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実は引退試合前、悩んでいた。
突然、逆突きが出来なくなったからだ!?
マジ?って思われるかもしれません。
普通、逆突きが出来ないなんて考えられませんからね。
でも、マジなんです。
さて、高校三年生の時と言えば、4月に昇段試験、5月に神戸市大会、6月に県大会と
行事が目白押しでした。
そして、昇段試験では、組手2回のうち、1人は全国大会常連高校“京都西”の選手でした。
“京都西”と言えば、あこがれの内田順久さんの母校では!?
さて、その組手では、1人目に3−0と勝利し、問題の京都西の選手とは、1−2で時間切れでした。
「京都西と良い勝負じゃないか!?」
有名校の選手といい勝負して手に入れた黒帯が、気分悪いわけありませんでした!?
そして、迎えた5月の神戸市大会は、好調を維持のはずでしたが、主将のHが試合会場から、
失踪し、(実は昼飯を食べに行って迷子)代わりに私がH君の試合にH君として出場。
そして試合のときに、ヘラヘラと帰ってきたもんだから、「キィーーー」となって、あっという間に
終わってしまいました。
神戸市大会では結果が残せなかったのであります・・・
そして、最後の引退試合前。
黙々と、鏡の前で打ち込みをしておりました。
ひたすらワンツーです。
すると、今までそんなことなかったのに、逆突きを突いたときに、
後ろ足が前足より前に出てしまいます!?
これ如何に??
前足が出ないように気をつけるのだけれど、どうしてもダメ!?
当時の自分には「何故、後ろ足が出るのか」わからなかった。
その理屈を知るのは、引退後、神戸糸東会に入門して説明を受けることになる。
さて、いきなり答えを言うと、突きを早くするための練習としてやっていた「倒木法」が作用していたのだ!
「倒木法」とは、何ぞや!?
つづく
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ああ!ここに強くなれるかもしれないヒントが!
続きが楽しみです。
2009/1/7(水) 午後 11:39
私も続きを待ちます
2009/1/8(木) 午前 7:05 [ - ]
いつもいい所でっ!絶対言っちゃう〜!
2009/1/8(木) 午後 10:27
えっ!
皆様が、楽しみにしておられるなんて、
想像もつきませんでした!
だった、3流空手家のウンチクですから。
2009/1/8(木) 午後 11:10 [ Q条 SHO太郎 ]
倒木法…はやくはやく読まないと(汗)
2009/1/9(金) 午後 6:14 [ さるる ]