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登山&レジャー

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発端丈山に残雪は無し

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木枯らしが寒い!
こんなときになんで短パンにタンクトップ(あるいはランニングシャツ)でいられるんだ。
マラソンランナーのことである。走っているから身体は温まるのだろうが、それにしても寒かろう。

20日に行われた横浜国際女子マラソン。優勝した尾崎好美選手は、なるほど手袋にアームウォーマーをつけていた。足に比べて運動量の少ない腕は冷える。手先などの末端は血の巡りが悪くなる。

20には伊豆マラソンも行われていた。伊豆市から三島市までを走る。いくつかのコースがあり最長はハーフマラソンであるが、写真を見ると大半の人が手袋をしていた。

20日の予想気温は、横浜は最低4度、最高13度。三島は最低4度、最高15度。しかし風があったから、体感温度はこれより低いはずだ。
汗をかくと余計に寒くなるから薄着の方がよいのか? マラソンのことはよく分からん。

発端丈山に登った。訓練だからガンガン登り、緩やかな坂は走ったりする。だから汗をかくが、マラソンランナーのような服装は思いもよらない。足をさらす気にはなれないし、ましてやランニングシャツ一枚だけの上半身なんて考えられない。

発端丈山は木枯らしピューピュー、まことに寒かったわけだが、登山道は快適だった。雪はまったく残っていなかった。ぬかるみもほとんどなし。城山口から入ってすぐのところの道に水が流れていたり、益山寺分岐手前が少々柔らかかった程度。

城山にも登ってみたが、こちらも濡れた道はなかった。風が通りやすい山域なのだろう。日当たりもいい。

というわけで訓練には最適の山だが、この時期、見るべきものと言えば富士山だけではある。

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玄岳のように笹薮が心配だったが、こちらは大丈夫だった。特に石仏の道から折れた先が気がかりだったが、登山道脇の笹はしっかりと刈られていた。電線用の鉄塔があるからだろう。東電が刈っている可能性がある。

雪も残骸が少々ある程度。でも、霜柱で土が盛り上がっているところがあるくらいだから、朝晩の冷え込みは厳しいようだ。しっかりとした雪が降れば、積もったままになるだろう。

今は、昼間に融けるから、雪も少なくなる一方。しかし、これがぬかるみの原因になる。霜柱も融ける。分岐から先は、しばらく滑りやすい道が続く。

それ以外は変わったところはない。石仏も健在。鳥が草むらでバタバタやっているのも先週の発端丈山と同じ。

東光寺近くに、石仏が数体、固まって置かれている所がある。それぞれいかにも古そうだが、よく見るといくつかの石像が補修されていた。にっこりと笑う石仏の顔が下半身と比べて真新しい。頭がもげてしまったのを修復したようだ。

いつもは通り過ぎるだけで、マジマジと見たことはなかったが、見れば風化が激しい。石版に掘られた仏様の顔はのっぺらぼう。刻まれた文字もよく読めない。(写真)
登山道に並ぶ他の石仏や石版も相当古いということか。そのうち来歴でも調べてみることにしよう。

なお、姫の沢公園の草木に花はない…と思ったら、駐車場に椿が咲いていた。

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寒い日が続くが、登山トレーニングをやめるわけにはいかない。身体がなまる。
でもこの時期は、低山でも雪が積もっていることがあるので怖い。凍っていればなおさらだ。

城山口から発端丈山を登頂し、ピストンで戻る途中で城山を往復した。幸いこのルートは凍っていなかった。
それ以外も変わったところはなし。山頂から見る富士山も美しい。

トレーニングといえば、城山はロッククライミングの練習場だ。今回もいました。(写真)
とはいえ生半可ではいかない。初心者が挑戦する場所ではないだろう。ご覧の通り垂直の岩場が数十メートル続く。誤って落ちれば終わりだ。

風も強い。手がかじかんでうまくロープが操れない、なんてことはないのか。それとも寒いからこそトレーニングになるのか。一流のクライマーともなれば氷壁に挑戦する。

野鳥も寒いのに元気だ。懸命に飛んでいるだけではない。草むらでガサガサやっていたり、登山道に出てきて飛び跳ねている小鳥もいる。

ここで疑問が湧く。何を食って生きているのだ? 田畑で収穫が終わったように、野生の果実も少なそうだ。虫もいない。ミミズも地中深くだ。
もしかしたら、飛んでいない鳥を多く見かけたのは、エネルギー温存なのかもしれない。エサが少ないからだ。
そしてエサは落ちている木の実、あるいは落ち葉の下に潜む虫。土を掘ればミミズも見つかるかもしれない。要するに飛んでいても意味がない。

余計な心配か。自分のトレーニングに専念しよう。
(そういえば正月に久しぶりに会った友人も、ひとりは剣道、ひとりは合気道を続けていると言っていた。いずれも社会人になってから始めたものだ。彼らよりも先に老けるわけには行かない)

玄岳(伊豆) 2011冬

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久しぶりに登ってみた。といっても最近は冬にしか行かない。昨年の3月以来だ。
ルートは、丹那断層から氷ヶ池を経由してピストン。

昨日の雨は玄岳では雪だったようだ。氷ヶ池に近づくと、ところどころに積もっていた。といっても草木の上に雪はなく、登山道を白く覆う程度。雪景色というわけにはいかない。

驚いたのは笹薮。登山道に覆いかぶさる。展望所から先、しばらくは、背の高さまで成長した笹をかき分けるように進まなければならない。いままでは人の手が入っていたためそんなことはなかったが…。もうやめたのか。

氷ヶ池の前は芝生のままだったが、池から山頂までの道のりでも、藪コギしなければならない場所がある。
春以降、笹はもっと成長するだろう。思いやられるなぁ〜。

山頂間近の笹藪に、真新しいマウンテンバイクが二台放置されていた。山頂に着くとその持ち主がいた。若者二人。ご苦労なことだ。初めて来た口ぶりだったが、こう笹藪が多いと、もう来る気はしないだろう。山頂の眺望はすばらしいが、マウンテンバイクを駆る爽快感は味わえそうもない。

ちなみに山頂の気温は3度。若者が確認していた。寒さはこれからが本番か。池も凍っていなかった。

写真は、太陽光に縁取られた雲の造形がすばらしかったので撮ったが、ストロボをたかなかったため、前景の草木が真っ黒になってしまった。予想はしていたが、あまりにもストロボ充電に時間がかかるので、イライラして発光禁止で撮った結果だ。寒いと電池の電圧も落ちるのだろう。

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2月に滑落事故があった城山だが、3月に通常ルートをたどった限りは、それらしき場所は確認できなかった。
では、北壁のロープルートはどうなのか? という興味で登ってみた。一年ぶりである。

強風でなぎ倒されたのか、倒木が増えていたが、その他はあまり変わりなかった。ロープや縄梯子も健在で、いままでどおり登れた。

いままでどおり登れたということは、危険な部分もそのままということである。
まず土砂崩れの部分。数メートルとはいえ、柔らかい土と落ち葉で不安定な急斜面を、取り付きもなく登らなければならない。ロープはあるが、途中まで落ち葉の下に隠れていた。

つぎに現れる巨岩越え。岩の表面に凹凸はあるが、しっかりした足場を確保できるほどの奥行きはない。ロッククライミング用の靴には十分な凹凸かもしれないが、普通の登山靴では、張られたロープを利用しないと登れない。つまり、腕力に頼る登り方になる。

ここをクリアすると、いよいよ縄梯子の登場である。二箇所ある。
一箇所目は、まずアルミ梯子があって、その先で縄梯子とバトンタッチする形だ。縄梯子には平らな鉄板がくくりつけられているので、単純な縄梯子よりは安定感はあるが、細く薄い鉄板は簡単にしなる。斜めに傾いた鉄板もあるので、慎重に足を乗せる必要がある。

加えて、梯子以外のロープが幾重にも垂れ下がっているので、リュックがひっかっかたりする。足場を気にしつつ、ロープをうまく潜りぬけなければならない。何度来ても怖い。

二箇所目はもっと怖い。一箇所目は、仮に落ちてもすぐに木に引っかかりそうだが、二箇所目の岩の周りには木が少ない。視界が開けて気持ちよいとも表現できるが、眼下に見える狩野川までの距離は遠い。足を踏み外したり手元が狂ったら、あそこまで一気に落ちてしまうのでは!? という恐怖が襲う。

縄梯子はいずれも数メートルであるから、体力を消耗するわけではないが、時間は長く感じられる。

最も危険なのが、二箇所目の縄梯子を登り切った後に取り付かなければならない垂直に近い岩場。ロープを使って身体を持ち上げるようにして登らなくてはならない。数歩でクリアできるとはいえ、決死の覚悟がいる。

左右も背面もきれいに何もない情景は、まるで槍ヶ岳である。ぐらつく梯子を考えれば、槍ヶ岳以上の恐怖である。懸垂ができないような人は決して行ってはいけない場所だ。

ここを登っているときに、ふと考えた。ほんとうに垂直に近いのか? そこで危険を顧みず、片手でカメラを取り出し、横から撮ってみた。
それが上の写真である。案の定、一定の斜度があった。60度ぐらいか。縄梯子を据えつけた人も、ここは斜度があるので必要ないと考えたのかもしれない。しかし、縄梯子で登る垂直な部分より怖いことは間違いない。

今回は強風がちょっと気になったが、縄梯子を登っているときに吹かれることはなかった。頂上近くの林は吹かれていたから、たまたまやんでいたわけではない。北壁は風のルートから外れていたのだろう。

下山は通常ルートをたどった。一箇所、真新しいロープ柵があった。崖側に落ちることを防ぐように張られていた。もしかしたら、ここが滑落場所か?


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