
下記のサイトによると、メキシコの古代アステカ時代では、
玩具、水、食料を貯蔵する為の容器として利用。とある。
世の中、 知らない事が、満ち満ちていますね。
カボチャ
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メキシコでもっとも身近にある植物の一つ
食用、薬用の他、手間が掛からないので
垣根になったり、道路際の植え込みにも使われています。
マゲイ・アスル( リュウゼツラン)
(アガベ・アスル)
メキシコを代表する「テキ−ラ」や「メスカル」酒の原料
右下のマゲイはメキシコ版どぶろく、プルケの原料となり、
テキ−ラ用のと仲良く植え込まれている。
悪しからず。コメント下さった方、有難うございました。
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