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断酒をいくら続けていても、アルコールでトコトン痛めつけてしまった肝臓は、数値はよくても割れ花瓶をノリでくっ付けた様な状態で、健康になったとは言えない。
正月明け早々、仕事を三日間休むことになってしまった。年末から配達の仕事が忙しく正月も仕事だった。足の指に水泡が出来たので、てっきり水虫が出来てしまったと思い市販の薬を塗っていたが一向に良くならず、ついには足全体が腫れだして発熱しだした。熱はどんどん上がって38度を越してしまったので、仕事仲間がインフルエンザではと言い出し、行きつけの皮膚科と内科をしているクリニックに行った。
医者は診るなり、インフルエンザではないと言い切った。医者は私がアルコール依存症と知っているのもあって、足を診ると「これは、常在菌に感染しましたね。培養してみましょう。」と言い。胸部レントゲンと採血、抗生剤の点滴をして抗生剤などの処方をしてくれた。以前にも、どこにでも有る細菌=常在菌が歯茎の傷から感染して発熱したことがあるので、改めて自分の免疫力の弱さを痛感した。
普通の人なら、傷も直ぐに治り傷口から入ってしまった常在菌で高熱になることはめったにないが、痛めつけてしまった肝臓の私の場合はそうはいかない。
一週間後培養検査の結果は、ブドウ状球菌だった。
疲れと小さな傷で三日間休業の年の始まりとなった。今年も一日断酒でがんばろう!

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