おぴにおん0号

反論、質問受け付けますが、何せ思いつくままなので

登山&レジャー

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正確には、シロヤシオツツジというらしい。
でも私は植物に詳しくないので、写真の白花がシロヤシオツツジであるとは保障しない。

写真の出来としてもピントが甘く、ちょっと判定しづらいが、この木がもっとも花を咲かせていた。もう、こんもり!といった感じ。
場所は檜洞丸の南側。ツツジ新道から登っているときに撮った。

ツツジと言えば赤い花が思い浮かぶ。赤いツツジも咲いていたが、散っていたり、花がしおれているものが多かった。今はシロツツジが圧倒する。
開花したツツジは、「檜洞丸まであと0.8km」という高域でやっと見つかる。山頂には、比較的大きなツツジが赤い花を付けていた。

行程は、西丹沢自然教室を基点に、檜洞丸に登頂後、大石山に寄って戻った。二重のピストンである。
檜洞丸だけでは物足りないと感じ、4年ほど前にユーシン経由で歩いたときに、雄大な景色が眺められたことを思い出した。
でも大変だった。檜洞丸までで十分疲れていたのに、分岐からさらに往復4時間以上かけてピストンするのは酷だ。アップダウンに辟易し、同角の頭でもうへばったが、なんとか行って戻ってこれた。

ずい道閉鎖で、ユーシンロッジが休業して4年経つ。そのためだろう、同角山稜はだいぶ廃れた。木道や鉄バシゴ、鎖などは健在で、危険箇所はないが、アセビが登山道にはみ出して、ほとんど道ではなくなっているところがある。道標も少ない。
トゲ草も成長し、登山者に襲いかかる。草鋏で3本ほど太い奴を退治したが、百均で買った安物ということもあり、刃が曲がってしまった。アザミも背を伸ばし始めており、この登山道はもう歩く気がしない。
とはいえ景色は雄大である。ツツジも咲いている。歩く価値はあるように思うが…

なお、今回は鹿を見なかった。糞は見つけたが、姿は見えず。登山客の多いシーズンだから、どこかに隠れてしまったかな。
西丹沢自然教室の駐車場はいっぱいだった。

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水生地から天城山往復。久しぶりの長距離で疲れた。
出発が予定より遅れたので、いつものワサビ田経由をやめて、行きも帰りも最短の御幸歩道を使った。

御幸歩道には小さな崩落があったが、木製の階段がすえつけられていた。
ヒノキ林にも、新たに手が入っていた。真新しい切り株があり、木が間引きされた形になり、そのお陰で登山道は明るくなった。(もしや、皇太子が登山に来るのか?)

万三郎岳には桜が咲いていた。山頂に近づくといくつか見かけたので、珍しい!と思っていたら、山頂にも咲いていた。(写真)
知らなかった、桜の木があったなんて。桜は花が咲いて初めてその存在に気がつく。もちろん、樹木にあまり関心がない私だからこうなる。でも葉や木肌に目に惹く特徴があるわけでもないので、分からないよなぁ〜。

桜は咲き始めたばかりで、まだ満開とはいえない。ということは、ここ天城山では弘前よりも開花が遅いのか?

ブナの新緑は濃くなってきている。標高が高くなると、まだ青葉手前みないなものがあるが、それでも、すべてのブナが葉をつけ始めている。

万三郎と万次郎の間のアセビは、開花のピークは過ぎたようだが、まだたくさんの花を付けている。トンネルになるほど個体も多いので、見飽きてくるが…

シャクナゲはまだ蕾。でも蕾はかなり大きくなっており、開花の準備は万全、といったところ。
でも、毎週、通うわけにもいかんしなぁ〜。今年も開花を見そびれるのだろうなぁ〜。桜の開花を見たのも初めてだし、今後も行き当たりばったりで、運にまかせるしかなさそうだ。
(うん、待てよ。万三郎で桜の開花を見たのは初めてじゃないかも。ちょっと記憶に自信がない。結局、最近の天城山はトレーニングのための登山になってしまった。今回は苦しかったが、ペースは落ちていない)

気温は低い。けっこう寒かった。乾燥もしているので、汗はすぐ乾く。城山などとはやはりだいぶ違う。

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葛城山のツツジのピークはとっくに過ぎていた。
今年は桜の開花が遅かったから、ツツジも遅いと思っていた。数年ぶりにグットタイミングで訪れることができると期待した。色鮮やかな花びらが絨毯のように広がる図を頭の中で描いていた。しかし展望所から見下ろすツツジは、ほとんどが散った後だった。

といっても、頂上の群生ツツジが終わっていただけで、山頂周囲を巡る遊歩道沿いには、まだたくさん咲いていた。赤、白、ピンクの競演がすばらしいところもあった。観光客もたくさんいた。

蝶や蜂も飛び交っていたが、それほど多くはない。それでも真っ白なツツジに止まるクロアゲハは目立つ。自分の存在をアピールするがごとくである。(写真)

発端丈山にも寄ってきたが、他の草木の生育は例年より遅いようだ。山頂のイチョウの葉もまだ小さい。登山道を遮る雑草も少ない。その影響からか、芋虫、毛虫もほとんど見かけなかった。トカゲはたくさんいたが。

でもここ一週間で繁茂するだろう。気温は急に高くなった。草を掻き分けて登らなくてはならなくなる。
暑くてトレーニング登山としても不適だから、城山口ともしばらくはお別れだ。

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暖かくなった。窓を全開にしてクルマを走らせることができる。
西伊豆スカイラインには、ツーリングバイク野郎も参集していた。気持ちのよい季節だ。

空いていることを見込んで船原峠を選んだ。そこから南下して、仁科峠を目指した。
土肥峠あたりまでは林の中を歩くので景色は良くないが、直射日光を凌げるという利点がある。案の定、ちょっとガツガツ歩くと汗が噴き出す。日陰の方が快適だ。

土肥峠の先にイノシシの死体が! もう皮と骨の状態だったが、鼻先はまだ残っており、ハエがたかっていた。臭いもきつい。
生きている獣も見つけた。風早峠の先を登っていたら、登山道横の水溜りにタヌキが水を飲みに来ていた。道がカーブしてたこともあって近くに来るまで気がつかなかった。タヌキも同じだったようで、目の前をすたすたと逃げていった。足取りは意外とのろかった。
宇久須峠から仁科峠にかけては鹿の痕跡。足跡がたくさん。糞もぎょうさん。

草木も元気になりつつある。
土肥峠までは杉林が多いが、魂の山あたりにくると、道沿いにアセビや広葉樹が増えてくる。落葉樹も葉をつけ始めている。
桜がちらほら咲いていた。花びらが落ちていたので気づく。アセビもだいぶ落花していた。

宇久須峠の手前で視界が開ける。遠くに見える桜の淡いピンクが、庭園のような景色に映える。トンビも優雅に飛んでいた。
ただ靄がかかる。場所によっては海まで見渡せるが、遠くは茫洋としている。
そして直射日光は暑い。風はまだ冷涼だが、登っていると汗がしたたる。

写真は、仁科峠から戻る途中、二本の桜が目に付いたので撮った。登山者を道の両側から囲むようにして立つ。タヌキを見たのもこのあたりだ。

金冠山 2011春

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いつもは、だるま山レストハウスから目指すところを、今回はその手前から歩いてみた。虹の郷から始まる伊豆山稜線というやつだ。

道路端に「だるま山レストハウスまで2.9キロ」との標識を見つけたので、そこから歩き始めた。道の反対側にちょっとした駐車スペースがある。
踏み跡はしっかりしており、紛らわしい分岐には必ず標識があるので迷うことはない。ただ、一般道路脇を歩かされたり、杉林を抜けたりと、あまり景色を楽しむことはできない。

やがてキャンプ場の裏手に出る。視界が開ける。山桜が咲いていた。
キャンプ場を出ると、だるま山レストハウスへと続く遊歩道に入る。

レストハウスから見る富士山はりっぱだが、少し靄がかかっている。駐車場には観光客がたくさんいた。

レストハウスから先は歩きやすい。桜も咲いていた。でもまだ五分咲き程度のものが多い。満開になるのはもう少し先のようだ。今年はどこの桜も開花が遅い。

それでも目を楽しませてくれた。
満開になるのはGWあたりか。そういった意味では、このくらいのペースで開花するのが良いといえる。より多くの観光客を楽しませることができる。

すごかったのがアセビ。こんもりと花をつけていた。こんなにアセビがあったのかと思うくらい、あちこちに白い花が鈴なりであった。いつもは桜にばかり目が行ってしまい、その存在に気がつかなかった。アセビの白は、どうしても桜のピンクに負ける。
しかし途中で飽きた。それぐらいたくさん咲いていた。

なお、レストハウスの前の遊歩道(道路を渡って下りる道)には、目を楽しませてくれるものはあまり見当たらない。入口で散策しようか迷っている人に「何かあるのか?」と尋ねられたので、参考まで。


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