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登山&レジャー

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丹那断層〜玄岳 2011春

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玄岳(伊豆)に行ってみた。笹薮の様子が気になったからだが、1月に行ったときと同じだった。笹薮は、氷ヶ池の手前から始まる。
まぁ、春先に笹狩りするとも思えないので、予想通りといったところだ。笹が成長する前に、一応、確認したまでである。

なので、氷ヶ池の手前で方向転換、右に折れて急坂を直登してみた。
こちらも笹が登山道に張り出すが、氷ヶ池経由よりはマシだ。自動車道路を渡れば、笹も低くなる。

でもこちらも夏が近づけば、笹は成長するから歩きにくくなるのだろうな。仕方ない。夏に登る山でもないし。

出発地は丹那断層。
そういえばこの断層は、地震でずれた跡であるわけだよな。だいぶ昔らしいが、いつかまた大きくずれる地震が発生するのか? 怖がってもしょうがないが…

丹那断層の桜は満開でした。(写真)
近所の桜も咲いていた。今年の開花は、いずこも遅いようだ。

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姫の沢公園駐車場から日金山東光寺に登り、右に折れて少し行ったところにある「湯河原方面」への分岐をたどってみた。初めてである。

ずーっと下り道。ヒノキ林などがあり、明るい道とは言えない。
しばらく行くと、熱海市の水道施設があった。そこから先は沢沿いの道が多くなる。
車道(砂利道)を渡って、さらに下り道は続く。湯河原近くまで登山道があるのか?と思って進むと、ほどなくアスファルトの車道に出る。

「日金山登山口」と大きな看板。地図の掲示もあり、そこからは車道を進むらしい。
掲示には、湯河原までは5キロとある。ある手引書には、落合橋からバスを利用する、とある。

下り始めてからまだ30分足らず。落合橋まで行ってみようか、と思って歩き出しだが、施設や町工場などが現れ、登山ではなく単なる散歩気分となりそうなのでやめた。

戻る途中、「山神社」という標識を発見。ちょっと登ってみたが、小さな鳥居と祠があるだけ。その先も道は続いていたが、登山道ではなかったので戻った。

今回の日金山と湯河原を結ぶ道も石仏の道だった。○○丁目と彫られた小さな石碑がところどころにあった。
この道は、熱海に下りる道と違い、夏場でも雑草があまり生えないかもしれない。木々に覆われて暗いからだ。
登山道そのものは歩きやすい。小さな崩落が一箇所あり、古びた丸太橋もあるが、危険というほどではない。

さて、桜の季節である。姫の沢公園でも咲いていた。種類も一様ではなく、白、ピンク、赤といって競演が見られる。シダレ桜みたいなのもあった(写真…夕日での撮影ゆえ、ちょっと見にくいが)
それぞれまだ満開とは言えない。花びらもほとんど落ちていない。もうしばらく楽しめそうである。

椿もすごかった。こちらはボタボタと花を落としていたから、盛りは過ぎつつあるようだが、その分、熟したとでもいうべき、どぎつい色彩を放っていた。

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狩野川さくら公園に行ってみた。
しかし、ほとんど咲いていない。駐車場に入ると、一本だけ咲いていたが、一斉に咲き乱れてこその桜公園である。残念!
露天の店は並んでいたから、いつもの通りのさくら祭り期間ではある。でもほとんどが蕾のままだ。さくら祭り期間中に咲くのだろうか? 心配である。

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余震の心配も遠のいたようなので、登山開始!
といってもトレーニングで、いつもの発端丈山に行っただけ。特に変わったことはなかった。
まだ冬のような気温なので、タイムは早い。

写真は、2004年10月、鳳凰三山に行ったときのもの。
記録には「高峰途中より八ヶ岳」とあるが、主役は葉を落とした木だ。「オレを見ろ!」と言わんばかりの威容である。這い松を従えて、高らかに聳え立つ。

でも、どうして今年はこんなに寒いのだろう。地球温暖化が嘘のようだ。

温暖化阻止のために原発推進! そんな掛け声もあったが、どうなることやら。
福島原発事故は時間がかかる。放射能汚染収束の見通しがまだたたない。事故を知ったときは、今ごろは一段落していると思っていた。そうしたら東電への批判記事でも書こうと思っていたが…

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写真は2004年10月、南アルプスの鳳凰三山に登ったときのもの。正確な場所は忘れたが、地蔵岳から薬師岳に向かう途中だったかもしれない。ともかく、舞い上がる帯のような雲に驚いて撮った。

このときは強行軍だった。まだ広河原まで自家用車で行けたときで、日帰りで三山を制覇した。それもピストンである。
記録によると、広河原を出発したのは7:30。観音岳に13:00に着いてすぐに返し、16:55に広河原に戻った。
最後の一キロは走った、とメモにある。南アルプス公園線の一方通行規制があり、17時までにゲートをくぐらないと帰れなくなるからだ。

それ以来、広河原には行っていないし、南アルプスの山にも、08年に甲斐駒に登っただけだ。
04年当時は、こんどは南アルプスの南側を巡ろうなんて思い描いていたのだが…

そんなことを思い出したのは、田部井淳子氏の話を読んだからだ。今、71歳だが、「十数年先まで、私なりの登山計画があります」なんて言う。今年は「日本の山ガールをネパールに連れて行きます」とも言う。精力的だ。

私の登山行きは行き当たりばったり。一応、今年も北アルプスまで遠征するつもりで、来年ぐらいには西穂を制覇したいが、そのあとは考えていない。でも田部井氏のように、十年計画ぐらい作ってもいいかなと思い始めた。

ただ気になるのが、次の発言。
「私も60歳を過ぎてバランスが悪くなり、回復力は落ちました」。

私の場合は60歳まで持つのか。最近はトレーニング登山をしていても記録が伸びない。いまがピークなのかもしれない。これからは衰える一方となると、難易度の高い山は早いうちに登っておかないといけないのか。計画を立てるなら、衰えを考慮しておとなしい計画にするしかないのか。それでは面白くないような気がするし…
やはり長期計画は難しい。
(でも、山ガールを引率してならば、おとなしい計画でも面白い?)

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