メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

芸術。社会

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昨夜、テレビで見た映画はスリリングで飽きる事がなく楽しめた。
 
映画で、メキシコの犯罪組織がどうなっているのかが分かるし、
裕福な家庭と言えども、経済的に、また夫婦関係とは微妙なもの。
 
愛する人を理不尽に殺された人達は、関わった人間全てを抹殺したいと
思うのも無理ではないが・・・・・
 
【動画】 The Final Man on Fire Scene 
作品解説・紹介 - マイ・ボディガード goo映画
Man on Fire マイ・ボディガ−ド
実に17週間続いた 5歳から12歳の個性豊かなメキシコの子供達が
歌、ペアによるダンス、司会やコントを担当する4人一組でタレントを競う
番組、ペケ-ニョス ヒガンテスがこの日曜日で終了した。
 
この間 プロと一緒に歌っても遜色のない 人気を博した小さい子達も出現した。
また、彼らは大人を心から多いに感心させ、涙させ、笑いを誘い、
そして深い愛を思い出させたのだ。
会場には両親の姿も見え、母の日には子供達からのメッセ−ジを受け取り
ダンスも披露。
 
Magaby(マガビ) y Hiroshi のデュエット
二人はその歌唱力で人気を博した。 Magaby11歳、Hiroshi12歳
Hiroshiは結構女の子に人気があり、名前などから父親が日本人じゃないかなぁ〜〜
と思っている。 母親とはちょっと違うので・・・
 
 
Miguel Angel(ミゲル・アンヘル) は優勝したグル−プのオアハカ州出身の歌の担当 12歳
しかし この年で大人の愛を歌い大人を涙させるって・・・・・・・
(そういえば、日本の童謡にあたるものは無い?)
やはり 普段の生活から得たものがでるのだろうか。
彼の家は貧しいけど 両親の愛にめぐまれているのが分かるような気がする。
 
Pequeños Gigantes- Miguel Ángel y Pablo Montero
 
PEQUEÑOS GIGANTES TELEVISA PROGRAMA 5 03
 
グァダラハラ出身の5歳のハビエルシ−トも人気者だったが、
将来、司会者として活躍するかも。 その臨機応変な対応は天才的で可也なインテリ。
しかし、この年で同じグル−プのダンスの女の子に淡い恋を抱き
愛してるとか、キッスを送るなんていうところは 日本とは全く違うなぁ〜〜
やはり、メキシコなのだ。
 
同じグル−プのHiroshiが好きなカルラ10歳は
年長で体格的にもヘスス9歳より上なので 
リフトなどで役割が逆転しているのがほほえましかった。
 
【メキシコは古よりの大都会】の記事に
 tshkymdさんから次のような貴重なコメントを頂きました。
 
大戦中の1942年平和だったメキシコ大統領カマチョが市の美観の為にモニュメントを公募し
ぺメックスの秘書だった人をモデルにしたこの像が入選した。
堅物の大統領夫人の猛反対で人目に触れる所に設置するのが許されず
チャプルペテックの片隅に置かれていた。
戦後復権してレフォルマの西端に設置されたその後環状道路の工事の為に一時移転し
元に戻されたが再々度移され現在の位置に収まってます。
 金属の下着は抗議運動のためで何処かで是非この写真を入手したいと思います  
 
モデルとなった女性は、テレビでみましたけど、 
そういう歴史を今まで知らなかったので、どんなものかと検索して得た画像です。
これが、果たしてtshkymdさんが求められていたものかどうか・・・
それにしても、メキシコは保守的な国と改めて思いました。
 
青銅の下着をつけたディアナ像?
 
 
  
上記の【パリのシャンゼリゼ通り】を真似たと言う【レフォルマ大通り】とソナ・ロッサ付近の地図で、
の左に独立記念塔のアンヘル像があり、地図にはのっていないが日本大使館
そして、ちょっと見難いが噴水の上に鎮座するディアナ像へと続く。
 
イメージ 1イメージ 2
イメージ 1
 
ある男が、殺風景なた田舎の日干し煉瓦造りの粗末な家に母親と二人で住んでいた。
男は、30歳前後。 道の真ん中に置いた木箱にのり大声で客寄せをするのを日課とし、
唯一の楽しみは祭りに開かれる闘鶏を見る事。
 
んな、ある日、何時も気に入っていた雄鶏が勝ったにも関わらず深手を負った為、
所有者が処分するところを貰い受け家に持ち帰った。
まず、土を掘り花を植えるように雄鶏を活けて土をかけ一生懸命不眠で介抱した。
その甲斐があってか項垂れた生気のない首が持ち上がり、やっと元気になったと喜びに浸り、
ふと気が付けば母親は発作でベットから土間に落ち死んでいた。
「なんで死んでしまったのか!」、と怒りと悲しさで涙ながらに蹴飛ばしても元の姿には戻らない。
泣く泣く裏庭に埋葬し、お葬式の費用を馴染みの雑貨屋の女主人に頼むが断られる。
 
て、男が生き返らせた闘鶏は、勝ちっぱなしの強さだった。
そういう生活の中で気を惹かれる同じフェ−リアにある舞台で歌う女がいたのだが、
ある日、「パトロンが会いたいと言っている」という言葉に誘われて付いていくと、
広大なお城のような家に着いた。
すると、車椅子に乗る当主が現れて、「闘鶏を買いたい」と申し出、
更にお金を積まれても、「これは売り物でない。」とガンとして売らなかったのだ。
 
かし
 
それから間も無く、彼の嫌な予感が当たり
鶏は負け死んでしまったので、泣く泣く一旦捨て場に持っていくのだが、
食べる為に持ち去ろうとする女がいたので、もう再び生き返らない鶏を撫で撫で
涙ながらに帰り埋めた。
 
れからはパトロンの勧めでお城に住み込み強い闘鶏を育て大きな成功を収め、
同時にパトロンから習ったトランプが上達し賭博でも大もうけをしたので、
死んだ母親の為に銀の飾りの付いた立派な棺を買い、故郷の田舎道を
驚きの目で声も無く見つめる村人達の前をずるずると生家へ引きずってゆく。
途中、村を出る時とは大違いの立派な身なりの男は雑貨屋の女主人に、
金を貸してくれなかった恨み言をいうのを決して忘れはしなかった。
だが、いざ母親を掘り起こしてみれば、もう手遅れで棺は役に立たなく号泣する。
 
 
男はふたたび城に戻り、全てが上手くいき、
3人は事の外、愉快な生活をしばし送るのだ。 
 
続く・・・・・・ 
 
 
 
(写真) Jose Guadalupe Posada(1852‐1913)
      作品: Calavera de La Catrina
      メキシコを代表する政治風刺漫画家
     
 
 
 
 
前編は令嬢の恋人である使用人が逃げた黒豹の鎖に繋がれ
毒キノコを食べた振りをするところで終わった。
 
あっ、話を進める前に、全身にクリ-ムを塗った。は、全身です。
書き方がチョット、イマイチ・・・でしたね。 良からぬ想像をした方はご面倒でもイメ・チェンをお願いします。 
要するに、日焼けクリ−ムを塗るような感じでしたので・・・・・・・
 
さて、 話を元に戻すと、その夜は盛大なパ−ティが催される日であった。
父親、姉が着飾り、末娘も一応支度を整えいざ共に出発という段になって
仮病を使いベッドに運ばれるのだが、気使う召使を遠ざけた後、
人目を盗み彼の手錠を開け鎖を解き、何時でも動ける状態にする。
 
 
宴は最高潮に達していた。
 
 
上機嫌な父親は懐中時計を取り出し、「もう時間だろう」と使いを出す。
 
 
皆は大いに食べ笑い愉快だった。
 
 
しかし〜〜〜突然、楽団に異変が・・・・・・・・
 
 
今まで美しいメロディを奏でていた楽団員達が、ユラユラ揺れ動き
トンでもない耳障りな音をてんでに立て出し、
何事かと思った招待客達は、次々と口から真っ白な泡?を大量に吹き出し
隣に居た娘までも同じようにして倒れてしまった。
驚き呆然とする主人の目に映ったのは、
着飾った具合が悪い筈の末娘と死んだ筈の青年が
手を取りあって階段を下りて来る姿。
 
そして・・・・・・二人は踊りだした・・・・・・優雅に・・・・・ワルツを・・・・・・
 
 
参会者の全ては死に、若き二人は何時も会っていたキノコの森へ逃げていく。
 
これで、幸せになれるのか・・・・
 
 
しかし、吐き出したとは言え、口に含んだ毒キノコの影響なのか
彼は突然、嬉しそうに滝に誘われるように歩いて行ってしまう。
 
驚いた彼女は追いかけるが見失い、代わりに彼と一緒に可愛がっていた黒豹に出会う。
名前を呼び、「私を思い出さないの」と問うのに、
終には襲われ一筋の血を流し斃れる。 
 
 
最後に、一糸も纏わない彼の後姿が遠く滝の淵にあった・・・・・・・・
 
                           ( 完 )
 
 
一応、検索してみると、
この映画は1977年9月2日に初上映。
撮影地はメキシコの呪術師と新婚旅行で人気のある
メキシコ湾に面したベラ・クルス州のカテマコ。
 
舞台は19世紀のコロニアル時代。
 
森の傍にサトウキビ畑を持つ大農場主は狩に出かけた時、キノコが沢山ある滝の傍で
10歳位の浅黒い裸の孤児を見つけ館につれて帰り、
同い年くらいの末娘に遊び相手として上げてから、家族の一員のようになる。
 
主人はきのこ料理が好物であり、食用に出来るのか疑問が有る時は
貧しい村人に毒見をさせて、2時間経っても死ななければ大丈夫と
招待客に料理を供していた。
 
孤児は、美しくも感じが良く賢い男に成長して、
女主人、末娘が泳ぎに行くのにお供をするのが習慣となった。
 
 
しかし、成長と共に遊び相手に恋の芽生えが・・・・・・・・
 

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