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良く手入れがされているとは言えない我が家の庭に、
播いた覚えのない植物が しょっちゅう出てくる。 トマトなどはメキシコ原産なので、ミニトマトくらいだったら石塀の上に、 ランタ−ナ、多肉植物、椰子、唐辛子等いろいろ。 中には幻覚植物といわれている、強烈に痛い棘を持つアルゲモネ・メキシカ−ナ (メキシカン・ポピ-)もその例にもれなく、除去するのが大変。 アルゲモネ・メキシカ−ナ(メキシカン・ポピ-、アザミゲシ) さて、前回、ドイツであった「ルッコラ」とそっくりの毒草による被害について触れたが、 秋、ゴ−ヤそっくりの植物がゴ−ヤに紛れているのを発見。 ずっと何食わぬ顔で育っていても、やはり血?は争えない。 蕾が付き花が咲く頃になって、私はやっと気が付いたのだ。 これ程の蕾が有りながら、一度で全部咲くと目立つので1花という場合が多い上 そして切り込みの浅い葉、茎、花には 産毛のように細い強烈な棘がビッシリで 葉には虫喰いの痕が。 ゴ−ヤを見ているうちに、 いろんな植物をお茶にするけれど もしかして出来るのかな〜〜〜と検索したら、有りとでたので、 実、葉、茎を全て適当に 切って干して保存すれば ゴ−ヤ茶の出来上がり。 試飲は量が多かったのか、滅多に飲む 事のない胃腸薬よりも強烈に苦い。 でも、茶柱が立ったのは嬉しかったかな! 爆 ところが最近、パッション・フル−ツにも 同じような現象を発見。 パッション・フル−ツの葉っぱは虫食いで 黄色くなるけれど、青い内は なぜかゴ−ヤそっくりの臭いがする偽者と 見分けがつかない。 蓼食う虫もゴ−ヤの臭いは敬遠か! 主に鳥が運ぶのだろうが よくもまぁ〜〜そっくりさんの処に 着地したものと感心してしまう。 双方ともツル性で 仲良く絡んでいる。 (臙脂色の葉はブラシの木) |
植物
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チョット見た感じでは、トケイソウと同じじゃない。 と思っていたけど、二つ目が咲いたので調べてみたら 糸のような長〜〜い、ヒラヒラの所が違うみたい。 果物の名前は【パッション・フル−ツ】らしく楽しみにしていたのに 咲き終わって萎んだ花はある日突然消えてしまった。 が、花芯に頭を突っ込んでいる枯れ葉脚のカメムシを 見つけたので、これが犯人かもしれない。 葉っぱは、毛虫たちの餌場と化しているので やはりこれも美味しいようだ。 |
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庭に自生する、アスクレピアス。 ぼんぼりの様な蕾と、踊り子風の花が可愛らしい。 アスクレピアスの原産地: アメリカ大陸
名前の由来: ギリシャ神話の医術の神、アスクレピアス 別名: パンヤ草、トウワタ(唐綿) 花言葉: 心変わり |
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8月2週目の日曜日の郊外には、季節外れの【シメジ】があった。 以前、シメジは雨季が始まり、山の土が湿った頃の6月末から ほんの少しの期間出回るのが常だった。 思い起こせば、だいたい去年から、動植物界に異変を感じる。 例えば、春を知らせる【ジャカランダの花】は2月から3月半ば迄なのに、 家の直ぐ近くの並木で春に咲けなかったのが、6月頃雨が降り出してから 咲いたのには驚きで、今年もその現象が見られた。 今までこんな事は一度も無かったのに・・・・ そして、秋には今まで一度も姿を見せなかった【啄木鳥】(キツツキ)が現れ、 鳥の生態系にも変化が起きているし、 春には収穫の無かった【黒サポテ】は、最近、枝を切った際、 季節外れの30kgもの果物は、ひとつも熟さなかった。 || さて、【きのこ】は、以前は雨季の風物詩のように沢山出回っていたのに シメジは特に年々収穫量が激減し、お値段も1kg/100ペソと 【サクランボ】並みの超高級品となった。 因みに熱帯果物【グァバ】は、たったの6ペソ。 |
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タイトルが凄く思わせぶりでしょ!? |




