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ロンドン、パディントンに着いたのが11時過ぎ。今日はヒースロー空港近くのホテルを予約しています。どうやってヒースローまで行こうかと思案していました。 幸い、空港アクセス鉄道のヒースローエクスプレスはまだ運航していました。私は11:15発の便に乗りました。11:30が最終だったので、危ないところでした。 それにしても、わずか20分ほどの区間で16ポンド程度だったと思います。何とも高額な料金です。 空港駅に着いて長い地下からの通路を上がってきたときには、深夜12時ころでした。 ここで少し考えました。明日の便は7時よりも前です。空港には、5時ころに来る必要があります。このままホテルに行ってしまえば、寝過ごしてしまうのが心配です。 ヒースロー空港は24時間オープンしているので、ここで仮眠をとってしまえば、寝過ごす心配はないでしょう。現にベンチで仮眠している人も大勢います。 しかし、私はホテルに行くことにしました。 眠るには時間不足であっても、落ち着ける環境でしっかり休息をとってこそ、最後の長時間フライトに備えられるものと思いました。目先の楽さに甘んじるべきではないと考えました。 次の日の朝4時。短い休息の後、ホテルからタクシーで空港へ。
タクシーは相乗りになっていて、私を含めて5人が乗っています。空港までは5分ほどなのに、10ポンドです。 運転手は、この短時間の労働で1万5千円近くの荒稼ぎをしたわけです。 |
海外旅行
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2日間のエアショー参加を終えると、あとは電車でロンドンに戻ります。 Swindonを7時過ぎ頃に出発したように覚えています。 明日の帰国のフライトは朝早いので、なるべく早くホテルに着いて早く休みたいと思っていました。 ところが、乗った電車が途中から停まることが多くなりました。 漏れ聞こえるところでは信号トラブルらしいです。 何とか途中のReadingまで来たと思ったら、9:15発別の電車に乗り換えるように言われます。 急いでその電車に乗りました。 なんとか座れましたが、少し遅れたら立つことになりました。 ほっとするのも束の間、その電車は、9:15になっても止まったままです。トラブルはすぐには解消しそうにありません。 いつ発車するかもしれぬこの状況で立つのはつらかったので、座れたことは本当に幸運でした。 停車と走行を繰り返し、ロンドンのパディントン駅に着いたのは、結局11:00過ぎでした。
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暗い空だけど、雲はけっこう高そうです。 会場に向かうバスのすぐ上を、B-1がバンクをとって高速でパスして行きました。 翼上から激しく水蒸気が上がっています。 どうやら今日は飛んでいるようです。 会場に到着したとき、ちょうどサンダーバーズが離陸して行きました。 滑走路近くまでは遠いけど、必死で走って行きました。 昨日、レッドアローズ、フレッチェトリコローリを見たけど、圧倒するスピードと迫力に酔いしれました。 雨天下のサンダーバーズというと、2004年の浜松航空祭の前日練習を思い出しました。 今日は、雨だったけど、無事にできました。
晴天の土曜よりもむしろ雨天の日曜のほうが良かったように思います。 |
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日曜朝、予報通り雨が降っています。エアショー会場で雨に降られるのはつらいので、出発を遅らせることにしました。 ブリストルから電車でSwindonに向かいます。 日曜の朝の電車はなぜかSwindonに停まりません。途中のBathというところでバスで乗換えることになります。バスを出すよりも、電車を停めるほうが簡単だと思うのですが、なぜかそのようになっています。実に不可解です。 おまけに、電車で行けば30分もかからぬところを、バスだと1時間かかります。 昨日買ったプログラムでは、昼ごろからサンダーバーズが飛ぶことになっています。
ちょうどぎりぎり間に合うかどうかのタイミングです。 焦りながらもエアタトゥー行きのバスに乗り換え、会場に向かいます。 |
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1日目のエアショーが終わり、今日はSwindonから西のブリストルという町で泊まることになっています。ロンドン方面に比べると電車も空いているようです。 電車がやってきました。私は2等車のあたりにいたのに、目の前に停まったのは1等車。リバース編成になっているとのアナウンスです。 Bristol Temple Meads駅は、大きくカーブしています。 明るいけどすでに夜9時です。 10:00前なのに、街は人出も多くて、まるで夕方のようでした。
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