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前出の(クリック→)「豆の壁画」をアップでというご要望がありましたので掲載いたします。 壁画の材料のひとつ、 トウモロコシ はメキシコが原産地で色んな色があります。 豆類 もしかり、色とりどりで、いまだ煮豆はメキシコ人の食卓で重要な地位を占めています。 |
芸術。社会
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メキシコはクエルナバカも雨季が終わりに近く、 私の大好きな村の教会の入り口の両サイドの絵が 模様替えしてあった。 これは全て、ここで採れる様々な豆で、 故事をモチ-フにして描かれ、 現代の我々にメッセ-ジを送っている。 |
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フリ-ダ・カ-ロは「メキシコ・シティ-」は「コヨアカン」に、 1907年7月、写真家のドイツ系ユダヤ人の父親と信仰深い母親との間に生まれた。 頃はメキシコ革命の時代であった。 彼女の生涯は井上篤夫の眼に詳しく書かれていますので訪問すると良いでしょう。 (彼女を題材とした、映画 フリ-ダ は ジュリ-・ティモア監督、サルマ・ハイエック主演、 脇役にアントニオ・バンデラス や エドワ-ド・ノ-トン。 2002年頃に上映され、75回アカデミ-賞で2部門受賞している、) クエルナバカの旧ロシア大使館。 古い映画、「アラン・ドロン」主役の「暗殺者のメロディ-」は、 トロッキ-の亡命先のメキシコが舞台だが、 フリ-ダ、ディエゴ夫妻が登場したかどうかは記憶にない。 フリ-ダの代表的な作品の一部 |
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昔、メキシコ第2の都市、グァダラハラへ旅した時 近郷の窯元でこの絵柄が気に入り食器一揃い買ったけれど 重くて全部使うにはあまり実用的でないので飾り皿として また、コ-ヒ-カップ1客等と、あちこちに散らばってしまった。 横浜の元町近くにあったメキシコ民芸品のお店でみたことがあった。
色の具合いが、ちょっと日本人好みかな。 |
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田舎の門前通りの古びた壁に写真がいくつも架かっていた。 周りの状況からして、これは売り物であるが、売り手はいない。 良く見ると、メキシコ人なら、特に男性なら誰でも知っている有名人の写真が鏤められている。 世界の男性が女性のシンボルとして憧れる、マリリン・モンロ-。 その隣は、謀略に遭い銃弾に斃れたメキシコ革命の英雄サパタと、生前のサパタ。 (彼はモレロス州出身で、農地改革者なので今でも第一等の英雄である。) 馬に乗る荒野の英雄パンチョ・ビ-ジャもいるし パイプをふかすチェ・ゲバラもこの国ではよく知られている人である。 羽飾りを着けた勇猛不屈のメキシコ最後の帝王、クァウテモック。 また、全国の信者を集めるメキシコの守護者、聖母グァダル-ペ。 古い映画でアメリカでも有名だった俳優のちょび髭カンティンフラス そして若くして飛行機事故でなくなった、女性に絶大なる支持があった歌手でもある、ペドロ・インファンテ。 この写真のコレクションは多くの事を物語っているようである。
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