*:;;;:*陽だまりと、そよ風*:;;;:*

2010年1月31日 AM5:00 アルは安らかに、虹の橋を渡りました。

日々の出来事

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近況

 
 
ご無沙汰しております。
 
すっかり冬眠状態ですが・・・元気にしています
 
新たに、ラインをご利用頂いている方もいらっしゃるようで、ありがとうございます!
ご挨拶も無く、申し訳ありません。
 
1月で、アルが虹の橋を渡って3年が経ちました。
前回更新した後、いろんなことがありました。
 
現在、長男は4歳8ヶ月・次男は2歳半。
そして、今年2013年1月6日に、第3子・女の子が誕生し、2ヶ月になりました
 
 
イメージ 1
イメージ 2
気付けば、子ども3人の母になっていました。
 
ミー猫も元気です
 
 
 
時間が出来たら、不定期更新で身の回りの出来事などをつらつら綴るかも。
完成してるけどUPしていない素材など、時間が出来たら、UPしてみたいです。
 
これからも、お付き合いいただければ幸いです。
 
 
別ブログ(育児ブログ)もやっています。
気になる方がいらっしゃれば、ゲスブにお声掛けください
 
 
 
 
皆様、たくさんのメールをありがとうございます。
 
私たち家族はみんな無事です。
 
 
仙台市内で被災し、現在は燐県の実家に身を寄せています。
 
とは言っても、実家のほうもずっと停電していて、今日の夜になってようやく復旧しました。
 
 
 
 
大地震の時、私とケイとコウは、仙台市内にある支援センターにいました。
 
比較的早い段階で、施設の倒壊が報道された所の近くです。
 
 
最初はフワフワした横揺れ。近づいてくる轟音、そして強い横揺れ。
蛍光灯がチカチカ点滅し、やがて停電。
 
蛍光灯を避け、部屋の中心に集まるように指示があり、
私は、ケイとコウを両手で抱え込み、皆で身を寄せ合いました。
私たちの上に、ベビー布団やバスタオルが掛けられました。
 
あちこちから聞こえてくる、ガラスが割れる音。

 
 
泣き叫ぶコウ。
声を出す事すら出来ず、恐怖で顔面蒼白なケイ。

 
少し治まったかと思うとまた強い揺れが襲うという事を、1時間近く繰り返していたように思います。
揺れが弱くなった隙に先生が窓を開けました。
 
すると、ガスの臭いが流れ込んできました。そして、また襲ってくる強い揺れ。身の危険を感じました。

 
先生は、薄暗い部屋の中で、怖がる子供達を順番に抱っこしたりトントンして、
いつもの調子で、子守唄や楽しい歌を歌って、
いつもの笑顔を子供達に向けていました。
私達親も、安心した気がします。
ご自分の家やご家族も心配でしょうに…。尊敬です。
 
その後まもなく、主人と連絡が付きました。
しかし、主人の職場は、海側。顔を見るまで気が気ではありませんでした。
 
外は吹雪になってきました。
居合わせたママが、同じ方向だし、一緒に車に乗って行こう、と声をかけてくださいました。
本当に助かりました。ありがとう。
信号が消えていたので大渋滞でした。
近くで降ろしてもらい、マンションに続く坂道を、コウをおんぶ、ケイを抱っこして駆け上り、
ようやくマンションに辿り着くと、エントランスの一部が隆起し、立体駐車場の一部が30センチほど
上にずれていました。
部屋に入ると、寝室の箪笥は倒れ、本が散乱し、食器もあちこちに散らばっていました。
 
支援センターに行っていて良かった・・・
 
その後、主人と合流し、私の実家に向かいました。
普通なら1時間の道のりが、5時間かかりました。
今まで見た事の無い、漆黒の闇でした。
 
 
今は、電気が付いた実家から更新しています。
でも、実家のある県内でも、まだまだ停電している所が多いです。
仙台は、おそらく今も停電していると思います。
 
 
自宅の事が気になります。
 
電気の無い、寒い中で過ごすママ友や古くからの友人たちが心配です。
 
 
 
さらに、岩手・陸前高田にいる親友の安否が分かりません。
あなたの元気な声が聞きたい・・・
神様、どうか助けて。
宮城県内、海沿いに住んでいる親戚とも連絡が取れていません。
 
連絡の取れていない友人、親戚が多数います。
 
どうか、みんな無事でありますように。
これ以上、被害が大きくなりませんように。
 
 
 
 
全てのブロ友さんに個別にお返事できない事をお許しください。
 
私たちは無事だという事を、この記事でお伝えしたいと思います。
 

産まれました(*^^*)

 
ご無沙汰しています。
全然更新がなく、訪問もできていないので、忘れられちゃったかも知れませんが・・・
私は元気にしています。
 
 
そして、ご報告なのですが、
 
8月12日
PM 12:35
2920g の元気な男の子を出産しましたので、報告いたします
 
そうなんです、女の子と言われていたけれど、後々男の子と判明!
ということで、男の子二人の母親になりました。


陣痛〜出産まで、とても幸せなひとときでした。
所要時間は、わずか2時間半

犬のお産、いや、それ以上に楽なお産だったかも・・・
分娩台の上から、自分で写真を撮りました。
産声を上げた瞬間です。
でっかい口を開けて、少々お見苦いですが(;^_^A
 
イメージ 1

 
予定日は8/17でしたが、ちょっとだけ早く、お盆に産まれてきました。
アルにとっては初盆です。
 

出産前日の検診で、へその緒が二重に首に巻いていると言われましたが、
心拍が落ちたり酸素不足になる事も無く、綺麗なピンク色で産まれてきてくれました。
 
前置胎盤の恐れ、逆子、羊水過多の一歩手前、へその緒・・・
 
妊娠中の心配事はいくつかありましたが、すべて乗り越えられました。
 
 
きっと、アルが虹の橋から里帰りして、ずっと傍にいて寄り添って、
守っていてくれたんだと信じています。
 
母子共に健康です。
 
 
 
このブログは、アルやジョイとの思い出の場所、大切な場所です。
でも、すでに虹の橋なので、日記という形が取れず、更新できずにいます。
素材も、作る時間がなかなか無くて・・・
(いずれ余裕ができたら、素材作りや、思い出の記事を書きたいとは、思っています)
 
実は、別ブログがあり、頻繁ではありませんが更新しています。
こちらと同じく、なかなか訪問やリコメできない場合が多いのですが・・・
また、育児のみの内容なので、こことは全くテーマが違います。
それでも、もし興味のある方がいらっしゃれば、ゲスブにお知らせください。
 

辛い日々でした。

ご無沙汰しています。

留守にしている間に、コメントやゲスブに書き込みをありがとうございます。
また、新規にファン登録してくださった皆さん、ありがとうございます。
なかなかご挨拶に行けず、申し訳ありません。


私は元気にしています、と言いたいところですが・・・
実は、この数ヶ月間は壮絶なものでした。
母が大きな病気になりました。


母のこと

電話での様子がおかしい母が気になり、幼い息子を抱え、しばらく実家に寝泊りして
過ごしていました。

ずっと具合は悪かったのですが、さらに悪くなり、言葉も出てこなくなり、まるで性格が
変わったかのようになったり。
これは大変な病気だと確信し、かかりつけの病院で精密検査をお願いしました。
その後、専門病院に紹介され、そこで付いた正式な病名は、左側頭葉脳腫瘍。
6月末に手術、病理診断の結果、グレード3、つまり悪性です・・・
手術は無事に成功しましたが、場所が難しい事と、今後のQRLを併せて検討した結果
ほんの一部分しか取れず、今は化学療法と放射線治療を入院しながら受けています。 
5年生存率は10〜30%という厳しい結果。
母はその事実は知りません。母の性格から考え、事実をそのまま伝えるのは止めました。


実家と病院を行き来し、
アルに3〜4時間おきにアミノ酸を投与。
育児に、母の畑の世話・・・

9時に息子を寝かしつけ、家事もろもろをこなすと夜11時。
夜中何度か息子に起こされ、朝4時半には起床。
睡眠時間は2〜3時間だった事もあります。
それに加え、母はあとどれ位生きられるのかという精神的な不安。
どのような最期になるのか、苦しいのか、支えきれるのかという不安。

肉体的にも、精神的にも限界に達していた私を見て、夫が実家のある市に問い合わせをし、
緊急一時保育をしてくれる保育所リストを取り寄せてくれました。
そして、何件か断られはしたものの、無事に保育所が見つかり、今は何とか生活しています。


父は、10年以上前にすでに他界しています。
その上母までこんな大変な病気になってしまいました。
幼少の頃から、笑顔よりも涙の方が多い人生だと悲観した苦しい日々。

でも、ようやく現実を受け入れる事ができつつあります。
息子にも笑顔を向けることが多くなってきました。
病院の母も、治療の効果が出ているかはまだ分からないけれど、笑顔が出るようになり、
言葉もだいぶはっきりしてきました。今のところ、麻痺はありません。


アルのこと

アルはというと、とても元気にしています。
去年よりも調子はいいです。発作は、前回の更新からも全然起こさずに過ごしています。
この状態で、以前のように発作が頻発したり昏睡したら、私はやっていけなかったかも・・・。
とても親孝行なワンコです。
門脈シャントは、とても多様な経過を辿るそうです。
調子のいい日が続いた後に突然肝性脳症が頻発する事もあれば、病気と共存しながら、
天寿を全うする子もいます。
アルは、良い部類の経過を辿っているのかも、そう思いたいです。
アルはもうすぐ10歳半。すっかりおばあちゃんになり、歳を感じます。
こんな風に、歳を取る様子を見られる事は、難病の犬の飼い主としてはとても幸せなことです。

今服用している薬
・フロマック(亜鉛製剤) 朝、夕・・・高アンモニア血症の抑制。
・ラクツロース 朝、昼、夜、寝る前・・・腸管からのアンモニア吸収を阻害する。便秘予防。
・グリチロン 朝、夕・・・肝臓を保護する働きがある。

今服用しているサプリメント。
・犬用アミノ酸・・・4時間おき。1日5グラム。
・ベジタブルサポート・・・一日5グラム。毎食、ゴハンに混ぜて。

たんぱく質の摂取はアンモニア値を上げてしまうので、制限しなければなりません。
しかし、肝臓が必要としている栄養素もまた、たんぱく質。
そのせめぎあいが、この病気の難しいところです。
肝臓は、たんぱく質をアミノ酸に分解しています。その際に出るのがアンモニア。
アンモニアは脳にダメージを与えます。
そこで、たんぱく質ではなく、すでに分解された状態のアミノ酸で投与することで、
アンモニアを発生させる事無く、肝臓に栄養を届けることが出来るという考え方が、
アミノ酸サプリメントです。
アルの命綱なのです。それでも病気は進行しますが、良い状態を長く保って欲しいと思います。

アルは奇跡的に元気にしています。余命数ヶ月と言われてからすでに3年目。
病院の先生方、アミノ酸を提供してくださっているTさん。
私達に手を差し伸べてくださった、たくさんの方々に感謝の日々です。
そして、いつも強い生命力で私達を驚かせてくれるアル、ありがとう。

母も、アルの奇跡にあやかって、良い状態が、長く長く続いて欲しいと思います。

下ばかり向いていた私でしたが、ご近所の方々がとても良い人ばかりで、大丈夫?と声をかけて
くれたり、夜のおかずを差し入れしてくれたり。
息子は病気一つせず、泣いてばかりいる私とは対照的に、明るく笑顔を振りまいてくれます。
暗闇の中にいるからこそ分かる、一筋の光。人の優しさ・・・

まだまだ辛い日々は続くかも知れませんが、できるだけ幸せを見つけて生きていきたいです。


本当は、私を気遣って書き込みしてくださった方や、ファン登録してくださった皆さんにご挨拶
に伺いたいのですが、このように多忙な状態で、ままなりません。
申し訳ありませんが、この記事をもってお礼とさせてください。

余裕が出てきたら、また訪問したり記事を書きたいし、
いつか、素材作りなども再開したいです。
それまで、覚えていていただけたら嬉しいです。


Aldisa
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/c4/aldisa2joy/folder/1389384/img_1389384_44741252_13?1208042952.gif



   今回は、日々の暮らしの中で思う事を書きたいと思います。

   私は、電車・地下鉄・バスなどの交通機関をよく利用するのですが、あまりにも
  車内のマナーがなっていないので残念に思います。
  挙げればきりがないのですが、最近特に気になるのが、
優先席でのマナーです。

とにかく、携帯でメールしている人が多すぎ!!!

   
  「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」
  とアナウンスがあっても、全くの無視・・・
  これでは、ペースメーカーを入れている方々にとっては恐怖ですよね。
  自分の身に置き換えて考えて欲しい。



   また、携帯に夢中なため、目の前にお年寄りが立っていらっしゃっても全然気付かず、
  ずーっと座りっぱなしです。



  一番酷いのは高校生ですね。
乗車して優先席に座ってから降りるまで、ずっと携帯から目を離さず、
横にどっかりと荷物を置くのも平気。


  また、メールしていない学生も、
目の前にお年寄りが立つと寝たフリ。
  人に席を譲る様子を見た事がないです。



   そもそも、今が一番元気いっぱいの高校生が、優先席によくもまぁ堂々と座れるなぁ、
  と思うのです。
  中には、見た目ではわからない内臓に障がいのある人もいるかも知れませんが、彼ら、
  彼女らは違うだろう・・・


   今の高校生達って、携帯が無い暮らしなんて信じられないそうですね。
  メールも、日常の些細な事をやりとりして、すぐに返事をしないと無愛想とか、嫌われる
  んじゃないかとか、脅迫に似たものを感じているような眼差しの子も見受けられます。
  ある意味可哀相な気がします。



  でもね、そんなにメールしたかったら、
優先席以外の場所に座ればいいのです。


   あまりにも酷いので、もう先月の話になりますが、県の教育委員会(高校教育課)に電話
  をした事がありました。
  もちろん、クレームではなく、各学校に通達をして朝礼などの場面でお話して頂けないか
  というお願いです。担当の方はとても丁重に応対してくださいました。
  そして、
  「実は、同じようなご意見を多数頂いていまして・・・新学期ですから改めて各高校に指導
  の依頼をしようとしていたところです。貴重なご意見をありがとうございます。」
  と仰っていました。

   同時にJRにも電話したのですが、やはり似たようなお返事で、
  「同じご意見が多数あるために、高校の指導の先生方と改めて話し合いの場を設けて、
  共同でマナー教育を徹底していくつもりです。」
  との事でした。



   その後何週間してからJRに乗った時、アナウンスがだいぶ変わっていました。
「乗車マナーを守って頂けない場合は、乗車を拒否する場合がございます。」
  という厳しい言葉が入るようになりました。
  少しはマシになったかと思いましたが、実際に拒否された人がいないからか、ほとぼり
  が冷めたからか・・・なんだかまた前に戻りつつあるような気がします。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/c4/aldisa2joy/folder/1389384/img_1389384_44741252_13?1208042952.gif




   しかし、マナーがなっていないのは高校生だけではありません。
  平日、通勤通学ラッシュが一段落した位の時間帯の事です。

  私は今妊娠8ヶ月ですが、妊婦だからといって席を譲ってもらえて当然だなんて、少しも
  思っていません。でも、この日はだるくて足が浮腫んでいたので、空いている優先席に
  座らせてもらいました。優先席は乗り降りに便利な場所なので・・・
  もちろん、携帯の電源は切りました。

  すると、周りにいる背広を着たサラリーマン風の男性・OLらしき女性、その他多数。
  いい大人達が、携帯を鬼のように睨んで夢中になっているではありませんか。
  おまけに座席に荷物が。


  ああ、そうか・・・
あの子達は、大人社会の映し鏡なんだ。
  と感じました。
  ホント、情けない話です。

  
   そいえば昔、もう、5年前くらいかな。とんでもない事を言われた事があります。
  中年の女性が、電車内で大声で携帯で通話を始めたんです。
  すぐ切るのであればさほど腹も立ちませんが、
  ずーっと止める気配がありません。

  気付くと10分以上ダラダラと大声で会話しているではありませんかっ。
  通話の相手は娘さんらしく、今しなくても良さそうな話をとめどなくしています。
  周りの人たちもうんざりした様子でした。
  一番近くにいた私・・・たまりかねて、
  「携帯やめてもらえませんか?」
  って言っちゃったんです。


  そこで帰って来た言葉がすごかった!
車掌でもないアナタに、なぜ注意されなきゃならないの?
  って。唖然としましたね。もちろん、その女性はずっと通話を続けました・・・
  電話の向こうの娘も娘だわ。



   こういう人が子育てしてきてるんですもんね。
  世の中が良くなるはずが無いです。
  マナー・常識は、まずは家庭・親が躾け、教えていくものだと私は思います。しかし、
  それどころか、モンスターペアレントなる非常識な親が増えているようで・・・


  また、社会全体の大人が模範になるべきなのに、どうも逆へ逆へと進んでいる気がして
  なりません。
  

   私もまだまだ未熟ですし、他人に説教できるような立場ではないけれど、若い世代の
  模範になるような大人でありたいと思います。




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