メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

建物

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ホテル 角屋(すみや)

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「バ−バラ・ハットン」の別荘



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/583596/img_583596_20543059_7?-1

この広壮な屋敷が、メキシコはクエルナバカにあるとしたら、
驚かれる方が多いのは当然の事でしょう。
私もそのうちの一人であった。

クエルナバカは、昔から、王侯貴族の避暑地であり、
自他国の有名人が多く住み、
嘗てはイラン最後の国王、パ−レビが亡命し、居を構えていたこともある。



さて、この建築物は、嘗て大富豪であった、
アメリカ人の女優で7回結婚した、
バ−バラ・ハットン(14-Nov-1912〜May-1979)の物であった。
1959年、彼女は純日本風のこの屋敷を 
120,000m2 の敷地に、建てる為
日本から建築材料を運び、植木職人も連れてきた。
そして、彼らの多くはメキシコに残り、その子孫も仕事を続けている。

今回、調べるまで、この女性の生き様をほとんど全く知らなかったが、
それにしても、桁外れなものであった。
知っていた事と言えば、凄い金持ちで〜〜ということだけで、、、、
だが、40年タクシ-をやっているという人が、ある日こう言った。
凄い酒飲みで〜〜いつも一日中、べロベロに酔っ払っていてね〜〜
凄い醜い女だったよ〜〜〜
それにね〜〜その男もねインド人で、、、酷かったよ。
な〜〜んて聞いて、ハァ〜〜??、では、全てが酷かったんだ〜〜!!
というところでした。

彼女については詳しくは、こちらでお分かりいただけると思います。
井上篤夫の眼の バ−バラ・ハットン
(または「バ−バラ・ハットン」で検索すると、すぐ見つかります)

Barbara Hutton  
(このサイトに行ったら、Searchをクリック、次に左下の名前をクリック)


(写真はクリックすると拡大します。)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/583596/img_583596_20543059_2?-1 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/583596/img_583596_20543059_3?-1 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/583596/img_583596_20543059_5?-1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/76/a8/alameda344/folder/583596/img_583596_20543059_8?-1

前は、もっともっと純日本風だった庭は、メキシコ原産のツユクサや芝、
コンクリ−トで覆われて様変わりしているし,入り口付近は駐車場になっている。


現在、4星の高級ホテル、 Hotel Real Camino Sumiya

祈りの家

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メキシコ.シティ-(首都)周辺に、この祈りの家はある。
小さな丘の頂上に幾つかの建物からなり、
それは質も素材も圧倒的に優れ、際立っている。
そして、芸術的にも、目を見張るものがある。

メキシコの山の中、又は、だだっ広い道路以外特に何も
ないような所に、時には、驚くばかりの広大な敷地の古い贅を
尽くした家が忽然と現れるのは、非常に摩訶不思議である。

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開けよ〜〜〜護摩!!!

叩けよ、さらば 開かれん。

扉というものは、不思議なものだ。

ここを境に、向こう側に

未知の物が隠されている。

何が出てくるかしら〜〜〜ん。


謹告

7日分夜遅くもう一つアップしましたので、
よろしければ、ご覧くださいませ。

製糖工場跡

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旅行の帰り、道端で変な看板をみた。なんでこんなもんがこんな所に!!なんて、突っ込みをいれているうちに、遠くに巨大な煙突が目に入った。あれ近くで見た〜〜〜〜ぃんん。そんな訳で、私のいつもの気紛れに、付き合わされる人は大変ですが、行ってきました。

外で写真を1,2枚撮っているうちに、門の前に車が一台とまり、一人、運転席から降りたのが門をたたいている。これは急がねば、と、馳せ参じましたが中は広大で、人っ子一人いない。 私は、門の鉄格子に手を入れて数枚の写真を。そのうち、もう一人、いかにもカメラマン風の男が車から降りてきて何枚か撮った。メキシコ人らしいがキャノンの一眼レフで素敵な幅広のつり紐。私だって、ニコン持っているもんね、重くてかなり昔から使かってないけど、、、中に手入れて取れないでしょ。、、などと、また余計な突っ込みをいれて。

そうこうしているうちに、はるかかなたから、自転車に乗った人が悠然と到着。カメラマンが写真を撮るために立ち入りの許可を求めたが、私有地で許可はでなく、所有者もメキシコシティに住んでいて駄目。
と言ったので、彼は映画を撮るのでとねばって、首尾よく、目的を達したらしい。

煙突の高さは推定50M、直径3M。

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